新着記事

狆と歴史

2023/2/6

【狆と日本開国】日本初欧米に渡った犬|ペリーと狆

目次1 黒船来航2 アメリカと日本幕府 それぞれの土産3 ペリーと狆4 幕府使節団「航海日記」より5 【動画】狆と日本開国 黒船来航 以前、狆を愛した英国アレクサンドラ王妃を動画にしました。王妃の写真や肖像画には、日本の皇室から献上された2匹の狆とは違う狆も見ることが出来ます。その狆たちはどこから来た子でしょう。 狆犬と日本開国 太平洋を初めて横断した日本犬 狆を愛したマシュー・ペリーのお話です. インスタで世界中の狆犬を見ることができます。現在、茶々丸のフォロワーさんは、アメリカ合衆国、カナダ、イギリス ...

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狆と歴史

2023/1/30

狆と生類憐れみの令

現代 庶民に飼われている狆 「おしん」 目次1 増上寺節分と狆2 徳川綱吉と生類憐れみの令2.1 中野の犬小屋2.2 生類憐れみの令とは何だったのか2.3 綱吉は犬がそんなに好きでもなかった?2.4 生類憐れみの令 処罰は3 動画 増上寺節分と狆 もうすぐ節分ですね。 東京 芝の増上寺、節分には狆のお練り(パレード)と豆まきがあります。 増上寺には徳川家の墓所があります。狆は徳川家で可愛がられていた犬でした。 狆飼いとして、増上寺節分に参加することは憧れです。今年も随分悩みました。・・が、豪雪地帯の茶々丸 ...

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狆と歴史

2023/1/30

狆を愛した王妃【動画】狆とアレクサンドラ王妃

2022年に亡くなった英国エリザベス女王の曾祖母 アレクサンドラ王妃 目次1 アンティーク購入で知った海を渡った狆のこと2 日本の皇室から献上された2匹の狆3 喜びも悲しみも・・4 【動画】狆とアレクサンドラ王妃 アンティーク購入で知った海を渡った狆のこと 購入これは19世紀 フランスのリトグラフです。 石で多色刷りしたもの。 小さな紙箱です。 茶々丸の小さい頃にそっくりで、迷わず購入しました。 ショップオーナー様は、狆を飼っていたそうで、時々狆のアンティークが出品されます。ブログも大変興味深く読ませて頂 ...

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病気・怪我 犬との暮らし

2023/1/8

日本犬狆(ちん)の魅力5選【動画】

あけまして おめでとうございます。 ブログを読んでくださり ありがとうございます。 今年も お役に立てるような記事を 書いていきたいと思います。 飼い主もあ 狆の茶々丸 どうぞよろしくお願い致します。 目次1 犬種の特徴を知る2 狆の魅力2.1 1.表情が豊か2.2 2.長い尻尾2.3 3.毛の触感2.4 4.模様の出方2.5 5.サイズ 犬種の特徴を知る あ なたのワンちゃんの犬種は何ですか? 私は今まで、狆、ミックス、ヨークシャテリア、マルチーズ、スピッツと暮らしました。親戚の犬ですが、よく一緒に散歩 ...

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病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2023/1/9

犬の体調2022年振り返り、漢方薬【動画】クリスマスプレゼント

目次1 2022年の体調2 漢方薬3 365日、母ちゃんのご飯だった4 【動画】クリスマスプレゼント 2022年の体調 7月に首の硬直、10月に首と後ろ足の痛み。 病院での治療・怪我はなし。 咳、逆くしゃみも軽度。減って来ました。お腹の調子もマル。 ありがたいことです(^▽^)/     漢方薬 茶々丸に使用した漢方薬。独自判断で使用しました。 漢方薬を犬に与えて不思議なのは、合わないものや必要がなくなると、顔をそむけることです。不思議でなりません。   補中益気湯 桂枝加朮附湯 防已黄耆湯 五苓散 柴苓 ...

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病気・怪我 関節炎 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬との暮らし

犬アレルギー☆ブレトニゾロン、ブレトニン常備してあるけれど・・

2021年7月

猛暑。39度の表示を初めて見ました。

岩手です。

車と家、数歩の移動で咳。温度差アレルギー。

お外に出るのは止めます。

犬の逆くしゃみ、処方された薬はブレトニゾロン

犬が蜂に刺されたとき☆飼い主さっき刺された(-_-;)

2019年7月、5歳。 目次1 学習しない飼い主2 犬が蜂に刺されたとき2.1 いつ?2.2 どこで?2.3 病院どうした?2.4 アナフィラキシーショックの処置2.5 茶々丸の鼻はどうなった?2.6 ...

