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関節炎 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/11/5

雪の予報が出ると、茶々丸にしていること

狆は高いところが好き 先月のことです。 お昼の12時ごろに気温が4℃くらいまで下がって、みぞれ模様の雨でした。 山に初雪の予報が出ると、私は茶々丸のことで、細心の注意を払います。 今回は、天候と茶々丸(12歳・狆)の体調のこと、そして、天候が崩れそうなときに、私が気をつけていることを書きます。   昨日の早朝、茶々丸は不調でした 昨日の早朝、茶々丸は、少し調子が悪そうでした。いつもより、おやつをもっと食べたい、撫でてほしい、と要求してきました。 そのとき、「あ、天候が悪くなるんだろうな」と思いました。そし ...

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狆と歴史 病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/10/25

日本犬、狆の性格と、うちの茶々丸

茶々丸は12歳の狆(ちん)の男の子です。12年一緒に暮らしてきて、「この子は、本当にマイペース」と、毎日のように思います。 今回は、日本犬や狆の性格が、一般にどう言われているのかを調べて、うちの茶々丸と重ねてみました。   日本犬の性格は、どう言われている? 柴犬、秋田犬、紀州犬、四国犬、甲斐犬、北海道犬などの日本犬は、一般に次のような性格だと言われています。 忠実で、飼い主に一途: 家族との結びつきが強く、飼い主以外にはなびきにくい 独立心が強く、マイペース: 人に合わせるより、自分で判断する傾向がある ...

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病気・怪我 犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/10/19

2026年9月犬の体調食べ物振り返り|聴力・体力回復、長雨

体力、聴力回復しました! 走る、走る (^▽^)/ 当たり前のことができなくなる怖さを経験した夏が終わりました。     9月の出来事の記事   狆のオス 12歳5か月 咳 3回。雨。長雨が続きました。     逆くしゃみ 5回。急に寒くなった時2回、りんご食べて3回。   胃、お腹の不調 吐き気1回。お母さんが朝起きれなくておやつをあげなかった。     関節炎、脱臼 なし。先月から歩く場所にマットを敷いた。 グルテン、カゼインフリー継続中。   その他 漢方薬の使用はなし。 お盆から、耳が聞こえていな ...

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病気・怪我 犬おやつ

2026/10/13

夜、犬の目に栗が入った! ソフトサンティアで洗い流せた体験談

先月末の夜遅く、おやつに栗を食べていたときのことです。栗の実が、右目に入りました。 角膜の傷が治ったばかりだったので、「また目を傷つけたかもしれない」と、とても焦りました。自分の不注意です。   病院は、どこも閉まっていた 夜遅い時間だったので、数軒の病院に電話をしてみましたが、どこも閉まっていました。 目をこすってはいけないと分かっていたので、ドラッグストアでソフトサンティアを買ってきて、点眼してみました。 2回目の点眼で、出てきた 点眼を2回ほど繰り返したところ、栗の実が自然に出てきました。 目には、 ...

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犬手作り食 犬との暮らし

2026/10/9

犬用食器、どう選ぶ? 先代犬から振り返る、水入れとごはんの器

熊が怖いので、カートから出しませんでした。 毎日使う犬の食器。 何を選ぶかで、お手入れのしやすさも、安心感も変わります。 今回は、先代犬の頃から今の茶々丸(12歳)まで、水入れとごはん用の器をどう選んできたか、そしてなぜやめたのかを振り返ってみます。   先代犬が嫌がった、プラスチックの臭い きっかけは、先代犬でした。プラスチックの臭いを嫌がったので、茶々丸には、犬用の水筒や給水器を使いませんでした。 「犬がプラスチックの臭いを嫌がる」ことを直接調べた研究は、私の知る限りほとんどなく、科学的に証明されてい ...

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病気・怪我 関節炎 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬との暮らし

犬アレルギー☆ブレトニゾロン、ブレトニン常備してあるけれど・・

2021年7月

猛暑。39度の表示を初めて見ました。

岩手です。

車と家、数歩の移動で咳。温度差アレルギー。

お外に出るのは止めます。

犬の逆くしゃみ、処方された薬はブレトニゾロン

犬が蜂に刺されたとき☆飼い主さっき刺された(-_-;)

2019年7月、5歳。 学習しない飼い主 ブログを見ると、毎年この時期「蜂に注意しなくては・・」と書いています。 飼い主、今朝、蜂に刺されました。2回目。アホか・・・ 庭仕事して『蜂いるな~』と思いな ...

