新着記事

犬手作り食 犬との暮らし 犬おやつ

2022/5/15

【動画】誕生日スイーツ、犬用プリン作り方

2022年4月 レアチーズケーキ🫐とヤギ🐐ミルク🥛のプリンどっちが好きか動画で確認。・・・どっちも舌が長いのでどっちも気に入ったらしい🤣 by お仕えする飼い主 目次1 レアチーズケーキとヤギミルクプリンどっちが好き?2 ヤギミルクのプリン 作り方2.1 材料2.2 レシピ レアチーズケーキとヤギミルクプリンどっちが好き? おいしい時は、舌が鼻の上まで伸びます。 どっちも喜んでもらえて良かったです。(笑)   昭和天皇さまと同じ誕生日の茶々丸 ...

ReadMore

関節炎 頸椎形成不全症候群 犬手作り食 常備食

2022/5/12

寒暖差注意の5月、鶏ガラスープ

2022年5月5日 気持ち良い新緑の季節 到来(^▽^)/ 目次1 5月は寒暖差に注意しています2 鶏ガラスープは、茶々丸の栄養剤のようなもの2.1 手羽先のきっかけ2.2 今は毎日鶏ガラスープ 5月は寒暖差に注意しています なんて気持ち良い5月♡ 私にとっては・・なんです。 茶々丸の場合、最も気を付けなければならない季節。   2019年5月、急に30度になった茶々丸地方、首を下せなくなりました。 そのことについて書いた記事がこちら ↓ 北国茶々丸地方が 日本で一番暑い日があったり 朝晩は冷え込んで ス ...

ReadMore

犬手作り食 犬との暮らし 犬おやつ

2022/5/4

お誕生日お茶会☆8回メニュー

2022年4月誕生日 こんにちわんこ、茶々丸です。8歳になりました㊗️いつも応援ありがとうございます。8歳も元気においしーします🎶 目次1 8歳お誕生日お茶会お品書き2 お誕生日メニュー振り返り2.1 7歳☆ベイクドチーズケーキ2.2 6歳☆卵のカップケーキ2.3 5歳☆ロールケーキ2.4 4歳☆ヨーグルトケーキ2.5 3歳☆ドッグデリのシフォンケーキ2.6 2歳☆餃子の皮キッシュ2.7 1歳☆リンゴとさつま芋の蒸しパン3 振り返り 8歳お誕生日お茶会お品書き ...

ReadMore

犬との暮らし

2022/5/1

桜と日本犬【動画】

今年の桜開花は早かったですね。 2022年 茶々丸とお散歩して 桜を堪能しました。 ショート動画にしました。 よろしければご覧ください(^▽^)/   お付き合いくださり、ありがとうございます。   にほんブログ村

ReadMore

犬手作り食 犬との暮らし 犬おやつ

2022/4/22

犬の手作りおやつ☆ヤギミルクのゼリー

2022年 イースター ヤギ🐐ミルクのゼリー 桜🌸の花のせ ブルーベリーソース#狆パンジー 🤣 このタグ使いたかったの。はるちゃんママありがと💓家の卵🥚たち総動員✨ゼリーの器は鶏🐓さん 目次1 ヤギミルクでゼリーを作ってみた1.1 材料1.2 ブルーベリーは・・1.3 なぜヤギミルク?2 イースターを楽しむ2.1 動画 ヤギミルクでゼリーを作ってみた 2022年 ヤギミルクゼリー 材料 ヤギミルク ...

ReadMore

病気・怪我 関節炎 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬との暮らし

犬アレルギー☆ブレトニゾロン、ブレトニン常備してあるけれど・・

2021年7月

猛暑。39度の表示を初めて見ました。

岩手です。

車と家、数歩の移動で咳。温度差アレルギー。

お外に出るのは止めます。

犬の逆くしゃみ、処方された薬はブレトニゾロン

犬が蜂に刺されたとき☆飼い主さっき刺された(-_-;)

2019年7月、5歳。 目次1 学習しない飼い主2 犬が蜂に刺されたとき2.1 いつ?2.2 どこで?2.3 病院どうした?2.4 アナフィラキシーショックの処置2.5 茶々丸の鼻はどうなった?2.6 ...

