新着記事

犬のアレルギー 犬手作り食

2026/1/13

犬の手作りごはん☆野菜ペースト|ごはんを食べない?

  こんにちわんこ、茶々丸🐼&トン子🐷です。今年も鼻🐽を効かせて食材選びに励みます。     野菜ペーストは小さじ1を1日2回。人参🥕、大根、大根の葉、ゴボウ、干し椎茸。 今、りんご🍎を食べているので、野菜ペースト少なめです。茶々丸の野菜選びは、ほんとに厳しく💦 農薬、と気づくまで???でした。 まさか、と言われますけれど、犬の嗅覚ですもの。   ご飯を食べない、 と悩んでいらっしゃる飼い主 ...

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関節炎 犬手作り食 犬との暮らし

2026/1/13

マイナス10度の日は何かが起こる・・

お布団被っておやすみなさい☆     氷点下はトラウマ 2歳のとき、氷点下の外をお散歩して、関節炎にしてしまいました。 狆の勉強が足りなった・・ 寒いところで生まれた狆は、この季節も元気に外を散歩しています。   茶々丸のお里は横浜。 先祖全員、関東より西。 茶々丸は、極寒のこの地に耐える遺伝子は持ち合わせていません。 それを仔犬時代の獣医さんは言っていたのです。   氷点下の日は、私のトラウマになっています。   何が起きる ・関節痛 ・下痢   氷点下10度になったら、この2つに注意しています。 いつ ...

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犬手作り食 犬との暮らし

2026/1/6

犬の爪切り

  昼間も氷点下。 氷の世界から救出!       犬の爪切り道具一式。 爪切り、やすり、バリカン、ハンディクリーナー、滑り止めマット。   昨年末から、爪切りをしなくては、とずっと思っていて 年を越し、やっとやりました。   狼爪以外をほんの少しずつ。   狼爪は、別日に。 狆の筆毛が・・ 狆は筆毛、なはずなのに いつも爪切り時に、バリカンでと爪切りハサミでやってしまいます(泣) ガタガタになっています。   ブログを振り返って、10歳、一昨年はそれなりに出来ていた模様。 なぜ?   おやつは、りんごの ...

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犬手作り食 犬との暮らし 犬おやつ

2026/1/6

シニア犬になったらよく噛みます|りんご「はるか」

  このりんごは「はるか」。 フジの次に出て来ます。   岩手生まれのりんご「はるか」 りんごで好きな品種はありますか?   私は「ぐんま名月」とこの「はるか」が好きです。     はるか:甘味が強く、酸味は弱い。硬め。果汁が多くジューシー。蜜が入りやすい。栽培が難しく、希少品種。   最近、よく噛むようになりました! 犬は本来肉食動物ですから 飲み込みます。   11歳の茶々丸は最近、よく噛むようになりました。 りんごは小さいひとかけを 噛んで・・噛んで・・噛んでから飲み込んでいます(笑)     若い ...

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犬手作り食 季節行事 犬おやつ

2026/1/13

犬の手作りおやつ☆葛餅|犬の冷えに

今年もよろしくお願いします🙇‍♀️犬の冷え対策に、葛餅です。     葛根湯の「葛」 マイナス10度の朝。 いつもは朝食後の💩なのですが、明け方起きてトイレ。 💩の状態は〇。 部屋の温度は夜間も24℃を下回らないようにしています。 それでも外気温に反応してしまいます。   昔だったら、ピーでした。 今、なんとか持ちこたえているのは 天気予報で冷える日の前日に 葛をあげているからかも知れません。   漢方薬の葛根湯は「 ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬手作り食 犬との暮らし

