新着記事

病気・怪我 関節炎 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/8/13

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その③目薬【動画あり】

目の傷が治り、通院が終わってから気が付きました。 記録として残します。     はじめに 先日、角膜に傷がついた茶々丸(狆・シニア)の治療についてお伝えしました。 治療自体は無事終わり、検査で角膜の傷が治っていることも確認済み。 獣医さんからは「治療終了、念のため残りの目薬は使い切ってください」と言われていました。 自己判断で目薬をやめた事情をお話します。     処方されていた目薬は3種類 治療終了後に使い切るよう指示されていたのは、次の3種類でした。 ゲンタシン(抗生物質) ティアローズ(消炎剤) ヒ ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/8/6

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その②目の傷【動画あり】

  今思えば、目が赤い?と思ったころから ご飯を食べるのに時間がかかり やがて止めてしまうようになりました。 茶々丸がご飯を食べない理由 その② です。         角膜の傷と「むね肉拒否」の深い関係 目が赤いなぁ、アレルギー持ちの茶々丸を見てそう思っていました。 よく見ると、右目だけ赤味が強いのです。 これはアレルギーではなく、傷がついているかも! すぐ病院へ行きました。   角膜に傷がついていました。   茶々丸、病院での治療は7年ぶり! それまで色々あっても、すぐ回復し、その都度病院へ行きました ...

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病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/30

犬がごはんを食べない、茶々丸の場合。その①低気圧【動画あり】

長雨が続いたある日、茶々丸は朝ごはんをまったく食べませんでした。 台風や吹雪など低気圧のとき、愛犬がごはんを食べない、という経験はありませんか?        室内管理だけでは防ぎきれない要因 温湿度管理がとても重要、というお話を前にしました。   これだけ気を配っていても、どうにもならないことがあります。 それは、仔犬のときに獣医師から忠告されていました。 気圧の変化 雨天が続くときは低気圧が影響していることが多く、気圧の低下は自律神経(特に副交感神経)に働きかけ、だるさや食欲低下を引き起こすことが知ら ...

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犬のアレルギー 犬との暮らし

2026/7/27

蚊取り線香 ~化学物質苦手な犬~ 【動画】

蚊取り線香で具合が悪くなった、という経験ありませんか? 犬も、同じことが起きているかも知れない、今回は蚊取り線香のお話です。 以前、蚊取り線香についてのブログ記事を2本書きました。「天然だから哺乳類には無害」「除虫菊の成分は分解されやすい」という内容です。今回改めて調べてみたら、それだけでは説明できないことがありました。       1   なぜ、犬に蚊対策が必要なのか 我が家では蚊取り線香は必需品です。 茶々丸は、獣医師の指導のもと、一般的なフィラリア予防薬を使っていません。極端な薬アレルギー体質だから ...

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病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/21

2026年6月犬の体調食べ物振り返り|日較差を知った月

狆を12年飼って やっとわかったことがあります。 日々 新しい発見です。     6月の記事 狆のオス 12歳2か月 咳 なし。   逆くしゃみ 3回。雷、雨、台風の前。 先月は雪の日もあったのに、これ。温度差は狆にきつい。   胃、お腹の不調 吐き気1回。食間空きすぎ。     関節炎、脱臼 なし。   その他 パンティング1回。すぐ気づいて室温・湿度を下げ、大事に至らず・ 漢方薬の使用はなし。 昼と夜の温度差、日較差(にちこうさ)が小さいときは、短頭種注意!   食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼ ...

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関節炎 犬のアレルギー 逆くしゃみ 頸椎形成不全症候群

低気圧で不調になる狆犬の対処法

狆族に多い「頸椎形成不全症候群」

3月に2回、首が硬直しかけました。
いずれも大雪が降った低気圧直前です。
私がどっしり構えていると、治りが早いような気がします。
仔犬時代に獣医師から狆族特有の気候変化の弱さについて説明を受けていたものの、いざ目の前で起こると怖いです。

一晩眠らず|狆族に多い頸椎形成不全症候群

今年は桜の開花が早いようですね。 茶々丸地方は白梅が咲き始めました。   気温差10度以上で一晩眠らず うっかりしていました。 春の陽気。急に暖かくなって嬉しくて、広大な公園へ連れて行きました。『行き ...

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Hello!6月 ☆「頸椎形成不全症候群」を狆ブログで知った

2021年5月末 季節の大きな変わり目 5月を無事過ごしました。これはほんとにありがたい。気持ちの良い季節、ですが温度変化の激しい時期でもありますので注意しました。かなり気を付けて、温度&湿度に注意。 ...

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「病気ではありません。弱い犬です。そもそも、狆というのは・・」

茶々丸が仔犬のとき、駆け込んだ獣医師に言われた言葉です。

それがどういうことなのか、時を経るごとにわかって来ました。

 

獣医師によって「お見立て」が全く違う、ということを飼い主は意識しておく必要があると思っています。

我が家の対処法

痛み止めを使う方法もあるのですが、独自判断で漢方薬を与えています。
この動画は、首を下ろせるようになった時のもの。
驚くほどのおしっこの量が出て、完治。水分の滞りが悪さをしています。

犬としては本来劣性の遺伝を掛け合わせた短頭種犬。
可愛さと引き換えに弱さを持ち合わせたと思うと、なんとしてでも守ってあげたい。

今回は2回とも軽く済んだのでほっとしています。

動画

コメントありがとうございます

狆飼い師匠ぽんぽこりんさん

茶々さま軽くすんで良かった🎵水毒ってやつだよね⁉️身体って不思議!

狆飼い主さん

茶々丸くん治ってよかったです。 気候の影響、〇ちんもよく感じます。 ママさんを見習って私もどっしりと構えたいと思います。

 

 

 

お読み頂き、ありがとうございます。

 

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