新着記事

病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/15

愛犬の耳が聞こえなくなっていた2ヶ月間。目薬(ゲンタシン)との関係を疑う

はじめに 9月になって体重増。 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。 茶々丸が実際に薬の影響で耳が聞こえにくくなっていたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレルギー体質で、無農薬栽培をされている方々からは「農薬探知犬」とあだ名をつけられたことがあるほど、匂いや薬剤への反応が特殊な子です。 今回の話も、そんな茶々丸だからこそ疑わしく感じた、かなり特殊なケースとして読んでいただけたらと思います。   年齢のせいだと思っていた、2ヶ ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/10

茶々丸がご飯を食べない⑤「決まったお魚屋さん」でないとダメな理由

7月の角膜損傷⇒ごはんを食べない 8月 1か月かかって 回復した感じです。 体重ももどりました。5,2キロ。   はじめに 「茶々丸がご飯を食べない」シリーズ、これまで低気圧、角膜の傷、目薬の副作用、鶏肉のロットについて書いてきました。今回はその⑤として、お魚にも同じような「ロットによる違い」があった、というお話です。 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。茶々丸が実際に添加物に反応していたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレ ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/8/28

2026年7月犬の体調食べ物振り返り|角膜損傷⇒食欲低下

元気になった7月末     狆のオス 12歳3か月 咳 1回。雨。   逆くしゃみ 2回。興奮? 目薬に反応? 胃、お腹の不調 嘔吐1回、目薬?  目薬の間、ご飯を食べなくなった。 軟便、目薬の間。   関節炎、脱臼 なし。 グルテン、カゼインフリー継続中。   その他 パンティング1回。魚屋さんではなく、スーパーのアラにしたらパンティング。 漢方薬の使用はなし。     食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー徹底して継続! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、片栗粉、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人 ...

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犬のアレルギー 犬手作り食 犬との暮らし

2026/8/25

茶々丸がご飯を食べない④鶏肉のロット|抗生物質不使用でも突然食べなくなった理由【動画あり】

お家のブルーベリーは食べます(笑)買ったの食べません         はじめに これまで「茶々丸がご飯を食べない」シリーズとして、低気圧、角膜の傷、目薬の副作用について書いてきました。 今回はその④として、鶏肉の切り替えを繰り返すことになった経緯についての記録です。 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。 茶々丸が実際に殺菌剤に反応していたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレルギー体質で、無農薬栽培をされている方々からは「農薬 ...

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病気・怪我 関節炎 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/8/13

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その③目薬【動画あり】

目の傷が治り、通院が終わってから気が付きました。 記録として残します。     はじめに 先日、角膜に傷がついた茶々丸(狆・シニア)の治療についてお伝えしました。 治療自体は無事終わり、検査で角膜の傷が治っていることも確認済み。 獣医さんからは「治療終了、念のため残りの目薬は使い切ってください」と言われていました。 自己判断で目薬をやめた事情をお話します。     処方されていた目薬は3種類 治療終了後に使い切るよう指示されていたのは、次の3種類でした。 ゲンタシン(抗生物質) ティアローズ(消炎剤) ヒ ...

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狆と歴史

満谷国四郎「緋毛氈」狆

 

 

 

 

この狆の絵について お話します
タイトルは「緋毛氈」
作者は 満谷国四郎(みつたに くにしろう)
1874年ー1936年

明治から昭和の時代、日本近代を代表する洋画家

岡山県に生まれます。
17歳のとき、現在の岡山朝日高校を中退し、東京へ行き、絵を学びます。
24歳のときに描いた「林大尉の死」が、明治天皇の目に留まり、名声を得ました。
フランスで絵を勉強し、印象派の影響を受け、画風が変わって行きます。

「緋毛氈」は1932年、晩年の作品です。
「緋毛氈」とは、羊毛のみで作られた赤い色のカーペットのことです。ひな飾り、お茶席、寺院や神社の廊下に使われます。

ここで岡山県大原美術館館長、三浦篤氏の解説を引用させていただきます。

「国四郎は、ルノワールの「泉による女」を購入しました。ルノワールの裸婦と違い、「緋毛氈」は日本画のように平面的に処理されています。さまざまなモチーフが、重なり合いを避けるような配置です。」

 


さて、狆の飼い主としては、真っ先に狆犬に目が行きます。
本を読んでいたであろう横たわる裸婦、動き回る白黒の狆、春の訪れを知らせる白いコデマリは、部屋の中のかすかな風にもたなびきます。色の対比、静と動の対比が魅力的な作品です。
洋画家としてフランスで勉強した国四郎が、日本犬狆ををモチーフとして独自の構図を生み出したこの作品は、国四郎の代表作とされています。
大原美術館所蔵です。



国四郎は、明治神宮の壁画作成、洋画家として数多くの弟子を育てました。
61歳、病のため、東京都内の自宅で生涯を終えます。



満谷国四郎「緋毛氈」の狆をご紹介しました。

 

【動画】満谷国四郎「緋毛氈」狆|安納芋のおやつを食べる犬|犬の寝言 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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