新着記事

病気・怪我 犬おやつ

2026/1/16

犬の手作りおやつ☆乾燥麹だけの甘酒

茶々丸も私も老いることは仕方がないことだけれどゆっくり急激に負担がかからないよう手をかけて行きたい     麹のみの甘酒 作り方 乾燥麹 300g 水 350CC   ヨーグルトメーカーに入れて  58℃ 8時間。 時々 かき混ぜます。 乾燥麹は、楽天ルームに載せています。⇒★   簡単ですし、お味は市販のものより断然美味しいです。     ヨーグルトメーカー 山善さんのヨーグルトメーカーに野田琺瑯がジャストフィット✨✨なるべくプラスチック容器は避けています。    甘酒実験 ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/1/14

2025年12月 犬の体調・食べ物振り返り

     体調 狆のオス 11歳8か月 咳 2回。大雪。    逆くしゃみ 1回。雨。   胃、お腹の不調 1回。朝、空腹による吐き気。お母さんが起きれなかったため。 脱臼、関節炎 なし。       その他の不調 1回。 先月と同じ。寒さで冷えたようです。食べ物を欲しがり、何かを訴えます。 対処方法は先月と同じ。たんぱく質のおやつをあげ、厚手のセーターを着せて、ストーブを一晩中、ガンガン焚き落ち着きました。 プラス、漢方薬を少し与えました。   食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー実行! 鶏 ...

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/1/13

犬の手作りごはん☆野菜ペースト|ごはんを食べない?

  こんにちわんこ、茶々丸🐼&トン子🐷です。今年も鼻🐽を効かせて食材選びに励みます。     野菜ペーストは小さじ1を1日2回。人参🥕、大根、大根の葉、ゴボウ、干し椎茸。 今、りんご🍎を食べているので、野菜ペースト少なめです。茶々丸の野菜選びは、ほんとに厳しく💦 農薬、と気づくまで???でした。 まさか、と言われますけれど、犬の嗅覚ですもの。   ご飯を食べない、 と悩んでいらっしゃる飼い主 ...

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関節炎 犬手作り食 犬との暮らし

2026/1/13

マイナス10度の日は何かが起こる・・

お布団被っておやすみなさい☆     氷点下はトラウマ 2歳のとき、氷点下の外をお散歩して、関節炎にしてしまいました。 狆の勉強が足りなった・・ 寒いところで生まれた狆は、この季節も元気に外を散歩しています。   茶々丸のお里は横浜。 先祖全員、関東より西。 茶々丸は、極寒のこの地に耐える遺伝子は持ち合わせていません。 それを仔犬時代の獣医さんは言っていたのです。   氷点下の日は、私のトラウマになっています。   何が起きる ・関節痛 ・下痢   氷点下10度になったら、この2つに注意しています。 いつ ...

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犬手作り食 犬との暮らし

2026/1/6

犬の爪切り

  昼間も氷点下。 氷の世界から救出!       犬の爪切り道具一式。 爪切り、やすり、バリカン、ハンディクリーナー、滑り止めマット。   昨年末から、爪切りをしなくては、とずっと思っていて 年を越し、やっとやりました。   狼爪以外をほんの少しずつ。   狼爪は、別日に。 狆の筆毛が・・ 狆は筆毛、なはずなのに いつも爪切り時に、バリカンでと爪切りハサミでやってしまいます(泣) ガタガタになっています。   ブログを振り返って、10歳、一昨年はそれなりに出来ていた模様。 なぜ?   おやつは、りんごの ...