犬の着物【動画】鼻ぺちゃ犬マズル、短頭犬が注意する病気

茶々子どすぇ

鼻の上のお手入れ、顔周りはなるべく濡らしたくないのでティッシュをこよりにして拭き取っています。

仔犬のとき病院で検査、注意されたこと

仔犬の時、短頭種犬の注意点をいっぱい聞いてガックシ来ました🤣今こうして元気で居られるのは、先生たちのご指導のお陰。冬に向けて、筋力つけて楽しく過ごします🐼😊

弱かった仔犬時代

「この子は冬を越せないのではないか」と言われる状態。

考えられる病気の検査をしました。異常なし。

異常がないけれど、様子はおかしく、複数の病院で検査を受けました。

悩んでいた症状です。

茶々丸仔犬時代の症状

  • 咳。一晩眠らないこともあった。
  • 逆くしゃみ。2時間続いたことがあった。
  • ご飯(ドッグフード)を食べない。激痩せ。
  • 毛が抜ける。
  • 目、耳の汚れ。
  • 下痢、嘔吐。
  • 鼻が乾いている。
  • ワクチン後、動かなくなった。
激やせの仔犬が1か月で・・ドッグフード信仰が崩れた日。

2015年11月15日。1歳。完全手作り食1周年の日。   深まる秋  自分の住む街に こんな素敵な公園があることもこの子が 来るまで 知らなかった犬を飼う 喜び  犬がご飯を美味しいと食べる 楽しさ ...

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短頭種犬の歴史、注意点を把握する

先代犬たちを飼っているときから、病院の先生たちが「短頭種は弱い」という話をよくしていました。

劣性である鼻の短さを「可愛さ」として品種改良してきたからです。

上野の国立博物館で、色々な狆の絵を見たことがあります。

驚くべきは、黒色シバ犬にしか見えない犬に「狆」と記載されている日本画がありました。そこから現代の鼻ぺちゃ白黒狆になったのですね。その間、西洋犬の茶色を交配したり、ブリーダーたちの情熱で今のような白黒狆、白茶狆が出来上がりました。

狆だけではなく、ブルドッグ、パグ、シーズー・・鼻ぺちゃたちも、もともとは鼻の長い犬だったのです。

短頭種犬が注意する病気です。

短頭種犬が注意する病気

  • 呼吸がしづらい
  • 歯並び、歯の嚙み合わせが悪い
  • 熱中症
  • 窒息
  • 全身麻酔は避けたい。気道が塞がる恐れ
  • 鼻の穴が狭い
  • 軟口蓋過長のいびき
  • 気管虚脱による咳

他にも、目が大きいので目、耳が垂れているので耳、関節・・などなどたくさんの注意事項をお話いただき、『今、飼い始めたばっかなのに。。』とがっくりでした。

8年経って、これらを知っていてよかったと思います。

まず、これらの病気ではないのだから、「元気な子」にするのは飼い主の私、と希望が持てました。そして、注意事項を知っていることで、もし疑わしければすぐ受診しようと思いました。

軟口蓋は手術を薦められ、悩みましたが、やりませんでした。ブログのコメントでのご意見が大変参考になりました。

後ろ脚のひざ手術も、この時は本当に苦しい200日でしたが、手術しないで良かったです。この時も、ブログコメントでどんなに支えられたかわかりません。

手術に関する考え方は、皆違います。選択は本人(犬)が出来ないのですから、飼い主の判断になります。多くの情報を集め、病院をひとつに絞らず、先生を選ぶ・・飼い主の選択する能力が幸・不幸を決めると思います。

8歳の現在気を付けていること

今朝方は今季一番の寒さでした。咳が止まらず、茶々丸も私も寝不足です。予報をしっかり見て、対策をしなければいけません。

現在、気を付けていること、です。

8歳犬気を付けていること

  • 気温差
  • 湿度
  • 食事内容と量
  • 目と耳、口のチェック
  • 💩、おしっこのチェック
  • 毎朝、躾の確認

気を付けているつもりでも、抜けているので、飼い主が万全の状態でいられるよう、まず気をつけます。飼い主が食べすぎ、ってなんだろな、と思います。(笑)

 

【動画】マズルお手入れ、鼻ぺちゃ犬注意点

 

お付き合いくださり、ありがとうございます。

 

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