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関節炎 犬手作り食 常備食

2026/1/30

犬の手作りごはん☆簡単!手羽先の先焼き

あの子に試して欲しい! 手羽先の先 焼き     手羽先の先焼き 作り方 与え方 手羽先を魚焼きグリルで焼きます。電子レンジでも出来ましたが、匂いが耐えられず、グリルにしています。ただ焼くだけ。手羽先の先、をそのまま与えてみて下さい。脂たっぷり、ぽりぽりで大喜びです。     茶々丸が動かなくなったとき 茶々丸、ちょうど9年前の今頃です。私の無知で、関節炎にしてしまい、注射をしてから動かなくなりました。2、3日、トイレもせず眠っているような状態。必死にネット情報を探って出て来たのが、手羽先焼き。ブログ主さ ...

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病気・怪我 犬手作り食 常備食

2026/1/27

犬にゆで卵だいじょうぶ?

朝。 どっしり重いのよ。       「ゆで卵はダメ」という獣医師 「人が食べるものを与えてはいけません。」 獣医師とブリーダーの言うことを 忠実に守っていました。   先代の大型犬も、小型犬も 病気ばっかりして亡くなりました。   「犬にゆで卵はダメ。」と 仰った獣医師が二人いました。 理由を聞いたはずですが、忘れました。   ブログで知り合った犬は毎日ゆで卵 犬ブログで知り合った子は 毎日ゆで卵を食べていて 長寿を全うしました。   何が正しいかわからなくなって 犬を飼わないことにした私。 ・・だった ...

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犬手作り食 常備食

2026/1/24

犬手作りごはん☆月イチ鶏ガラスープ作り

お外は氷点下。 お日様暖かいね。     鶏ガラスープって油っぽいのでは? 犬手作りごはん、月に一度の鶏ガラスープ🥣 「ガラスープってギトギトなのでは?」 下準備で脂身はカット✂️一晩置くとこのくらい脂が浮きます。ラップでこまめに取り除きます。さっぱりしたスープですよ😊 以前は、ボーンスープとして ハーブや野菜を色々入れて作っていた時期もありました。   茶々丸は、野菜それぞれの味を楽しむタイプ とわかりましたので、 今は骨と生姜だけのスープにし ...

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犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/1/21

犬の手作りごはん☆大根の葉

最強寒波襲来。 日中も氷点下。 トン子も温めなくちゃね。       大根の葉が大好き 茶々丸は大根の葉が大好きです。 毎日の野菜ペーストに欠かせない食材です。   無農薬のものを 大根の葉は、虫がつきやすいのだそうです。 農薬を使うのが一般的です。   化学製品にアレルギーがある茶々丸には 無農薬栽培の大根の乾燥葉を インターネットで購入しています。   友人にご試食いただいたら、 美味しさに感動して 注文していました。   家庭菜園や、減農薬農園の大根が手に入るのであれば ぜひお試しくださいね。 とて ...

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犬手作り食 犬おやつ

2026/1/20

犬手作りごはん☆なばな

2026年 冬の土用  1月17日~2月3日 最も寒いとき。 気を付けます。     スーパーに 房総のなばなが 売っていました。 雪と氷の世界に住んでいると そんなところに 春をみつけ 嬉しいです。   茶々丸が大好きな なばな ごはんに入れました。 犬に菜花だいじょうぶ? 必ず茹でてアク抜きをし、細かく刻んで少量与えます。 シュウ酸や食物繊維が多いため、 生や大量摂取は消化不良や結石の原因に。   甲状腺疾患のある犬には、与えないでください。 腎臓や心臓に持病のある犬も獣医師に相談が必要です。   今 ...

