新着記事

犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/25

犬手作り食☆小松菜もでした!

小松菜は好まないと思っていましたが無農薬農園の小松菜は食べました‼️     小松菜を茹でてペーストに。   茶々丸は薬アレルギーです。反応すると、逆くしゃみ、お腹がゆるくなります。無薬鶏の時も驚きましたが小松菜も。   小松菜に関しては 減農薬ではなくて無農薬のものでなければ食べない😅💦 数年、病院での治療・投薬をしていません。 元気の秘訣かも知れません。 犬に小松菜を与えるとき 小松菜は、カルシウム、鉄分、ビタミン類が豊富。 尿路結石の原因と ...

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/22

犬手作り食☆無薬鶏を捜す

薬剤アレルギーの茶々丸。長年購入していた肉が販売されず。安心な精肉店のものを与えても段々残すようになり、痩せ長い逆くしゃみ!   岩手では数種の無薬鶏を育てているのに高価なため、地元では見かけず。 電話番号調べて直接会社に電話。なんと隣り町のスーパーでひっそり販売。精肉店でも、ブランド名を言うと出してくれることがわかった。 10年ネットで買っていた😭 無薬鶏 見事完食! 体重戻りました。 安定しなかった💩も 理想の状態に。 めでたしめでたし。 無薬鶏肉 無投薬鶏肉は、 ヒヨ ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/3/19

2026年2月犬の体調食べ物振り返り

気候変化に弱い狆 2月 無事に越しました。     狆のオス 11歳10か月 咳 なし。    逆くしゃみ 3回。吹雪の時2回、低気温の時1回。   胃、お腹の不調 なし。 吹雪いているときはドライブをしません。その日は便秘気味になります。 脱臼、関節炎 なし。 1月と同じく、急に冷え込んだとき、右の腰に櫛が当たるのを嫌がりました。    その他 なし。漢方薬の使用はなし。 食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー実行! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大 ...

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犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/3/17

シニア犬☆野菜消化が苦手になってきた!りんご

りんごをすりおろしたら 量を食べられるようになりました。     りんごを食べたときと そうでないときは 💩が違います。 小さいりんご1/16くらいを 一日に与えたいのです。   最近、噛むのに時間がかかるようになってきました。 もうすぐ12歳。 老いる、というのはこういうことかと 寂しくなります。   犬は雑食動物ですが、 草食動物のように 長い腸は持ち合わせていません。   りんごを食べるのに 一生懸命噛んで飲み込んでいるなぁ、と 最近思っていました。   すりおろしたら 「次モ ソー ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/10

犬に認められた黒豆

泣いているのは・・・       黒豆!   非加熱ハチミツ🍯と黒豆が茶々丸の咳を止めます。今までお料理の先生が作った黒豆を好み、私が作ったのは却下されていました😅昨年暮れ、初めて三日間かけて黒豆作り。茶々丸からついに🆗が出ました👏何かが違うんだと思います。1日で出来るのと3日かかるのは・・・🤔また一年待ってて🙏😆   黒豆の健康効果 黒豆(黒大豆)は、強力な抗酸化作用を持つアントシアニンやイソ ...

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狆と歴史

【動画】日本犬狆(ちん)戦後壊滅からの復興|須永政三「森田屋口(もりたやぐち)」

こんにちわんこ 茶々丸です。

おかあさんは この動画をつくってから

「お品よくして おひん ひん ちんのひん」

とお馬さんのように 

ひんひん いっています。

戦後 日本犬狆 壊滅からの復興

1945年8月 日本は終戦を迎えました。
 
狆の記録は 1943年まで 確認されていますが
戦争末期に壊滅しました。
 
狆の復興に立ち上がったのは
「愛犬の友社」 小川菊松、伊藤次郎
旧華族 池田宣政、鍋島直康夫妻
旧皇族 東久邇盛厚 ひがしくにもりひろと 妃の成子しげこ
狆ブリーダーで研究家 須永政三
の各氏です。
 
東久邇盛厚さまを含め 皆が地道に日本中の狆を探し回りました。
戦後 狆は 何頭いたでしょう。
 
 
30頭弱!
 
どんなに探しても 30頭いなかったそうです。
 
現在の狆の数は、この記事でお話しました。
 
日本犬狆の登録数 2022年~2014年|ほっぺがお餅になる犬

「茶々丸さーん 写真撮影にご協力して頂けますかー?」お母さんの声がして 吹っ飛んで行った。熟睡していたぼくのほっぺは お餅になったままだった。いかん・・モデルとしてプロ意識が足りんかったὡ ...

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戦後78年 狆の数は 10倍に増えました!
 
狆のスタンダードを作るのに
海外の狆を 逆輸入して 繁殖しました。
 
昭和天皇第1皇女であられる 成子さまも
自らが狆のお産のお手伝いをなさったそうです。

昭和天皇 第一皇女 東久邇成子さま 1961年ご逝去 35歳。

狆の「森田屋口」

戦前の犬の記録本に須永、須永政三先生の狆の研究が残っています。
「桃花荘」という狆のブリーダーでもありました。
 
須永先生が目指す狆は、海外の狆とは違いました。
 
いくつも 理想とする狆の姿があるのですけれど、そのひとつ
 
口もとが桃色 
 
須永先生のお祖母様が可愛がっていた狆が、お口がピンクで愛らしかったのだそう。
 
白黒の長毛に お口が桃色。
 
これは江戸時代 狆ブリーダーの 森田屋彦次郎の名前をとり
「森田屋口」と呼ばれ
江戸時代の天保期に 流行しました。
 
 
海外の狆たちは 運動をさせ、足腰がしっかりしています。
須永先生はそれは望まなかったので、戦後の 逆輸入交配に 苦心したそうです。
 
 
戦後 日本人 一人一人が
一歩を踏み出そうと 上を向いて
日本を発展させて来ました。
 
先人たちの 計り知れないご尽力によって
茶々丸が ここにいます。

 

 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。

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