続きを見る

飼い主、蜂の巣に手を突っ込んだらしい(-_-;) 針のあと5か所!2週間経って治まりました。

茶々丸が蜂に刺されて駆け込んだ動物病院。それ以来お世話になっています。

逆くしゃみの相談もしました。

そこで「あまりに酷い時はこれを」と処方されたのが、ブレトニゾロンです。ステロイド

 

ステロイド一度も使わず。我が家の逆くしゃみ対処

ステロイドの怖さを知っているので、家では使っていません。

それではどうしているのか、というと・・

ステロイドの前に

  • 逆くしゃみの原因を探る。
  • かすかな体調の変化も見逃さない。
  • 茶々丸にあう飼育方法。
  • 止まらなくなったら、抗ヒスタミン剤をカッターでカットして飲ませる。

ステロイドって?

ブレトニゾロン、ブレトニンはステロイドです。

私が蜂に刺されて使ったムヒEXにも使われています。

アレルギー、免疫異常の膠原病に使われます。私は地元で「名医」と言われるところに行くと、強いステロイドを出されます。すぐ治る→だんだん身体が弱る、を実体験しています。

犬の場合、先代たちを振り返って、ステロイドだらけでしたので、この記事を書きます。

 

ステロイドは、痒みや痛みをすぐに抑えることができます。

痒み・痛みを抑えることができるのですが、アレルギーを治す・根治させることは決してできません。

薬の効果が切れたらまた痒くなり、痒くなったのでまた飲ませるという繰り返しになります。

このスパイラルに入ると、糖尿病や、肝不全、膵炎、クッシング病など病気が起こり始めます。

最後は、多臓器不全となり、亡くなることにもなりかねません。

ステロイドって悪い薬?

それでは、ステロイドを全く使わない、ということは可能でのでしょうか。

私自身、使い方を気を付けて対処しなければ、乗り越えられない場合もある、と思っています。

ヒトの医師の場合、私は病院、医師を選びます。「大病院」だから優秀な先生、というわけではないです。たとえば、ある女優さんが免疫異常の難病になって、訪れた病院は28個。今、秋田の個人病院に通院しているのですって。テレビに出られると、「あぁ、こうしてお元気で居られることも可能なんだなぁ」と嬉しくなります。東京だったら、良い病院がいっぱいありそうでしょ。その女優さんにとっては、秋田の小さな医院が命を救ってくれたのです。

良い先生と出会って、使うべきときにはステロイドを上手に使う、というのが免疫異常の場合だと考えています。

ブレトニン、ブレトニゾロンの働き

  • 炎症を抑える
  • 免疫の暴走を抑える

免疫の暴走、ってどういうことかと言うと、本来、免疫は自分の身体を守るもの。アレルギーのある人、犬は、その免疫が多すぎて自分の身体を攻撃してしまう、のです。

「免疫が強すぎる?だったら、どんな病気になってもすぐ治る、ってことだよね。いいよね~」と私に仰った方がいます。私は上手く説明できなくて・・ご自身は驚くほどの大量の薬を常用していました。

生き方、チョイスの仕方だからね、リアル生活では聞かれたから答えただけで、平行線。

これを今、お読みになっている方は、ステロイドについていくばくかの不安をお持ちなのだと思います。

私自身がステロイドを極力使わない小さい茶々丸には家では絶対使わない、という選択をしています。

ステロイドの利点と副作用を上手に利用する

痛み、痒み、腫れをすぐ抑えるステロイドは、ほんとラクになります。飲み薬、塗り薬、色々な薬に使われています。

けれど、副作用もある、ということをわかって、どのくらいの期間、どのくらいの量を使うか、獣医師さんとよく相談だと思います。

 

身体そのものを本来あるべきところまで

アレルギーは免疫異常です。とても難しいことですが、身体が本来あるべきところまで戻るように、口にするもの、肌に触れるもの、鼻から吸うものを良いものにしてリセットしてあげたいです。

仔犬時代の枠狆、マイクロチップの埋め込み・・・彼の身体には、自然界にはない異物を入れられました異物を排除しようとする免疫が多く動いてしまっているのは、そういうこともあるのだろう、と思っています。

 

茶々丸にしてあげられること

  • 食材の厳選。
  • 肌に触れるのはなるべく天然素材。
  • 鼻から薬剤が入らない場所で散歩。
  • 環境の変化を減らす。
  • 好きなように過ごさせる。
  • 無理をさせない。

なぜ犬にそこまで?

可愛いから、愛しいから♡

自分の廻りで起きていることに、意味のないことなどない、と思っています。動物に、全身全霊こめて飼育するのは、動物園の飼育員だって同じでしょう。

「なんで犬にそんなことすんのよ」と言われたことが何度もありますよ。大きなお世話だ、あなたのお金でお肉買っているわけではない。(笑)

ヒガミね、ひがみ(笑)

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-病気・怪我, 関節炎, 犬のアレルギー, 逆くしゃみ, 犬との暮らし

© 2022 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5