先月のことです。
お昼の12時ごろに気温が4℃くらいまで下がって、みぞれ模様の雨でした。
山に初雪の予報が出ると、私は茶々丸のことで、細心の注意を払います。
今回は、天候と茶々丸(12歳・狆)の体調のこと、そして、天候が崩れそうなときに、私が気をつけていることを書きます。
昨日の早朝、茶々丸は不調でした
昨日の早朝、茶々丸は、少し調子が悪そうでした。いつもより、おやつをもっと食べたい、撫でてほしい、と要求してきました。
そのとき、「あ、天候が悪くなるんだろうな」と思いました。そして、今日のみぞれです。
ただ、昨日も、気温が上がってくると、茶々丸はけろっとしていました。今日も、元気に走り回っています。茶々丸の場合、不調になるのは、天気が崩れる「前」なのです。
仔犬のときに、病院で言われたこと
茶々丸が仔犬のとき、病院で、こう言われました。
「いくら部屋の温度を調節しても、天候で左右されます」
それ以来、12年間、天候と茶々丸の様子を、見てきました。
人にも、天気の変わり目に調子が悪くなる「気象病」がありますが、犬の場合は、研究がまだ十分ではないようです。
これは、あくまで、うちの茶々丸の場合の、私の観察です。
天候が崩れそうなときに、私がしていること
山に初雪の予報が出るときは、次のことに、特に気をつけています。
- アレルギー食材を、徹底的に排除する。 体調が不安定になりやすい時期なので、ふだんより慎重にしています
- 温度調節を、しっかりする。 人にとっては、暑すぎるくらいの温度にしています
読者の方へ:真似をするときの注意
「人にとっては暑すぎるくらいの温度」は、茶々丸の体質と、様子を見ながら調整している、我が家のやり方です。
そのまま真似をすると、暑すぎて、危険になる子もいます。
- 狆のように、鼻の短い犬種は、暑さに弱く、呼吸が乱れやすいと言われています
- 犬種、年齢、体質によって、ちょうどよい温度は違います
- ハアハアしていないか、涼しい場所を選べるかなど、愛犬の様子を見ながら、調整してください
- 不調が続くときや、呼吸が苦しそうなときは、獣医さんに相談してください
12年の記録を、役立てる
茶々丸の食べたものは、12年間、すべて記録してきました。
体調と、天気や初雪の時期を、並べて見ていくと、傾向が見えてくるかもしれません。
これからも、茶々丸の様子を、よく観察しながら、天候が崩れる前後は、特に気をつけて過ごしていきます。
まとめ
- 天気が崩れる「前」に、おやつや撫でを要求するなど、不調のサインが出ることがある。気温が上がると、けろっと元気になる(うちの茶々丸の場合)
- 仔犬のときに、病院で「部屋の温度を調節しても、天候に左右されます」と言われた
- 初雪の予報が出るときは、アレルギー食材の排除と、温度調節に、特に気をつけている
- 温度は、愛犬の様子を見ながら調整する。犬種や体質で、適温は違う
お読みくださり、ありがとうございます。


