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犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/3/17

シニア犬☆野菜消化が苦手になってきた!りんご

りんごをすりおろしたら 量を食べられるようになりました。     りんごを食べたときと そうでないときは 💩が違います。 小さいりんご1/16くらいを 一日に与えたいのです。   最近、噛むのに時間がかかるようになってきました。 もうすぐ12歳。 老いる、というのはこういうことかと 寂しくなります。   犬は雑食動物ですが、 草食動物のように 長い腸は持ち合わせていません。   りんごを食べるのに 一生懸命噛んで飲み込んでいるなぁ、と 最近思っていました。   すりおろしたら 「次モ ソー ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/10

犬に認められた黒豆

泣いているのは・・・       黒豆!   非加熱ハチミツ🍯と黒豆が茶々丸の咳を止めます。今までお料理の先生が作った黒豆を好み、私が作ったのは却下されていました😅昨年暮れ、初めて三日間かけて黒豆作り。茶々丸からついに🆗が出ました👏何かが違うんだと思います。1日で出来るのと3日かかるのは・・・🤔また一年待ってて🙏😆   黒豆の健康効果 黒豆(黒大豆)は、強力な抗酸化作用を持つアントシアニンやイソ ...

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犬のアレルギー 犬手作り食 犬おやつ

2026/3/8

犬が食べていい甘酒、食べてはいけない甘酒

甘酒を作って冷凍。     犬も甘酒 茶々丸も私も、甘酒が好きです。 今回は乾燥麹だけで作りました。   興味深いコメントが来ました りんごについてのインスタに来たコメントです。 茶々丸くん、違いがわかるの凄いね❣️ ショウちんも決まった甘酒以外全く飲まないよ🐶😁 「決まった甘酒以外、全く飲まない」   私の返信です。 「ショウちゃん、甘酒、そうなの⁉️茶々丸はお米の残留農薬で長いことピーで病院通いだったの。 だから、 ...

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関節炎 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬手作り食 犬おやつ

2026/3/6

犬が食べるりんごは指定農園★残留農薬

とてもコンパクトなリンゴ。 頭の上に乗せてくれるか試しましたが 無理でした。     茶々丸指定農園のりんごです。ここのを切らしてしまい、普通に売っているのをあげたらぺっと出しました。少し食べたときもありましたが、ピー気味になりました。農薬に過敏反応します。   残留農薬はなぜ悪い? 基準値以内であれば長期的に毎日摂取しても健康に影響はないとされる一方、 慢性摂取による神経毒性やアレルギー、内分泌攪乱(ホルモン異常)の懸念があります。 具体的には、吐き気、めまい、皮膚のかぶれ、発熱、喉の渇き、神経症状など ...

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犬との暮らし

2026/3/5

Amazonトラブル問合せ電話番号

忠犬 茶々公     Amazonに電話しました。   また私の荷物がヤマト運輸営業所止まりに。 定期便はちゃんと日本語表記で届いたので 安心して注文。   しかしまた 送り状は、またまた意味不明の羅列でした!     ヤマト職員さんも、「あー、あれ!」とすぐ出して下さり 「・・怖い・・」 中身は無事でしたよ。   3品めでしたので、Amazonに直接電話することに。 サイトで電話番号がなかなかみつからないこともありますので記録。 Amazon 問合せ番号  0120 899 543 コールセンターは 外 ...

