新着記事

病気・怪我 犬手作り食

2026/8/28

2026年7月犬の体調食べ物振り返り|角膜損傷⇒食欲低下

元気になった7月末     狆のオス 12歳3か月 咳 1回。雨。   逆くしゃみ 2回。興奮? 目薬に反応? 胃、お腹の不調 嘔吐1回、目薬?  目薬の間、ご飯を食べなくなった。 軟便、目薬の間。   関節炎、脱臼 なし。 グルテン、カゼインフリー継続中。   その他 パンティング1回。魚屋さんではなく、スーパーのアラにしたらパンティング。 漢方薬の使用はなし。     食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー徹底して継続! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、片栗粉、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人 ...

ReadMore

犬のアレルギー 犬手作り食 犬との暮らし

2026/8/25

茶々丸がご飯を食べない④鶏肉のロット|抗生物質不使用でも突然食べなくなった理由【動画あり】

お家のブルーベリーは食べます(笑)買ったの食べません         はじめに これまで「茶々丸がご飯を食べない」シリーズとして、低気圧、角膜の傷、目薬の副作用について書いてきました。 今回はその④として、鶏肉の切り替えを繰り返すことになった経緯についての記録です。 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。 茶々丸が実際に殺菌剤に反応していたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレルギー体質で、無農薬栽培をされている方々からは「農薬 ...

ReadMore

関節炎 犬のアレルギー 病気・怪我 犬手作り食

2026/8/13

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その③目薬【動画あり】

目の傷が治り、通院が終わってから気が付きました。 記録として残します。     はじめに 先日、角膜に傷がついた茶々丸(狆・シニア)の治療についてお伝えしました。 治療自体は無事終わり、検査で角膜の傷が治っていることも確認済み。 獣医さんからは「治療終了、念のため残りの目薬は使い切ってください」と言われていました。 自己判断で目薬をやめた事情をお話します。     処方されていた目薬は3種類 治療終了後に使い切るよう指示されていたのは、次の3種類でした。 ゲンタシン(抗生物質) ティアローズ(消炎剤) ヒ ...

ReadMore

犬のアレルギー 病気・怪我 犬手作り食

2026/8/6

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その②目の傷【動画あり】

  今思えば、目が赤い?と思ったころから ご飯を食べるのに時間がかかり やがて止めてしまうようになりました。 茶々丸がご飯を食べない理由 その② です。         角膜の傷と「むね肉拒否」の深い関係 目が赤いなぁ、アレルギー持ちの茶々丸を見てそう思っていました。 よく見ると、右目だけ赤味が強いのです。 これはアレルギーではなく、傷がついているかも! すぐ病院へ行きました。   角膜に傷がついていました。   茶々丸、病院での治療は7年ぶり! それまで色々あっても、すぐ回復し、その都度病院へ行きました ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/30

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その①低気圧【動画あり】

長雨が続いたある日、茶々丸は朝ごはんをまったく食べませんでした。 台風や吹雪など低気圧のとき、愛犬がごはんを食べない、という経験はありませんか?        室内管理だけでは防ぎきれない要因 温湿度管理がとても重要、というお話を前にしました。   これだけ気を配っていても、どうにもならないことがあります。 それは、仔犬のときに獣医師から忠告されていました。 気圧の変化 雨天が続くときは低気圧が影響していることが多く、気圧の低下は自律神経(特に副交感神経)に働きかけ、だるさや食欲低下を引き起こすことが知ら ...

ReadMore

狆と歴史

マネが描いた日本犬狆(ちん)

モデルはルノワールの狆と同じ子

以前、ルノワールが描いた狆のお話をしました。今回は、マネが描いた狆をご紹介します。
 モデルは、ルノワールの狆と同じTAMAです。TAMAは、日本からフランスへ船旅をしただけあって、とても元気な子でした。画家マネは、TAMAを絶対アトリエに入れませんでした。
 この絵、下方をご覧ください。日本のお人形が壊されています!

画家マネ

19世紀パリで活躍した画家マネ。1832年ー1883年。代表作は「笛を吹く少年」。

 

当時、ルノワールやモネら印象派の画家たちは、自然界に黒という色は存在しない、と黒色は使いませんでした。

すみれの花束をつけたモリゾ」

マネは「黒の魔術師」と言われます。

ジャポニズムのパリで、日本犬の白黒狆に黒色を使った作品。ルノワールのTAMAと違いすぎて、びっくりします。

マネ「タマ、日本犬」1875年ごろ、ワシントンのナショナル・ギャラリー所蔵。

 

 

狆の絵を依頼したデュレ

ルノワールとモネ、二人の画家に狆の絵を依頼したのは、美術評論家デュレです。マネが描いたデュレです。

デュレは、TAMAの飼い主チェルヌスキと東洋を旅行しました。美術評論家として影響力を持ち、当時酷評されていた印象派を擁護します。

 

チェルヌスキが連れ帰った日本狆犬をモデルとし、親しいマネに描いてもらいます。1875年。

さらに印象派のルノワールにも描いてもらいました。1876年。

 

 

動画

 

 

二人の画家が描いた狆のTAMA。当時の華やかなジャポニズム旋風に、小さな日本犬が海を渡って人々を魅了したことが伺えました。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-狆と歴史

© 2026 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5