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飼い主、蜂の巣に手を突っ込んだらしい(-_-;) 針のあと5か所!2週間経って治まりました。

茶々丸が蜂に刺されて駆け込んだ動物病院。それ以来お世話になっています。

逆くしゃみの相談もしました。

そこで「あまりに酷い時はこれを」と処方されたのが、ブレトニゾロンです。ステロイド

 

ステロイド一度も使わず。我が家の逆くしゃみ対処

ステロイドの怖さを知っているので、家では使っていません。

それではどうしているのか、というと・・

ステロイドの前に

  • 逆くしゃみの原因を探る。
  • かすかな体調の変化も見逃さない。
  • 茶々丸にあう飼育方法。
  • 止まらなくなったら、抗ヒスタミン剤をカッターでカットして飲ませる。

ステロイドって?

ブレトニゾロン、ブレトニンはステロイドです。

私が蜂に刺されて使ったムヒEXにも使われています。

アレルギー、免疫異常の膠原病に使われます。私は地元で「名医」と言われるところに行くと、強いステロイドを出されます。すぐ治る→だんだん身体が弱る、を実体験しています。

犬の場合、先代たちを振り返って、ステロイドだらけでしたので、この記事を書きます。

 

ステロイドは、痒みや痛みをすぐに抑えることができます。

痒み・痛みを抑えることができるのですが、アレルギーを治す・根治させることは決してできません。

薬の効果が切れたらまた痒くなり、痒くなったのでまた飲ませるという繰り返しになります。

このスパイラルに入ると、糖尿病や、肝不全、膵炎、クッシング病など病気が起こり始めます。

最後は、多臓器不全となり、亡くなることにもなりかねません。

ステロイドって悪い薬?

それでは、ステロイドを全く使わない、ということは可能でのでしょうか。

私自身、使い方を気を付けて対処しなければ、乗り越えられない場合もある、と思っています。

ヒトの医師の場合、私は病院、医師を選びます。「大病院」だから優秀な先生、というわけではないです。たとえば、ある女優さんが免疫異常の難病になって、訪れた病院は28個。今、秋田の個人病院に通院しているのですって。テレビに出られると、「あぁ、こうしてお元気で居られることも可能なんだなぁ」と嬉しくなります。東京だったら、良い病院がいっぱいありそうでしょ。その女優さんにとっては、秋田の小さな医院が命を救ってくれたのです。

良い先生と出会って、使うべきときにはステロイドを上手に使う、というのが免疫異常の場合だと考えています。

ブレトニン、ブレトニゾロンの働き

  • 炎症を抑える
  • 免疫の暴走を抑える

免疫の暴走、ってどういうことかと言うと、本来、免疫は自分の身体を守るもの。アレルギーのある人、犬は、その免疫が多すぎて自分の身体を攻撃してしまう、のです。

「免疫が強すぎる?だったら、どんな病気になってもすぐ治る、ってことだよね。いいよね~」と私に仰った方がいます。私は上手く説明できなくて・・ご自身は驚くほどの大量の薬を常用していました。

生き方、チョイスの仕方だからね、リアル生活では聞かれたから答えただけで、平行線。

これを今、お読みになっている方は、ステロイドについていくばくかの不安をお持ちなのだと思います。

私自身がステロイドを極力使わない小さい茶々丸には家では絶対使わない、という選択をしています。

ステロイドの利点と副作用を上手に利用する

痛み、痒み、腫れをすぐ抑えるステロイドは、ほんとラクになります。飲み薬、塗り薬、色々な薬に使われています。

けれど、副作用もある、ということをわかって、どのくらいの期間、どのくらいの量を使うか、獣医師さんとよく相談だと思います。

 

身体そのものを本来あるべきところまで

アレルギーは免疫異常です。とても難しいことですが、身体が本来あるべきところまで戻るように、口にするもの、肌に触れるもの、鼻から吸うものを良いものにしてリセットしてあげたいです。

仔犬時代の枠狆、マイクロチップの埋め込み・・・彼の身体には、自然界にはない異物を入れられました異物を排除しようとする免疫が多く動いてしまっているのは、そういうこともあるのだろう、と思っています。

 

茶々丸にしてあげられること

  • 食材の厳選。
  • 肌に触れるのはなるべく天然素材。
  • 鼻から薬剤が入らない場所で散歩。
  • 環境の変化を減らす。
  • 好きなように過ごさせる。
  • 無理をさせない。

なぜ犬にそこまで?

可愛いから、愛しいから♡

自分の廻りで起きていることに、意味のないことなどない、と思っています。動物に、全身全霊こめて飼育するのは、動物園の飼育員だって同じでしょう。

「なんで犬にそんなことすんのよ」と言われたことが何度もありますよ。大きなお世話だ、あなたのお金でお肉買っているわけではない。(笑)

ヒガミね、ひがみ(笑)

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

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