新着記事

犬手作り食 犬おやつ

2026/2/15

犬の手作りおやつ☆常備☆鶏ささみ焼き|朝の吐き気を止める

常備品 鶏ささみを焼きました。     これで朝の吐き気がなくなった 犬が早朝に吐き気をもよおすことを「普通」と考えて良いのでしょうか。 身体の「いつもの状態」ではない小さな変化を見逃すと いつかは大きなことになる、と私は考えます。   早朝にひとかけのささみを与えることで 吐き気はなくなりました。 年に一度くらい、私が起きられなかったとき うぐっ、うぐっ、というあの音が聞こえて 飛び起きます。   ひとかけのおやつが 茶々丸の体調を整える役割をしています。       作り方 ささみの筋を取ります。 な ...

ReadMore

犬手作り食 犬おやつ

2026/2/12

犬の手作りおやつ☆りんご「紅の夢」ケーキ

  クリスマス前に試作。 その後も、何度も作っているりんごケーキ。     グルテン&カゼインフリーのケーキ グルテン&カゼインフリーをしてから、関節痛がなくなったように思います。 また気温差による首の硬直、逆くしゃみや咳の減少も嬉しい。   米粉と豆乳、ハチミツのケーキです。     初、「紅の夢」 茶々丸ご愛用の農園があります。(笑)   この農園で「紅の夢」という赤い小さいりんごがあったので、買って来ました。   りんご「紅の夢」   「紅の夢(くれないのゆめ)」は、弘前大学が育成し2010年に品種 ...

ReadMore

逆くしゃみ

2026/2/10

みんなの対応☆犬の逆くしゃみ

インスタに逆くしゃみの動画を載せたら 皆さんから貴重なアドヴァイスをいただきました。 ありがとうございます。     ものすごい低気圧🌀が来ています。昨日から逆くしゃみが起きます。茶々丸は経験を重ねて、自分で対処するようになりました。天候による逆くしゃみは、舌を出して止めます。それでも止まらないときは、美味しいものを舐めさせます。アレルギーによる逆くしゃみは、舌を出しても止まりません。仔犬時、2時間以上止まらないときがありました。病院からはステロイドを処方されました。酷いときは、飼い主のア ...

ReadMore

病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/2/9

2026年1月 犬の体調・食べ物振り返り

    体調 狆のオス 11歳9か月   咳 なし。    逆くしゃみ 1回。大雪の前。   胃、お腹の不調 なし。 ただ、寒さが厳しいとき、早朝にトイレをしていました。 脱臼、関節炎 なし。 注意しなければならなかったのは、急に冷え込んだとき、右の腰に櫛が当たるのを嫌がりました。        その他 なし。漢方薬の使用はなし。 食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー実行! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大根、大根葉、干し椎茸、鰹節、サツマイモ、鶏さ ...

ReadMore

犬のアレルギー 犬おやつ

2026/2/5

犬手作りおやつ☆アイガモ農法米の甘酒

無農薬アイガモ農法米ご飯で 甘酒を作りました。           甘酒作りで一番簡単なのは ↓ ↓   白飯や玄米ごはん、雑穀ごはん、小豆煮を入れたり・・それぞれ美味しいです☆ おやつは、減農薬りんご、自家製甘酒、ヤゲン軟骨酒蒸し、ボウロ。   お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

ReadMore

関節炎 犬手作り食 犬との暮らし

犬の手術で悩んだとき

「茶々ちゃんと 寝てみたいわー♡」

って言われるときがあります。

・・こんなですが、どうぞ(笑)

愛犬に手術を薦められたとき

茶々丸が受けた手術

●去勢手術

薦められたけどやらなかった手術

●軟口蓋過長

●関節炎

 

 

犬の軟口蓋過長、いびきのこと

二人(茶々丸とトン子ちゃん)とも、よく眠っています。もうすぐ7歳・・ 犬の逆くしゃみで、軟口蓋過長の手術を薦められたとき 茶々丸が1歳のとき、軟口蓋過長の手術も考えましょう、と病院で言われました。 軟 ...

続きを見る

 

あなたのワンちゃんは、手術したことがありますか?

身体にメスを入れる、というのは、良くなることとわかっていても怖いですよね。

 

茶々丸は去勢手術をしています。

私はオス犬は当然やるものだと思っていましたし、ドッグホテルからも強く薦められました。

ところが、病院の先生は渋ったのです。それより、軟口蓋を、と。

鼻ぺちゃ族は爆音でイビキをかきます。かわいいけど、よくないの。フレンチブルは、軟口蓋の手術している子多いですよね。

 

今、去勢手術して良かったのか、と時折頭をよぎります。

うちはしていませんよ~、という方いらしたら、もしよろしければ教えてくださいね。

 

 

 

 

飼い主の体験から「手術」を考える

軟口蓋と関節炎、手術しなくてよかったです。

 

私自身が膝の手術を高校生のときにしています。

良かったのは、ほんのいっとき。

後遺症が色々な形で出ます。どこかを人為的に削除してしまうと、バランスが崩れるのでしょうね。

これは東洋医学の考え方です。

 

 

犬ベッドに除湿マット、関節炎再発防ぐ

          この投稿をInstagramで見る                       狆の茶々丸 Chachamaru(@chachamaru_chin)がシェアした投稿 湿気に注意 茶 ...

続きを見る

犬の関節炎 治療の注射で動かず<過去記事>

犬の関節炎について、問合せ、検索がこのブログ開設当初から続いていますので、過去記事まとめて行きます。お役に立てることがありましたら、嬉しいです。治る、と信じて頑張ってください。(^▽^)/ 茶々丸は再 ...

続きを見る

鶏レバーのワイン蒸し☆関節炎にビタミン12

2019年7月 『こんばんわんこ~夏の夜の おさんぽだよ~』 「鶏レバーはどうやって食べるの?」 うちでは、ワイン蒸しします。 ワインを振って、蓋をして弱火。それだけ(笑) ヒト用はそれにおいしいお塩 ...

続きを見る

犬と二人三脚

茶々丸がノーリードで散歩するようになったのは、飼い主が歩けなかったことが多かったからです。

毎日、整骨院で脱臼を戻してもらってから、仕事する、という生活。布団の重さで脱臼していました。

 

茶々丸3歳間近、私と同じ右足を痛めます。

ここは田舎なので・・私の身体のことを知っていらっしゃる方はびっくりなさって・・

「茶々ちゃんが身代わりになった」と涙ぐむんですよ。

 

身代わり、だなんてどんでもない!

一緒に治します!

 

西洋医学では、脱臼と身体の諸症状は関係ない、と言い切るのです。近くの大病院で怒られましたからね。「それは整形!」って。

 

 

東洋医学は全部繋がっている、と考えます。

 

西洋医学の先生でも柔軟な先生は、最近YouTubeで貴重な情報を発信しています。

食べ物、がとても大事。

注意ポイント

人の身体は、食べ物と考え方で出来ている。

西洋医学の良いところ、東洋医学の良いところをうまく取り入れていけば、解決の方法はあると信じています。

 

 

私の足の再手術の話があったとき、茶々丸も関節炎になり、二人でヨタヨタしていました。(笑)

まさに二人三脚、治ったことも奇跡です。

 

今、二人ともシニアですから、これからまた何が起きるかわかりません。

難を小難に代える生活を、これからも営んで行こうと思います。

 

 

お付き合いくださり、ありがとうございます。

 

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-関節炎, 犬手作り食, 犬との暮らし

© 2026 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5