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飼い主、蜂の巣に手を突っ込んだらしい(-_-;) 針のあと5か所!2週間経って治まりました。

茶々丸が蜂に刺されて駆け込んだ動物病院。それ以来お世話になっています。

逆くしゃみの相談もしました。

そこで「あまりに酷い時はこれを」と処方されたのが、ブレトニゾロンです。ステロイド。

 

ステロイド一度も使わず。我が家の逆くしゃみ対処

ステロイドの怖さを知っているので、家では使っていません。

それではどうしているのか、というと・・

ステロイドの前に

  • 逆くしゃみの原因を探る。
  • かすかな体調の変化も見逃さない。
  • 茶々丸にあう飼育方法。
  • 止まらなくなったら、抗ヒスタミン剤をカッターでカットして飲ませる。

ステロイドって?

ブレトニゾロン、ブレトニンはステロイドです。

私が蜂に刺されて使ったムヒEXにも使われています。

アレルギー、免疫異常の膠原病に使われます。私は地元で「名医」と言われるところに行くと、強いステロイドを出されます。すぐ治る→だんだん身体が弱る、を実体験しています。

犬の場合、先代たちを振り返って、ステロイドだらけでしたので、この記事を書きます。

 

ステロイドは、痒みや痛みをすぐに抑えることができます。

痒み・痛みを抑えることができるのですが、アレルギーを治す・根治させることは決してできません。

薬の効果が切れたらまた痒くなり、痒くなったのでまた飲ませるという繰り返しになります。

このスパイラルに入ると、糖尿病や、肝不全、膵炎、クッシング病など病気が起こり始めます。

最後は、多臓器不全となり、亡くなることにもなりかねません。

ステロイドって悪い薬?

それでは、ステロイドを全く使わない、ということは可能でのでしょうか。

私自身、使い方を気を付けて対処しなければ、乗り越えられない場合もある、と思っています。

ヒトの医師の場合、私は病院、医師を選びます。「大病院」だから優秀な先生、というわけではないです。たとえば、ある女優さんが免疫異常の難病になって、訪れた病院は28個。今、秋田の個人病院に通院しているのですって。テレビに出られると、「あぁ、こうしてお元気で居られることも可能なんだなぁ」と嬉しくなります。東京だったら、良い病院がいっぱいありそうでしょ。その女優さんにとっては、秋田の小さな医院が命を救ってくれたのです。

良い先生と出会って、使うべきときにはステロイドを上手に使う、というのが免疫異常の場合だと考えています。

ブレトニン、ブレトニゾロンの働き

  • 炎症を抑える
  • 免疫の暴走を抑える

免疫の暴走、ってどういうことかと言うと、本来、免疫は自分の身体を守るもの。アレルギーのある人、犬は、その免疫が多すぎて自分の身体を攻撃してしまう、のです。

「免疫が強すぎる?だったら、どんな病気になってもすぐ治る、ってことだよね。いいよね~」と私に仰った方がいます。私は上手く説明できなくて・・ご自身は驚くほどの大量の薬を常用していました。

生き方、チョイスの仕方だからね、リアル生活では聞かれたから答えただけで、平行線。

これを今、お読みになっている方は、ステロイドについていくばくかの不安をお持ちなのだと思います。

私自身がステロイドを極力使わない、小さい茶々丸には家では絶対使わない、という選択をしています。

ステロイドの利点と副作用を上手に利用する

痛み、痒み、腫れをすぐ抑えるステロイドは、ほんとラクになります。飲み薬、塗り薬、色々な薬に使われています。

けれど、副作用もある、ということをわかって、どのくらいの期間、どのくらいの量を使うか、獣医師さんとよく相談だと思います。

 

身体そのものを本来あるべきところまで

アレルギーは免疫異常です。とても難しいことですが、身体が本来あるべきところまで戻るように、口にするもの、肌に触れるもの、鼻から吸うものを良いものにしてリセットしてあげたいです。

仔犬時代の枠狆、マイクロチップの埋め込み・・・彼の身体には、自然界にはない異物を入れられました。異物を排除しようとする免疫が多く動いてしまっているのは、そういうこともあるのだろう、と思っています。

 

茶々丸にしてあげられること

  • 食材の厳選。
  • 肌に触れるのはなるべく天然素材。
  • 鼻から薬剤が入らない場所で散歩。
  • 環境の変化を減らす。
  • 好きなように過ごさせる。
  • 無理をさせない。

なぜ犬にそこまで?

可愛いから、愛しいから♡

自分の廻りで起きていることに、意味のないことなどない、と思っています。動物に、全身全霊こめて飼育するのは、動物園の飼育員だって同じでしょう。

「なんで犬にそんなことすんのよ」と言われたことが何度もありますよ。大きなお世話だ、あなたのお金でお肉買っているわけではない。(笑)

ヒガミね、ひがみ(笑)

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

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