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狆と歴史

狆と生類憐れみの令

現代 庶民に飼われている狆

「おしん」

増上寺節分と狆

もうすぐ節分ですね。

東京 芝の増上寺、節分には狆のお練り(パレード)と豆まきがあります。

増上寺には徳川家の墓所があります。狆は徳川家で可愛がられていた犬でした。

狆飼いとして、増上寺節分に参加することは憧れです。今年も随分悩みました。・・が、豪雪地帯の茶々丸地方。毎日雪かきに追われ、丈夫ではない茶々丸を連れ出すのは現実的ではない気がして、今年も見送りです。

狆飼い主さんたちのSNSを楽しみにしています。

 

 

徳川綱吉と生類憐れみの令

狆は、大名家や幕府など、一部の特権階級だけが飼うことができた憧れの犬種でした。

 

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江戸城でも狆は可愛がられていました。

犬公方(いぬくぼう)と言われた徳川綱吉は、一時期200匹の狆を飼育。

狆は、日本犬の中で唯一、室内飼育でブリードされた犬種です。

当時、城の女性たちは、狆を飼うことを遊びとしていました。

江戸城の女性は1000人。

徳川綱吉の研究熱心な性格から、優秀な狆ブリーダーが江戸城にいたと察します。

 

中野の犬小屋

現在の中野に、中野区がすっぽり入るような巨大な犬小屋を作ります。

雄犬と雌犬を分けます。当時でも高価だったヒノキ使用。犬の世話をするスタッフ在中。総費用は現代のお金で120億、税金使用。

当時でもフィラリアはありました。茶々丸はフィラリア予防にヒバ油を使っています。私個人の勝手な妄想ですが、ヒノキ材を使ったのは、犬の疾病予防ではないでしょうか。

 

生類憐れみの令とは何だったのか

半世紀前、私が小学校で習った「生類憐れみの令」は、人より犬が大事、蚊も殺してはならぬという悪政でした。

近年、この「生類憐れみの令」について、全く違う見方が出て来ました。

 

生類 生きとし生けるものすべて

憐れみ 大切にしなさい

 

当時の江戸の状況です。辻斬りは禁止されていたものの、まだ名残はあったようです。子どもを捨てる、病人けが人老人を追い出す、街には犬があふれかえり、人とトラブルが絶えない・・そういう状況を、綱吉はなんとかしなければ、と思ったようです。

 

綱吉は儒教思想です。

綱吉と接見したドイツ人ケンペルは「日本誌」で次のように言っています。

「綱吉は卓越した主君である。生活習慣や芸能、道徳の面であらゆる国の人々をしている。」

 

現代の人や動物を愛護する先駆けの法ではなかったのか と言われ始めたのは、この「日本誌」に書かれていることがきっかけで見直されました。

 

綱吉は犬がそんなに好きでもなかった?

綱吉を考える上で、もうひとつ問題点があります。

犬好きならば、何か犬との微笑ましいエピソードが記録されているはずなのですが・・1個もない!

綱吉は犬が好きではなかった、というのです。omg

それでは、なぜ犬を大切にしたかというと・・綱吉の母親 桂昌院が、僧侶に「どうして綱吉には子どもが生まれないのはどうして?」と相談しました。

僧侶は「前世に犬を殺生したから。犬を大切にしなさい。」と言ったそうです。

この母親ってのがかなりの教育ママ(笑)

 

生類憐れみの令 処罰は

実際どのくらいの処罰があったか、というと、22年で69件。平均すると1年で3件、になります。

地方ではほとんど無視されていた法らしい(笑)

「武士たるもの、庶民の見本であれ。」とされていました。処罰されたのは、ほとんど武家。武士たちにとっては非常に苦々しい法でありました。当時の記録は武士たちによるものです。誇張された記録もあるのでは、という研究者もいます。

 

水戸黄門さまは、綱吉に犬の毛皮を送ったそうです。ぴりっとやりますね、黄門さま。

綱吉の極める性格、やりすぎる性格は、反発を買うものでしたでしょう。

 

しかし、生類憐れみの令のきっかけ、理念は、私が子どものときに教わったものとは全く異なります。

狆を説明するときに「生類憐みの令の・・」と言うと、皆さん「あぁあぁ💖」と思い出してくださいます。それが悪政ではなく、犬オンリーではなく、生あるものすべてを大事にせよ、という壮大な理念があったのだ、と私は思いたいです。

 

動画

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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