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狆と歴史

狆と生類憐れみの令

現代 庶民に飼われている狆

「おしん」

増上寺節分と狆

もうすぐ節分ですね。

東京 芝の増上寺、節分には狆のお練り(パレード)と豆まきがあります。

増上寺には徳川家の墓所があります。狆は徳川家で可愛がられていた犬でした。

狆飼いとして、増上寺節分に参加することは憧れです。今年も随分悩みました。・・が、豪雪地帯の茶々丸地方。毎日雪かきに追われ、丈夫ではない茶々丸を連れ出すのは現実的ではない気がして、今年も見送りです。

狆飼い主さんたちのSNSを楽しみにしています。

 

 

徳川綱吉と生類憐れみの令

狆は、大名家や幕府など、一部の特権階級だけが飼うことができた憧れの犬種でした。

 

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江戸城でも狆は可愛がられていました。

犬公方(いぬくぼう)と言われた徳川綱吉は、一時期200匹の狆を飼育。

狆は、日本犬の中で唯一、室内飼育でブリードされた犬種です。

当時、城の女性たちは、狆を飼うことを遊びとしていました。

江戸城の女性は1000人。

徳川綱吉の研究熱心な性格から、優秀な狆ブリーダーが江戸城にいたと察します。

 

中野の犬小屋

現在の中野に、中野区がすっぽり入るような巨大な犬小屋を作ります。

雄犬と雌犬を分けます。当時でも高価だったヒノキ使用。犬の世話をするスタッフ在中。総費用は現代のお金で120億、税金使用。

当時でもフィラリアはありました。茶々丸はフィラリア予防にヒバ油を使っています。私個人の勝手な妄想ですが、ヒノキ材を使ったのは、犬の疾病予防ではないでしょうか。

 

生類憐れみの令とは何だったのか

半世紀前、私が小学校で習った「生類憐れみの令」は、人より犬が大事、蚊も殺してはならぬという悪政でした。

近年、この「生類憐れみの令」について、全く違う見方が出て来ました。

 

生類 生きとし生けるものすべて

憐れみ 大切にしなさい

 

当時の江戸の状況です。辻斬りは禁止されていたものの、まだ名残はあったようです。子どもを捨てる、病人けが人老人を追い出す、街には犬があふれかえり、人とトラブルが絶えない・・そういう状況を、綱吉はなんとかしなければ、と思ったようです。

 

綱吉は儒教思想です。

綱吉と接見したドイツ人ケンペルは「日本誌」で次のように言っています。

「綱吉は卓越した主君である。生活習慣や芸能、道徳の面であらゆる国の人々をしている。」

 

現代の人や動物を愛護する先駆けの法ではなかったのか と言われ始めたのは、この「日本誌」に書かれていることがきっかけで見直されました。

 

綱吉は犬がそんなに好きでもなかった?

綱吉を考える上で、もうひとつ問題点があります。

犬好きならば、何か犬との微笑ましいエピソードが記録されているはずなのですが・・1個もない!

綱吉は犬が好きではなかった、というのです。omg

それでは、なぜ犬を大切にしたかというと・・綱吉の母親 桂昌院が、僧侶に「どうして綱吉には子どもが生まれないのはどうして?」と相談しました。

僧侶は「前世に犬を殺生したから。犬を大切にしなさい。」と言ったそうです。

この母親ってのがかなりの教育ママ(笑)

 

生類憐れみの令 処罰は

実際どのくらいの処罰があったか、というと、22年で69件。平均すると1年で3件、になります。

地方ではほとんど無視されていた法らしい(笑)

「武士たるもの、庶民の見本であれ。」とされていました。処罰されたのは、ほとんど武家。武士たちにとっては非常に苦々しい法でありました。当時の記録は武士たちによるものです。誇張された記録もあるのでは、という研究者もいます。

 

水戸黄門さまは、綱吉に犬の毛皮を送ったそうです。ぴりっとやりますね、黄門さま。

綱吉の極める性格、やりすぎる性格は、反発を買うものでしたでしょう。

 

しかし、生類憐れみの令のきっかけ、理念は、私が子どものときに教わったものとは全く異なります。

狆を説明するときに「生類憐みの令の・・」と言うと、皆さん「あぁあぁ💖」と思い出してくださいます。それが悪政ではなく、犬オンリーではなく、生あるものすべてを大事にせよ、という壮大な理念があったのだ、と私は思いたいです。

 

動画

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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