新着記事

犬手作り食 常備食

2026/3/27

犬手作り食☆根菜ペースト|クリスマスローズ

クリスマスローズ 上がって来ました。 厳しい冬を越えて 春一番に咲く花。     茶々丸が毎日食べる 根菜ペースト。 以前は、分量を量って作っていましたが 今はテキトー。 今回は人参が多すぎました! ↑↑ この野菜スープは、分量を守ることで効果があるらしいのです。   越冬した狆パンジーたちも元気になって来ました。     お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/25

犬手作り食☆小松菜もでした!

小松菜は好まないと思っていましたが無農薬農園の小松菜は食べました‼️     小松菜を茹でてペーストに。   茶々丸は薬アレルギーです。反応すると、逆くしゃみ、お腹がゆるくなります。無薬鶏の時も驚きましたが小松菜も。   小松菜に関しては 減農薬ではなくて無農薬のものでなければ食べない😅💦 数年、病院での治療・投薬をしていません。 元気の秘訣かも知れません。 犬に小松菜を与えるとき 小松菜は、カルシウム、鉄分、ビタミン類が豊富。 尿路結石の原因と ...

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/22

犬手作り食☆無薬鶏を捜す

薬剤アレルギーの茶々丸。長年購入していた肉が販売されず。安心な精肉店のものを与えても段々残すようになり、痩せ長い逆くしゃみ!   岩手では数種の無薬鶏を育てているのに高価なため、地元では見かけず。 電話番号調べて直接会社に電話。なんと隣り町のスーパーでひっそり販売。精肉店でも、ブランド名を言うと出してくれることがわかった。 10年ネットで買っていた😭 無薬鶏 見事完食! 体重戻りました。 安定しなかった💩も 理想の状態に。 めでたしめでたし。 無薬鶏肉 無投薬鶏肉は、 ヒヨ ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/3/19

2026年2月犬の体調食べ物振り返り

気候変化に弱い狆 2月 無事に越しました。     狆のオス 11歳10か月 咳 なし。    逆くしゃみ 3回。吹雪の時2回、低気温の時1回。   胃、お腹の不調 なし。 吹雪いているときはドライブをしません。その日は便秘気味になります。 脱臼、関節炎 なし。 1月と同じく、急に冷え込んだとき、右の腰に櫛が当たるのを嫌がりました。    その他 なし。漢方薬の使用はなし。 食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー実行! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大 ...

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犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/3/17

シニア犬☆野菜消化が苦手になってきた!りんご

りんごをすりおろしたら 量を食べられるようになりました。     りんごを食べたときと そうでないときは 💩が違います。 小さいりんご1/16くらいを 一日に与えたいのです。   最近、噛むのに時間がかかるようになってきました。 もうすぐ12歳。 老いる、というのはこういうことかと 寂しくなります。   犬は雑食動物ですが、 草食動物のように 長い腸は持ち合わせていません。   りんごを食べるのに 一生懸命噛んで飲み込んでいるなぁ、と 最近思っていました。   すりおろしたら 「次モ ソー ...

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狆と歴史

満谷国四郎「緋毛氈」狆

 

 

 

 

この狆の絵について お話します
タイトルは「緋毛氈」
作者は 満谷国四郎(みつたに くにしろう)
1874年ー1936年

明治から昭和の時代、日本近代を代表する洋画家

岡山県に生まれます。
17歳のとき、現在の岡山朝日高校を中退し、東京へ行き、絵を学びます。
24歳のときに描いた「林大尉の死」が、明治天皇の目に留まり、名声を得ました。
フランスで絵を勉強し、印象派の影響を受け、画風が変わって行きます。

「緋毛氈」は1932年、晩年の作品です。
「緋毛氈」とは、羊毛のみで作られた赤い色のカーペットのことです。ひな飾り、お茶席、寺院や神社の廊下に使われます。

ここで岡山県大原美術館館長、三浦篤氏の解説を引用させていただきます。

「国四郎は、ルノワールの「泉による女」を購入しました。ルノワールの裸婦と違い、「緋毛氈」は日本画のように平面的に処理されています。さまざまなモチーフが、重なり合いを避けるような配置です。」

 


さて、狆の飼い主としては、真っ先に狆犬に目が行きます。
本を読んでいたであろう横たわる裸婦、動き回る白黒の狆、春の訪れを知らせる白いコデマリは、部屋の中のかすかな風にもたなびきます。色の対比、静と動の対比が魅力的な作品です。
洋画家としてフランスで勉強した国四郎が、日本犬狆ををモチーフとして独自の構図を生み出したこの作品は、国四郎の代表作とされています。
大原美術館所蔵です。



国四郎は、明治神宮の壁画作成、洋画家として数多くの弟子を育てました。
61歳、病のため、東京都内の自宅で生涯を終えます。



満谷国四郎「緋毛氈」の狆をご紹介しました。

 

【動画】満谷国四郎「緋毛氈」狆|安納芋のおやつを食べる犬|犬の寝言 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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