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関節炎 犬のアレルギー 犬手作り食 犬おやつ

2026/4/24

【犬用ヤゲン軟骨の酒蒸し】関節炎・シニア犬に!コラーゲン豊富な手作りおやつの作り方

茶々丸のおやつとして、長年欠かさず作り続けているものがあります。 ヤゲン軟骨の酒蒸しです。 ヤゲン軟骨は、コラーゲン・グルコサミン・コンドロイチンが豊富な部位。関節炎を経験した茶々丸にとって、食事で関節をケアできる大切なおやつです。 この記事では、ヤゲン軟骨を犬に与える効果・酒蒸しにする理由・作り方・与え方をまとめてご紹介します。       ヤゲン軟骨とは?   ヤゲン軟骨とは、鶏の胸骨の先端にある軟骨の部分です。形がヤゲン(薬研・漢方薬をすりつぶす道具)に似ていることから、この名前がついています。 焼 ...

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犬のアレルギー 狆と歴史 犬手作り食

2026/4/20

【桃の花は魔除け】古事記・桃太郎・桃源郷…庭の桃の花と茶々丸12歳のお誕生日に寄せて

今年は例年より早く桃の花が満開になりました。 毎年茶々丸のお誕生日(4月末)に合わせるように咲いてきた庭の桃の木。 今年はひと足早く満開を迎え、改めて「桃と魔除け」のことを調べました。     桃の花が魔除けと言われる理由|古事記から紐解く 桃が魔除けのシンボルとされるようになったのは、日本最古の歴史書である『古事記』にまで遡ります。 その有名な場面が、イザナギノミコトと黄泉の国のお話です。   亡くなった妻イザナミノミコトを追って黄泉の国へ向かったイザナギノミコト。 しかし変わり果てた妻の姿に驚き、逃げ ...

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関節炎 犬のアレルギー 犬手作り食 常備食

2026/4/17

【犬手作り食】鶏ガラスープを与えたきっかけ|犬の関節炎、アレルギー犬|与え方注意点

今年のお花見は 風が冷たかったです。 鶏ガラスープを毎日摂るようになったきっかけをお話します。     関節炎:薬剤アレルギー犬は投薬ができなかった 3歳間近の2月、私の無知で 座敷犬である狆を氷の上で散歩させました。 帰宅後、後ろ足がおかしいことに気づき 翌日病院へ行きました。   薬剤アレルギーがあることは 先生も私もわかっていたのですが 注射。 帰宅後、動かなくなりました。 丸まって動きません。トイレも行きません。   先生からすぐ連れてくるように言われるも 極寒吹雪の中、 私の思考回路停止。 3日 ...

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犬のアレルギー 犬手作り食 常備食

2026/4/14

【犬の手作りごはん】野菜ペーストの作り方と使い方|毎日続けられる簡単常備食

  犬の手作りごはんを始めて、ずっと悩んでいたことがあります。 「野菜をどうやって食べさせるか」 犬はそのまま野菜を与えても、消化しきれないことがあります。せっかく栄養のある野菜を食べても、吸収されなければ意味がありません。 その悩みを解決してくれたのが野菜ペーストでした。 蒸してブレンダーにかけるだけ。ごはんの上にのせるだけ。それだけで、茶々丸の便の状態・逆くしゃみ・毛づや・食欲が改善しました。 11歳になった今も毎日欠かさず続けている、我が家の定番常備食です。 この記事では、茶々丸専用に作っている野菜 ...

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病気・怪我 犬手作り食 犬おやつ

2026/4/9

2026年3月犬の体調食べ物振り返り|無薬鶏の違いがはっきりした

来ましたよ、桜🌸     狆のオス 11歳11か月 咳 1回。原因不明。 黒豆で対処。        逆くしゃみ 2回。そのうち1回はとても長く止まりませんでした。原因不明。 ↓  ↓  ↓ 私の判断ですが、いつもネットで買っていた無薬鶏が買えなくなり、精肉店のおいしい鶏肉を与えました。 多分、それに反応したようです!咳もそうだと思います。 無薬鶏を捜してから、直りました。       胃、お腹の不調 なし。・・ですが、お尻についてしまうことが何度かありました。 これも、無薬鶏に戻すことで ...

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狆と歴史

満谷国四郎「緋毛氈」狆

 

 

 

 

この狆の絵について お話します
タイトルは「緋毛氈」
作者は 満谷国四郎(みつたに くにしろう)
1874年ー1936年

明治から昭和の時代、日本近代を代表する洋画家

岡山県に生まれます。
17歳のとき、現在の岡山朝日高校を中退し、東京へ行き、絵を学びます。
24歳のときに描いた「林大尉の死」が、明治天皇の目に留まり、名声を得ました。
フランスで絵を勉強し、印象派の影響を受け、画風が変わって行きます。

「緋毛氈」は1932年、晩年の作品です。
「緋毛氈」とは、羊毛のみで作られた赤い色のカーペットのことです。ひな飾り、お茶席、寺院や神社の廊下に使われます。

ここで岡山県大原美術館館長、三浦篤氏の解説を引用させていただきます。

「国四郎は、ルノワールの「泉による女」を購入しました。ルノワールの裸婦と違い、「緋毛氈」は日本画のように平面的に処理されています。さまざまなモチーフが、重なり合いを避けるような配置です。」

 


さて、狆の飼い主としては、真っ先に狆犬に目が行きます。
本を読んでいたであろう横たわる裸婦、動き回る白黒の狆、春の訪れを知らせる白いコデマリは、部屋の中のかすかな風にもたなびきます。色の対比、静と動の対比が魅力的な作品です。
洋画家としてフランスで勉強した国四郎が、日本犬狆ををモチーフとして独自の構図を生み出したこの作品は、国四郎の代表作とされています。
大原美術館所蔵です。



国四郎は、明治神宮の壁画作成、洋画家として数多くの弟子を育てました。
61歳、病のため、東京都内の自宅で生涯を終えます。



満谷国四郎「緋毛氈」の狆をご紹介しました。

 

【動画】満谷国四郎「緋毛氈」狆|安納芋のおやつを食べる犬|犬の寝言 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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