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狆と歴史

狆と生類憐れみの令

現代 庶民に飼われている狆

「おしん」

増上寺節分と狆

もうすぐ節分ですね。

東京 芝の増上寺、節分には狆のお練り(パレード)と豆まきがあります。

増上寺には徳川家の墓所があります。狆は徳川家で可愛がられていた犬でした。

狆飼いとして、増上寺節分に参加することは憧れです。今年も随分悩みました。・・が、豪雪地帯の茶々丸地方。毎日雪かきに追われ、丈夫ではない茶々丸を連れ出すのは現実的ではない気がして、今年も見送りです。

狆飼い主さんたちのSNSを楽しみにしています。

 

 

徳川綱吉と生類憐れみの令

狆は、大名家や幕府など、一部の特権階級だけが飼うことができた憧れの犬種でした。

 

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江戸城でも狆は可愛がられていました。

犬公方(いぬくぼう)と言われた徳川綱吉は、一時期200匹の狆を飼育。

狆は、日本犬の中で唯一、室内飼育でブリードされた犬種です。

当時、城の女性たちは、狆を飼うことを遊びとしていました。

江戸城の女性は1000人。

徳川綱吉の研究熱心な性格から、優秀な狆ブリーダーが江戸城にいたと察します。

 

中野の犬小屋

現在の中野に、中野区がすっぽり入るような巨大な犬小屋を作ります。

雄犬と雌犬を分けます。当時でも高価だったヒノキ使用。犬の世話をするスタッフ在中。総費用は現代のお金で120億、税金使用。

当時でもフィラリアはありました。茶々丸はフィラリア予防にヒバ油を使っています。私個人の勝手な妄想ですが、ヒノキ材を使ったのは、犬の疾病予防ではないでしょうか。

 

生類憐れみの令とは何だったのか

半世紀前、私が小学校で習った「生類憐れみの令」は、人より犬が大事、蚊も殺してはならぬという悪政でした。

近年、この「生類憐れみの令」について、全く違う見方が出て来ました。

 

生類 生きとし生けるものすべて

憐れみ 大切にしなさい

 

当時の江戸の状況です。辻斬りは禁止されていたものの、まだ名残はあったようです。子どもを捨てる、病人けが人老人を追い出す、街には犬があふれかえり、人とトラブルが絶えない・・そういう状況を、綱吉はなんとかしなければ、と思ったようです。

 

綱吉は儒教思想です。

綱吉と接見したドイツ人ケンペルは「日本誌」で次のように言っています。

「綱吉は卓越した主君である。生活習慣や芸能、道徳の面であらゆる国の人々をしている。」

 

現代の人や動物を愛護する先駆けの法ではなかったのか と言われ始めたのは、この「日本誌」に書かれていることがきっかけで見直されました。

 

綱吉は犬がそんなに好きでもなかった?

綱吉を考える上で、もうひとつ問題点があります。

犬好きならば、何か犬との微笑ましいエピソードが記録されているはずなのですが・・1個もない!

綱吉は犬が好きではなかった、というのです。omg

それでは、なぜ犬を大切にしたかというと・・綱吉の母親 桂昌院が、僧侶に「どうして綱吉には子どもが生まれないのはどうして?」と相談しました。

僧侶は「前世に犬を殺生したから。犬を大切にしなさい。」と言ったそうです。

この母親ってのがかなりの教育ママ(笑)

 

生類憐れみの令 処罰は

実際どのくらいの処罰があったか、というと、22年で69件。平均すると1年で3件、になります。

地方ではほとんど無視されていた法らしい(笑)

「武士たるもの、庶民の見本であれ。」とされていました。処罰されたのは、ほとんど武家。武士たちにとっては非常に苦々しい法でありました。当時の記録は武士たちによるものです。誇張された記録もあるのでは、という研究者もいます。

 

水戸黄門さまは、綱吉に犬の毛皮を送ったそうです。ぴりっとやりますね、黄門さま。

綱吉の極める性格、やりすぎる性格は、反発を買うものでしたでしょう。

 

しかし、生類憐れみの令のきっかけ、理念は、私が子どものときに教わったものとは全く異なります。

狆を説明するときに「生類憐みの令の・・」と言うと、皆さん「あぁあぁ💖」と思い出してくださいます。それが悪政ではなく、犬オンリーではなく、生あるものすべてを大事にせよ、という壮大な理念があったのだ、と私は思いたいです。

 

動画

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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