新着記事

犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/23

犬手作りごはん、かぼちゃ選び

はじめに 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。 茶々丸が実際に農薬に反応していたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレルギー体質で、無農薬栽培をされている方々からは「農薬探知犬」とあだ名をつけられたことがあるほど、匂いや薬剤への反応が特殊な子です。 今回の話も、そんな茶々丸だからこそ気づけた、かなり特殊なケースとして読んでいただけたらと思います。   茶々丸はかぼちゃを選ぶ 茶々丸はかぼちゃが大好きです。 「茶々ちゃんに」って ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/18

2026年8月犬の体調食べ物振り返り|急激な聴力衰え

このときは異変を感じていませんでした。 お盆、耳が聞こえていない?! 12歳。覚悟はしていたものの。 今は9月18日。復活しました。     8月の出来事の記事 狆のオス 12歳4か月 咳 1回。急に涼しくなった日   逆くしゃみ 1回。電子蚊取り器。家の中に蚊が入り、つかわざるをえなかった。   蚊取り線香についての記事   胃、お腹の不調 なし。   関節炎、脱臼 公園で散歩中、右腰を痛がった。前日、フローリングを歩くのを嫌がったので、歩く場所にマットを敷いた。 グルテン、カゼインフリー継続中。   ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/15

愛犬の耳が聞こえなくなっていた2ヶ月間。目薬(ゲンタシン)との関係を疑う

はじめに 9月になって体重増。 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。 茶々丸が実際に薬の影響で耳が聞こえにくくなっていたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレルギー体質で、無農薬栽培をされている方々からは「農薬探知犬」とあだ名をつけられたことがあるほど、匂いや薬剤への反応が特殊な子です。 今回の話も、そんな茶々丸だからこそ疑わしく感じた、かなり特殊なケースとして読んでいただけたらと思います。   年齢のせいだと思っていた、2ヶ ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/10

茶々丸がご飯を食べない⑤「決まったお魚屋さん」でないとダメな理由

7月の角膜損傷⇒ごはんを食べない 8月 1か月かかって 回復した感じです。 体重ももどりました。5,2キロ。   はじめに 「茶々丸がご飯を食べない」シリーズ、これまで低気圧、角膜の傷、目薬の副作用、鶏肉のロットについて書いてきました。今回はその⑤として、お魚にも同じような「ロットによる違い」があった、というお話です。 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。茶々丸が実際に添加物に反応していたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレ ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/8/28

2026年7月犬の体調食べ物振り返り|角膜損傷⇒食欲低下

元気になった7月末     狆のオス 12歳3か月 咳 1回。雨。   逆くしゃみ 2回。興奮? 目薬に反応? 胃、お腹の不調 嘔吐1回、目薬?  目薬の間、ご飯を食べなくなった。 軟便、目薬の間。   関節炎、脱臼 なし。 グルテン、カゼインフリー継続中。   その他 パンティング1回。魚屋さんではなく、スーパーのアラにしたらパンティング。 漢方薬の使用はなし。     食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー徹底して継続! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、片栗粉、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人 ...

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狆と歴史

マネが描いた日本犬狆(ちん)

モデルはルノワールの狆と同じ子

以前、ルノワールが描いた狆のお話をしました。今回は、マネが描いた狆をご紹介します。
 モデルは、ルノワールの狆と同じTAMAです。TAMAは、日本からフランスへ船旅をしただけあって、とても元気な子でした。画家マネは、TAMAを絶対アトリエに入れませんでした。
 この絵、下方をご覧ください。日本のお人形が壊されています!

画家マネ

19世紀パリで活躍した画家マネ。1832年ー1883年。代表作は「笛を吹く少年」。

 

当時、ルノワールやモネら印象派の画家たちは、自然界に黒という色は存在しない、と黒色は使いませんでした。

すみれの花束をつけたモリゾ」

マネは「黒の魔術師」と言われます。

ジャポニズムのパリで、日本犬の白黒狆に黒色を使った作品。ルノワールのTAMAと違いすぎて、びっくりします。

マネ「タマ、日本犬」1875年ごろ、ワシントンのナショナル・ギャラリー所蔵。

 

 

狆の絵を依頼したデュレ

ルノワールとモネ、二人の画家に狆の絵を依頼したのは、美術評論家デュレです。マネが描いたデュレです。

デュレは、TAMAの飼い主チェルヌスキと東洋を旅行しました。美術評論家として影響力を持ち、当時酷評されていた印象派を擁護します。

 

チェルヌスキが連れ帰った日本狆犬をモデルとし、親しいマネに描いてもらいます。1875年。

さらに印象派のルノワールにも描いてもらいました。1876年。

 

 

動画

 

 

二人の画家が描いた狆のTAMA。当時の華やかなジャポニズム旋風に、小さな日本犬が海を渡って人々を魅了したことが伺えました。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

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