新着記事

犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/22

犬手作り食☆無薬鶏を捜す

薬剤アレルギーの茶々丸。長年購入していた肉が販売されず。安心な精肉店のものを与えても段々残すようになり、痩せ長い逆くしゃみ!   岩手では数種の無薬鶏を育てているのに高価なため、地元では見かけず。 電話番号調べて直接会社に電話。なんと隣り町のスーパーでひっそり販売。精肉店でも、ブランド名を言うと出してくれることがわかった。 10年ネットで買っていた😭 無薬鶏 見事完食! 体重戻りました。 安定しなかった💩も 理想の状態に。 めでたしめでたし。 無薬鶏肉 無投薬鶏肉は、 ヒヨ ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/3/19

2026年2月犬の体調食べ物振り返り

気候変化に弱い狆 2月 無事に越しました。     狆のオス 11歳10か月 咳 なし。    逆くしゃみ 3回。吹雪の時2回、低気温の時1回。   胃、お腹の不調 なし。 吹雪いているときはドライブをしません。その日は便秘気味になります。 脱臼、関節炎 なし。 1月と同じく、急に冷え込んだとき、右の腰に櫛が当たるのを嫌がりました。    その他 なし。漢方薬の使用はなし。 食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー実行! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大 ...

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犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/3/17

シニア犬☆野菜消化が苦手になってきた!りんご

りんごをすりおろしたら 量を食べられるようになりました。     りんごを食べたときと そうでないときは 💩が違います。 小さいりんご1/16くらいを 一日に与えたいのです。   最近、噛むのに時間がかかるようになってきました。 もうすぐ12歳。 老いる、というのはこういうことかと 寂しくなります。   犬は雑食動物ですが、 草食動物のように 長い腸は持ち合わせていません。   りんごを食べるのに 一生懸命噛んで飲み込んでいるなぁ、と 最近思っていました。   すりおろしたら 「次モ ソー ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/10

犬に認められた黒豆

泣いているのは・・・       黒豆!   非加熱ハチミツ🍯と黒豆が茶々丸の咳を止めます。今までお料理の先生が作った黒豆を好み、私が作ったのは却下されていました😅昨年暮れ、初めて三日間かけて黒豆作り。茶々丸からついに🆗が出ました👏何かが違うんだと思います。1日で出来るのと3日かかるのは・・・🤔また一年待ってて🙏😆   黒豆の健康効果 黒豆(黒大豆)は、強力な抗酸化作用を持つアントシアニンやイソ ...

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犬のアレルギー 犬手作り食 犬おやつ

2026/3/8

犬が食べていい甘酒、食べてはいけない甘酒

甘酒を作って冷凍。     犬も甘酒 茶々丸も私も、甘酒が好きです。 今回は乾燥麹だけで作りました。   興味深いコメントが来ました りんごについてのインスタに来たコメントです。 茶々丸くん、違いがわかるの凄いね❣️ ショウちんも決まった甘酒以外全く飲まないよ🐶😁 「決まった甘酒以外、全く飲まない」   私の返信です。 「ショウちゃん、甘酒、そうなの⁉️茶々丸はお米の残留農薬で長いことピーで病院通いだったの。 だから、 ...

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狆と歴史

狆と生類憐れみの令

現代 庶民に飼われている狆

「おしん」

増上寺節分と狆

もうすぐ節分ですね。

東京 芝の増上寺、節分には狆のお練り(パレード)と豆まきがあります。

増上寺には徳川家の墓所があります。狆は徳川家で可愛がられていた犬でした。

狆飼いとして、増上寺節分に参加することは憧れです。今年も随分悩みました。・・が、豪雪地帯の茶々丸地方。毎日雪かきに追われ、丈夫ではない茶々丸を連れ出すのは現実的ではない気がして、今年も見送りです。

狆飼い主さんたちのSNSを楽しみにしています。

 

 

徳川綱吉と生類憐れみの令

狆は、大名家や幕府など、一部の特権階級だけが飼うことができた憧れの犬種でした。

 

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江戸城でも狆は可愛がられていました。

犬公方(いぬくぼう)と言われた徳川綱吉は、一時期200匹の狆を飼育。

狆は、日本犬の中で唯一、室内飼育でブリードされた犬種です。

当時、城の女性たちは、狆を飼うことを遊びとしていました。

江戸城の女性は1000人。

徳川綱吉の研究熱心な性格から、優秀な狆ブリーダーが江戸城にいたと察します。

 

中野の犬小屋

現在の中野に、中野区がすっぽり入るような巨大な犬小屋を作ります。

雄犬と雌犬を分けます。当時でも高価だったヒノキ使用。犬の世話をするスタッフ在中。総費用は現代のお金で120億、税金使用。

当時でもフィラリアはありました。茶々丸はフィラリア予防にヒバ油を使っています。私個人の勝手な妄想ですが、ヒノキ材を使ったのは、犬の疾病予防ではないでしょうか。

 

生類憐れみの令とは何だったのか

半世紀前、私が小学校で習った「生類憐れみの令」は、人より犬が大事、蚊も殺してはならぬという悪政でした。

近年、この「生類憐れみの令」について、全く違う見方が出て来ました。

 

生類 生きとし生けるものすべて

憐れみ 大切にしなさい

 

当時の江戸の状況です。辻斬りは禁止されていたものの、まだ名残はあったようです。子どもを捨てる、病人けが人老人を追い出す、街には犬があふれかえり、人とトラブルが絶えない・・そういう状況を、綱吉はなんとかしなければ、と思ったようです。

 

綱吉は儒教思想です。

綱吉と接見したドイツ人ケンペルは「日本誌」で次のように言っています。

「綱吉は卓越した主君である。生活習慣や芸能、道徳の面であらゆる国の人々をしている。」

 

現代の人や動物を愛護する先駆けの法ではなかったのか と言われ始めたのは、この「日本誌」に書かれていることがきっかけで見直されました。

 

綱吉は犬がそんなに好きでもなかった?

綱吉を考える上で、もうひとつ問題点があります。

犬好きならば、何か犬との微笑ましいエピソードが記録されているはずなのですが・・1個もない!

綱吉は犬が好きではなかった、というのです。omg

それでは、なぜ犬を大切にしたかというと・・綱吉の母親 桂昌院が、僧侶に「どうして綱吉には子どもが生まれないのはどうして?」と相談しました。

僧侶は「前世に犬を殺生したから。犬を大切にしなさい。」と言ったそうです。

この母親ってのがかなりの教育ママ(笑)

 

生類憐れみの令 処罰は

実際どのくらいの処罰があったか、というと、22年で69件。平均すると1年で3件、になります。

地方ではほとんど無視されていた法らしい(笑)

「武士たるもの、庶民の見本であれ。」とされていました。処罰されたのは、ほとんど武家。武士たちにとっては非常に苦々しい法でありました。当時の記録は武士たちによるものです。誇張された記録もあるのでは、という研究者もいます。

 

水戸黄門さまは、綱吉に犬の毛皮を送ったそうです。ぴりっとやりますね、黄門さま。

綱吉の極める性格、やりすぎる性格は、反発を買うものでしたでしょう。

 

しかし、生類憐れみの令のきっかけ、理念は、私が子どものときに教わったものとは全く異なります。

狆を説明するときに「生類憐みの令の・・」と言うと、皆さん「あぁあぁ💖」と思い出してくださいます。それが悪政ではなく、犬オンリーではなく、生あるものすべてを大事にせよ、という壮大な理念があったのだ、と私は思いたいです。

 

動画

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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