新着記事

病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/8/6

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その②目の傷【動画あり】

  今思えば、目が赤い?と思ったころから ご飯を食べるのに時間がかかり やがて止めてしまうようになりました。 茶々丸がご飯を食べない理由 その② です。         角膜の傷と「むね肉拒否」の深い関係 目が赤いなぁ、アレルギー持ちの茶々丸を見てそう思っていました。 よく見ると、右目だけ赤味が強いのです。 これはアレルギーではなく、傷がついているかも! すぐ病院へ行きました。   角膜に傷がついていました。   茶々丸、病院での治療は7年ぶり! それまで色々あっても、すぐ回復し、その都度病院へ行きました ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/30

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その①低気圧【動画あり】

長雨が続いたある日、茶々丸は朝ごはんをまったく食べませんでした。 台風や吹雪など低気圧のとき、愛犬がごはんを食べない、という経験はありませんか?        室内管理だけでは防ぎきれない要因 温湿度管理がとても重要、というお話を前にしました。   これだけ気を配っていても、どうにもならないことがあります。 それは、仔犬のときに獣医師から忠告されていました。 気圧の変化 雨天が続くときは低気圧が影響していることが多く、気圧の低下は自律神経(特に副交感神経)に働きかけ、だるさや食欲低下を引き起こすことが知ら ...

ReadMore

犬のアレルギー 犬との暮らし

2026/7/27

蚊取り線香 ~化学物質苦手な犬~ 【動画】

蚊取り線香で具合が悪くなった、という経験ありませんか? 犬も、同じことが起きているかも知れない、今回は蚊取り線香のお話です。 以前、蚊取り線香についてのブログ記事を2本書きました。「天然だから哺乳類には無害」「除虫菊の成分は分解されやすい」という内容です。今回改めて調べてみたら、それだけでは説明できないことがありました。       1   なぜ、犬に蚊対策が必要なのか 我が家では蚊取り線香は必需品です。 茶々丸は、獣医師の指導のもと、一般的なフィラリア予防薬を使っていません。極端な薬アレルギー体質だから ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/21

2026年6月犬の体調食べ物振り返り|日較差を知った月

狆を12年飼って やっとわかったことがあります。 日々 新しい発見です。     6月の記事 狆のオス 12歳2か月 咳 なし。   逆くしゃみ 3回。雷、雨、台風の前。 先月は雪の日もあったのに、これ。温度差は狆にきつい。   胃、お腹の不調 吐き気1回。食間空きすぎ。     関節炎、脱臼 なし。   その他 パンティング1回。すぐ気づいて室温・湿度を下げ、大事に至らず・ 漢方薬の使用はなし。 昼と夜の温度差、日較差(にちこうさ)が小さいときは、短頭種注意!   食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼ ...

ReadMore

病気・怪我 頸椎形成不全症候群 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/14

犬のパンティング、最高気温だけ見ていませんか?夜に熱がこもる日の落とし穴 【動画あり】

1 6月、まさかの日に起きたこと 6月に実際にあった出来事から、狆・シニア犬の夏の熱管理についてお話しします。 その日、最高気温は26℃でした。「今日は昨日より少し涼しいかな。」そんな風に思っていた、その日の夜11時ころのことです。茶々丸が普段よりずっと荒い呼吸(パンティング)をしながら、私のところへ来ました。茶々丸は、体調がすぐれないときや何か異変を感じたとき、私のそばへ来ます。「いつもと違う。」そう感じて、すぐに室温や湿度、茶々丸の様子を確認しました。 実はこの日、私が見落としていたことがありました。 ...

ReadMore

病気・怪我 逆くしゃみ 犬との暮らし

鼻ペチャ犬は温度差注意【動画】冬の夜はトイレに行くのをシブる犬

犬1匹ずつ体質は違います。

茶々丸は温度差が苦手です。

部屋の温度差、低気圧。

注意深く飼育することで、大病に進まないよう気を付けています。

温度差と低気圧で起きる逆くしゃみ

犬の逆くしゃみを軽んじてはいけないと思います。

多くの場合、心配ないのかも知れませんが、茶々丸は病院からステロイドをもらってあります。チアノーゼを起こしたことがあるからです。

茶々丸の逆くしゃみの原因は、温度差、低気圧、アレルギーです。

逆くしゃみがクセにならないよう、と指導を受けています。

この寒波で、深夜、久々の長い逆くしゃみです。今日は咳。

寒波など低気圧のときは、逆くしゃみと咳がセットで起きます。

成長とともに、どうしたらよいか、犬も飼い主も学習しています。

茶々丸の咳と逆くしゃみは、ハチミツで治まります。

ハチミツは、良質のものでなければいけません。ちょっとググってみてください。色々出てきます。

耳かきひとつ分をあげるのですが、ハチミツによって効き目は違います。茶々丸は日本ハチミツをプレゼントしていただいて、それはすぐ効き目があります。ありがたいです。

 

「ペットにも大丈夫」が大丈夫じゃなかった☆犬の逆くしゃみ

  2020年6月 庭のロココ 昨年6月の画像です。化学肥料、薬剤を使わなくなったら、花がこんな巨大化するようになりました。\(^o^)/   逆くしゃみで悩んだ仔犬時代 私の長い ...

続きを見る

自然の香りは犬も好き、人口の香りは逆くしゃみ

2022年3月 このお花の香り、ブレンドが上手だねー💐#茶々丸日記香りを楽しむスワッグ、いつまでもクンクンしていました🐼   茶々丸の逆くしゃみ 犬の逆くしゃみについて ...

続きを見る

家の中でも温度差に気を付ける

ヒトと犬は違います。その気温がヒトにとって大丈夫でも、大丈夫ではない犬もいます。

犬を扱うお仕事の方で「犬は寒さに強い」と信じ、冷えによる不調をわからない方もいらっしゃいます。これは、飼い主が注意深く付き合う人を選んでいかないと守ってあげることが出来ません。

茶々がお世話になっている病院、可愛がってくださる方皆さんが「風邪ひいちゃ大変だから」って、まぁ私以上に過保護(笑) 極寒のときに関節炎にしてしまって、私は周りから怒られました。私は「犬だから大丈夫」って思っていたのです。無知でした。

冷えは危険です!

8歳の茶々丸は、自分が温度差に弱いことを知っています。猛暑のとき、極寒のとき、部屋から出ません。ヤフーの天気予報より、茶々丸の天気予報の方が当たりますね。「ドライブ行こう」と言うときは、天気がよくなるとき。咳や逆くしゃみになるときは、不快な天候になります。

茶々丸が出入りする部屋すべてに温湿度計を置いています。夜間も注意しています。

 

厳寒を乗り越える

こんばんは、茶々丸です。豆乳クリームのフルーツサンド、いつも買って来てくださる方がいるの。ぼくが食べられるからね、ありがとー。ほとんどお母さんが食べるけど・・・#茶々丸日記豆乳クリーム、あんこ、イチゴ ...

続きを見る

 

 

 

 

【動画】冬の夜はトイレに行くのをシブる犬

お読みいただき、ありがとうございます。

 

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-病気・怪我, 逆くしゃみ, 犬との暮らし

© 2026 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5