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病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/21

2026年6月犬の体調食べ物振り返り|日較差を知った月

狆を12年飼って やっとわかったことがあります。 日々 新しい発見です。     6月の記事 狆のオス 12歳2か月 咳 なし。   逆くしゃみ 3回。雷、雨、台風の前。 先月は雪の日もあったのに、これ。温度差は狆にきつい。   胃、お腹の不調 吐き気1回。食間空きすぎ。     関節炎、脱臼 なし。   その他 パンティング1回。すぐ気づいて室温・湿度を下げ、大事に至らず・ 漢方薬の使用はなし。 昼と夜の温度差、日較差(にちこうさ)が小さいときは、短頭種注意!   食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼ ...

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病気・怪我 頸椎形成不全症候群 犬手作り食 犬との暮らし

2026/7/14

犬のパンティング、最高気温だけ見ていませんか?夜に熱がこもる日の落とし穴 【動画あり】

1 6月、まさかの日に起きたこと 6月に実際にあった出来事から、狆・シニア犬の夏の熱管理についてお話しします。 その日、最高気温は26℃でした。「今日は昨日より少し涼しいかな。」そんな風に思っていた、その日の夜11時ころのことです。茶々丸が普段よりずっと荒い呼吸(パンティング)をしながら、私のところへ来ました。茶々丸は、体調がすぐれないときや何か異変を感じたとき、私のそばへ来ます。「いつもと違う。」そう感じて、すぐに室温や湿度、茶々丸の様子を確認しました。 実はこの日、私が見落としていたことがありました。 ...

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狆と歴史 病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/7/2

狆がシャンプーのリスクが高い5つの理由【短頭種犬】※動画あり

長ーいYouTube作りました。YouTube「狆の茶々丸」https://youtu.be/tnkSLPOyo1A?si=QQMiK66NEmEbE_aW狆だから、短頭種だからのケアのこと。 前回ブログ、前々回ブログとさらに浮かび上がり(笑)だって、狆だもの・・・どなたかのお役に立てれば幸いです。           狆という犬種がなぜシャンプー剤の影響を受けやすいのか、 そして茶々丸が実践している正しいケアをお伝えします。 ↓↓ この2つのブログのまとめと、さらに追加点で 5つにまとめました。   & ...

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病気・怪我 犬のアレルギー

2026/6/23

狆はなぜ目のトラブルが起きやすいのか——短頭種の構造と、トリミング後に気をつけたいこと

前回の記事では、トリミング後に愛犬の目が赤くなる原因として、シャンプー剤の成分についてお伝えしました。 今回はその続きとして、狆という犬種がなぜ特に目のトラブルを起こしやすいのか、その理由を構造的な視点からお話しします。     狆は「短頭種」 狆は、パグ・ペキニーズ・シーズー・フレンチブルドッグなどと同じ短頭「短頭種(たんとうしゅ)」と呼ばれる犬種のグループに属しています。 短頭種の最大の特徴は、頭蓋骨が短く、鼻がぺちゃんこに見える顔の構造です。 愛らしいその顔立ちの裏に、実は目のトラブルと深 ...

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犬のアレルギー 犬手作り食 犬との暮らし

2026/6/22

トリミング後に目が赤くなる…それ、シャンプー剤が原因かもしれません

ペットグッズのお店へ 「トリミングから帰ってきたら目が真っ赤だった」 インスタで投稿を見かけます。私も、茶々丸が同じ経験をしていました。 そして最近、私自身も気づきました。美容院に行くたびに蕁麻疹が出る。髪が抜ける。頭皮に湿疹が出る。「体質かな」と思っていたら、シャンプー剤を変えてマイボトルを美容院に持ち込んだとたん、すべての症状が消えました。 犬も人間も、同じだったのです。 この記事では、シャンプー剤に含まれる成分の問題点と、茶々丸と私の実体験を重ねながら、正しいケアの選び方をお伝えします。 &nbsp ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬手作り食

犬の軟口蓋過長、いびきのこと

二人(茶々丸とトン子ちゃん)とも、よく眠っています。もうすぐ7歳・・

犬の逆くしゃみで、軟口蓋過長の手術を薦められたとき

茶々丸が1歳のとき、軟口蓋過長の手術も考えましょう、と病院で言われました。

軟口蓋過長の手術を薦められた理由

  • イビキが凄い。笑える範囲、ではなく、とにかく轟音。
  • 逆くしゃみが頻繁。茶々丸は当時、毎日。長いときは1時間くらい。呼吸困難で、目の色が変わって来る。



軟口外過長☆エゴマスタード_d0339433_21484555.jpg

2015年10月。1歳。

犬の「逆くしゃみ」って?

普通のくしゃみは 「へっぷしょんっ!」前へ出します。

逆くしゃみは、吸い込んで、ヘンな音が出ます。

鼻ペチャ犬が多いらしいです。

茶々丸の逆くしゃみは、グーッ、グーッ、グーッと音を立てて吸い込んでいます。

知り合いのチワワちゃんは、ブヒブヒブヒッと鳴らしていました。

比較して、かなり違うな・・と・・

それで年度も通院して相談しました。

原因はわかっていないそうです。

数年経ち、茶々丸は、アレルギーによる「逆くしゃみ」だろう、ということで、アレルギー除去生活をし、元気に暮らしています!

