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犬との暮らし

2026/4/1

犬のトイレマット交換

  トイレコーナーに敷くマットを交換しました。     120㎝にカットされたものが、ホームセンターのペットコーナーでありました。   今までは、リフォームコーナーで、120㎝にカットしてもらい買っていました。   今までのものと比較 ペットコーナーものは薄いです。 リフォームコーナーの方が、がっちり厚みもありましたし、滑り止めも強いです。   どうしてペットコーナーのものにしたのか ・日本製であることが明記 ・アレルギー物質が少ないことが明記   耐久性 毎日、消毒液で拭くものです。 耐久性をこれから見 ...

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犬手作り食 犬おやつ

2026/3/30

犬手作りおやつ☆ささみ柔らかジャーキー

無薬鶏ささみでおやつを作りました。     手でほぐして 冷凍保存します。 作り方 筋をとり、140℃で40分から60分 きつね色になるまで じっくり焼きます。   低温で焼くことで 柔らかになります。 茶々丸は、あまり硬いのは好みません。 朝の黄色い嘔吐がなくなった 犬が早朝に、黄色い嘔吐をするのは 空腹だからです。   「よくあること」で放っておいてはいけない、と私が考えます。 小さな積み重ねが大きな病気になる、と思います。   茶々丸は毎朝6時、ひとかけを食べます。 朝食は8時ころです。     ご ...

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常備食 犬手作り食

2026/3/27

犬手作り食☆根菜ペースト|クリスマスローズ

クリスマスローズ 上がって来ました。 厳しい冬を越えて 春一番に咲く花。     茶々丸が毎日食べる 根菜ペースト。 以前は、分量を量って作っていましたが 今はテキトー。 今回は人参が多すぎました! ↑↑ この野菜スープは、分量を守ることで効果があるらしいのです。   越冬した狆パンジーたちも元気になって来ました。     お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/25

犬手作り食☆小松菜もでした!

小松菜は好まないと思っていましたが無農薬農園の小松菜は食べました‼️     小松菜を茹でてペーストに。   茶々丸は薬アレルギーです。反応すると、逆くしゃみ、お腹がゆるくなります。無薬鶏の時も驚きましたが小松菜も。   小松菜に関しては 減農薬ではなくて無農薬のものでなければ食べない😅💦 数年、病院での治療・投薬をしていません。 元気の秘訣かも知れません。 犬に小松菜を与えるとき 小松菜は、カルシウム、鉄分、ビタミン類が豊富。 尿路結石の原因と ...

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/22

犬手作り食☆無薬鶏を捜す

薬剤アレルギーの茶々丸。長年購入していた肉が販売されず。安心な精肉店のものを与えても段々残すようになり、痩せ長い逆くしゃみ!   岩手では数種の無薬鶏を育てているのに高価なため、地元では見かけず。 電話番号調べて直接会社に電話。なんと隣り町のスーパーでひっそり販売。精肉店でも、ブランド名を言うと出してくれることがわかった。 10年ネットで買っていた😭 無薬鶏 見事完食! 体重戻りました。 安定しなかった💩も 理想の状態に。 めでたしめでたし。 無薬鶏肉 無投薬鶏肉は、 ヒヨ ...

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狆と歴史

狆と生類憐れみの令

現代 庶民に飼われている狆

「おしん」

増上寺節分と狆

もうすぐ節分ですね。

東京 芝の増上寺、節分には狆のお練り(パレード)と豆まきがあります。

増上寺には徳川家の墓所があります。狆は徳川家で可愛がられていた犬でした。

狆飼いとして、増上寺節分に参加することは憧れです。今年も随分悩みました。・・が、豪雪地帯の茶々丸地方。毎日雪かきに追われ、丈夫ではない茶々丸を連れ出すのは現実的ではない気がして、今年も見送りです。

狆飼い主さんたちのSNSを楽しみにしています。

 

 

徳川綱吉と生類憐れみの令

狆は、大名家や幕府など、一部の特権階級だけが飼うことができた憧れの犬種でした。

 

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江戸城でも狆は可愛がられていました。

犬公方(いぬくぼう)と言われた徳川綱吉は、一時期200匹の狆を飼育。

狆は、日本犬の中で唯一、室内飼育でブリードされた犬種です。

当時、城の女性たちは、狆を飼うことを遊びとしていました。

江戸城の女性は1000人。

徳川綱吉の研究熱心な性格から、優秀な狆ブリーダーが江戸城にいたと察します。

 

中野の犬小屋

現在の中野に、中野区がすっぽり入るような巨大な犬小屋を作ります。

雄犬と雌犬を分けます。当時でも高価だったヒノキ使用。犬の世話をするスタッフ在中。総費用は現代のお金で120億、税金使用。

当時でもフィラリアはありました。茶々丸はフィラリア予防にヒバ油を使っています。私個人の勝手な妄想ですが、ヒノキ材を使ったのは、犬の疾病予防ではないでしょうか。

 

生類憐れみの令とは何だったのか

半世紀前、私が小学校で習った「生類憐れみの令」は、人より犬が大事、蚊も殺してはならぬという悪政でした。

近年、この「生類憐れみの令」について、全く違う見方が出て来ました。

 

生類 生きとし生けるものすべて

憐れみ 大切にしなさい

 

当時の江戸の状況です。辻斬りは禁止されていたものの、まだ名残はあったようです。子どもを捨てる、病人けが人老人を追い出す、街には犬があふれかえり、人とトラブルが絶えない・・そういう状況を、綱吉はなんとかしなければ、と思ったようです。

 

綱吉は儒教思想です。

綱吉と接見したドイツ人ケンペルは「日本誌」で次のように言っています。

「綱吉は卓越した主君である。生活習慣や芸能、道徳の面であらゆる国の人々をしている。」

 

現代の人や動物を愛護する先駆けの法ではなかったのか と言われ始めたのは、この「日本誌」に書かれていることがきっかけで見直されました。

 

綱吉は犬がそんなに好きでもなかった?

綱吉を考える上で、もうひとつ問題点があります。

犬好きならば、何か犬との微笑ましいエピソードが記録されているはずなのですが・・1個もない!

綱吉は犬が好きではなかった、というのです。omg

それでは、なぜ犬を大切にしたかというと・・綱吉の母親 桂昌院が、僧侶に「どうして綱吉には子どもが生まれないのはどうして?」と相談しました。

僧侶は「前世に犬を殺生したから。犬を大切にしなさい。」と言ったそうです。

この母親ってのがかなりの教育ママ(笑)

 

生類憐れみの令 処罰は

実際どのくらいの処罰があったか、というと、22年で69件。平均すると1年で3件、になります。

地方ではほとんど無視されていた法らしい(笑)

「武士たるもの、庶民の見本であれ。」とされていました。処罰されたのは、ほとんど武家。武士たちにとっては非常に苦々しい法でありました。当時の記録は武士たちによるものです。誇張された記録もあるのでは、という研究者もいます。

 

水戸黄門さまは、綱吉に犬の毛皮を送ったそうです。ぴりっとやりますね、黄門さま。

綱吉の極める性格、やりすぎる性格は、反発を買うものでしたでしょう。

 

しかし、生類憐れみの令のきっかけ、理念は、私が子どものときに教わったものとは全く異なります。

狆を説明するときに「生類憐みの令の・・」と言うと、皆さん「あぁあぁ💖」と思い出してくださいます。それが悪政ではなく、犬オンリーではなく、生あるものすべてを大事にせよ、という壮大な理念があったのだ、と私は思いたいです。

 

動画

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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