 

犬の「軟口蓋過長」って?

 

症状

 

軟口蓋過長かも?

  • イビキが凄い。一定のリズムで、かなり大きな音。
  • 運動すると、グーッ、グーッ、グーッ・・となる。※これを私は「逆くしゃみ」と思っていた。
  • 食事を詰まらせる。

原因

鼻ぺちゃ犬は、普通の犬を改良して、鼻を短くしました。

それで、のどちんこが長く、太くなってしまっている場合が多いのだそうです。

先天性で、年齢と共に太くなる場合があるので、あまりにひどい場合は手術

フレンチブルドッグは、手術することが多いそうです。

手術は全身麻酔。

 

短頭種は全身麻酔手術のリスクが高い

1歳当時、ほぼ毎日の逆くしゃみ、というか、今思えば「軟口蓋過長」による呼吸困難。

本人はかなり苦しいようです。

「逆くゃみで死ぬことないから大丈夫!」という飼い主さんが多いのですが

これ、注意!

「逆くしゃみ」なのか、軟口蓋過長による呼吸困難なのか、

アレルギーによるショック死もあるし、呼吸困難がひどくなるとそれはヤバいでしょ・・

治療が手術、という外科的なものでしかない、ということでしたが、全身麻酔のリスクを考えなければなりませんでした。

茶々丸は、「どうも薬アレルギーがあるようだ」と1歳当時には、わかっていました。

それと、短頭種は全身麻酔のリスクが大きいそうです。鼻ぺちゃだから、呼吸がし辛い。飛行機はダメですよ、と言われていました。

手術は止めました

かなり悩みましたが、手術は止めました。

旧ブログ、上の写真記事にありがたいコメントがありましたので、残します。

4狆飼い主さん

 

Commented by ぽんぽこりん at 2015-10-10 14:25 x
鶴松も軟口蓋かな…
ガハガハヒ~ヒ~うるさいです!!
酷いと舌紫色になります!!チアノ~ゼですね。
切ってもまた伸びちゃうみたいだし
無理させないのが一番ですよね~
ハチに?白黒は狙われやすいのかな…
無事で良かった~(*^^*)

注意していること

1歳時、動物病院の先生から、たくさんご指導頂きました。

軟口外過長・逆くしゃみ、酷い時は1時間近くの発作。

「冷たい風を吸い込まないでください」 と言われました。ドーヤッテ?
「これから成長と共にもっと酷くなる覚悟をしてください。」 デキマセン
「手術をして また手術をして・・になると 思います。」ムリムリ
「寒い岩手での生活は この子は無理でしょう。」ヒッコシマス

 

この後、蜂に刺され、新しくできた動物病院に駆け込みます。

蜂さされの治療後、軟口蓋過長と逆くしゃみの相談をしました。

先生は、「この子はアレルギーでそうなるんじゃないかな?」

と、アレルギーの様子見が始まります。

アレルギー対処生活始まる

 

2015年10月

外へ出すと、毎回逆くしゃみが起きていました。

それが・・です。この記事2枚の写真。

なんともないんですよ!

なぜ?????

「発作が起きるときと、起きないときの場所、時間をチェックしてください。」

アレルギーによる発作?

そうかも知れない・・

そうと分かれば、防げる!

 

 

食材、移動した場所(家の中も)、発作の時間をすべて記録

マニアックな生活が始まりました。

食材、移動した場所(家の中もどの部屋か)、発作の時間、すべて書き出す決意をしました。

もうすぐ7歳の今、アレルギー源は大体わかりましたので、家の中の場所は書きませんが、あとは記録しています。

『なにやってんだ?ワタシ』と思うことも何度もありました。

そうしたら、こう思うようにしています。

私は動物園の飼育員!

飼育員さんは、毎日ニンジン切ったりしてあげているでしょ。ドッグフード、ではないんだ。ドッグフードの原材料をすべて把握することは難しいけれど、自分で作ったご飯なら、把握できる!

ということでね、毎日、妄想飼育員しています。(笑)

2015年10月、飼い主朝食。

★茶々丸 朝ご飯★(2015年10月)
スープ(鶏ムネ、にんじん、キャベツ、しめじ、しょうが)、16穀ご飯、納豆、おから・ひじき、ジャガイモ、ピーマン&ちりめんじゃこ、レタス、モヤシのナムル、あまに油

☆飼い主朝ご飯☆パンは、くるみと2種レーズン入れて焼いた。飼い主の食事も写真で毎日記録するようになった。

ジャガイモにかけてあるのは、エゴママスタード↓ ↓ ↓ とっても美味しく愛用しているので、リンク貼ります。

もうすぐ7歳

もうすぐ7歳、元気です。

イビキもほとんどしなくなりました。

かわいイビキきはあるんですけど、夜中の熟睡中、飼い主がイビキで眠れないほど一晩中、というのはないです。

何が良かったか、わかりません。

これからも気を付けて、楽しく手作り食続けて行きたいと思います。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

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