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病気・怪我 犬おやつ

2026/10/13

夜、犬の目に栗が入った! ソフトサンティアで洗い流せた体験談

先月末の夜遅く、おやつに栗を食べていたときのことです。栗の実が、右目に入りました。 角膜の傷が治ったばかりだったので、「また目を傷つけたかもしれない」と、とても焦りました。自分の不注意です。   病院は、どこも閉まっていた 夜遅い時間だったので、数軒の病院に電話をしてみましたが、どこも閉まっていました。 目をこすってはいけないと分かっていたので、ドラッグストアでソフトサンティアを買ってきて、点眼してみました。 2回目の点眼で、出てきた 点眼を2回ほど繰り返したところ、栗の実が自然に出てきました。 目には、 ...

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犬手作り食 犬との暮らし

2026/10/9

犬用食器、どう選ぶ? 先代犬から振り返る、水入れとごはんの器

熊が怖いので、カートから出しませんでした。 毎日使う犬の食器。 何を選ぶかで、お手入れのしやすさも、安心感も変わります。 今回は、先代犬の頃から今の茶々丸(12歳)まで、水入れとごはん用の器をどう選んできたか、そしてなぜやめたのかを振り返ってみます。   先代犬が嫌がった、プラスチックの臭い きっかけは、先代犬でした。プラスチックの臭いを嫌がったので、茶々丸には、犬用の水筒や給水器を使いませんでした。 「犬がプラスチックの臭いを嫌がる」ことを直接調べた研究は、私の知る限りほとんどなく、科学的に証明されてい ...

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病気・怪我 関節炎 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/30

犬手作りごはん、粉ゼラチンを与えて1年。鶏ガラ圧力鍋と骨スープ、栄養はどう違う?

茶々丸(12歳・男の子)の手作り食で、毎日続けてきたことがあります。 それが、鶏ガラを圧力鍋で3~4時間煮て骨まで食べさせることと、朝晩のゼラチン粉です。 ゼラチンを始めてちょうど1年になったので、この機会に調べたことをまとめます。   鶏ガラ圧力鍋 vs ボーンブロス:栄養の違い うちでは、鶏ガラを圧力鍋で3~4時間煮て、骨が指でつぶせるほどやわらかくなったものを、そのまま食べさせています。 一般的な「ボーンブロス」(骨から出た煮汁、冷やすとゼリー状になるもの)とは、栄養の取れ方がかなり違います。 骨ま ...

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/23

犬手作りごはん、かぼちゃ選び

はじめに 先にお断りしておきたいのですが、これから書く内容はあくまで我が家での「推測」です。 茶々丸が実際に農薬に反応していたのかどうか、科学的に証明されたわけではありません。 茶々丸は極端な薬アレルギー体質で、無農薬栽培をされている方々からは「農薬探知犬」とあだ名をつけられたことがあるほど、匂いや薬剤への反応が特殊な子です。 今回の話も、そんな茶々丸だからこそ気づけた、かなり特殊なケースとして読んでいただけたらと思います。   茶々丸はかぼちゃを選ぶ 茶々丸はかぼちゃが大好きです。 「茶々ちゃんに」って ...

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病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/9/18

2026年8月犬の体調食べ物振り返り|急激な聴力衰え

このときは異変を感じていませんでした。 お盆、耳が聞こえていない?! 12歳。覚悟はしていたものの。 今は9月18日。復活しました。     8月の出来事の記事 狆のオス 12歳4か月 咳 1回。急に涼しくなった日   逆くしゃみ 1回。電子蚊取り器。家の中に蚊が入り、つかわざるをえなかった。   蚊取り線香についての記事   胃、お腹の不調 なし。   関節炎、脱臼 公園で散歩中、右腰を痛がった。前日、フローリングを歩くのを嫌がったので、歩く場所にマットを敷いた。 グルテン、カゼインフリー継続中。   ...

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病気・怪我 犬手作り食

急な暑さも困るのよ、狆犬|こんな症状が出たら要注意!近年の小型犬種も

藩境に咲き始めた 桜

茶々子 籠に乗って登場

温度差に弱い狆

仔犬のとき度重なる不調で、病院で宣告された狆の特性。

「どんなに部屋の温度を調節しても、外気温の変化で体調を崩す弱い犬なんです。

そもそも狆というのは・・」

長い説明も上の空。

お母さんが絶対守ってやるから! 大丈夫だから!

何度も何度も乗り越えて来ました。

寒いとき 暑いとき。

2024年の春は・・

お正月は雪がなく暖冬。

と思ったら、3月に大雪と低温。

低気圧で不調になる狆犬の対処法

狆族に多い「頸椎形成不全症候群」 3月に2回、首が硬直しかけました。いずれも大雪が降った低気圧直前です。私がどっしり構えていると、治りが早いような気がします。仔犬時代に獣医師から狆族特有の気候変化の弱 ...

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4月は突然の高温。

25度を超える日も。一日の温度差が20度なんて日もありました。

今度は暑さで体調崩す

ヒトも動物も、この天候についていけない場合が多くみられました。

熱中症になった同郷の狆ちゃんもいました。

 

今回はやっぱり夜からおかしくなりました。

ふぎゃふぎゃ文句を言うのですが、どこがどう痛いのかわかりません。

保冷剤を首に当てても「違うっ!」と怒ります。

どうやら今までも抱きキャンして痛めた、右肩のようです。

痛くて伏せができず、眠いのに身体を横たえることができない、と訴えました。

 

今回も、病院からもらってあるステロイドに手が伸びましたが、思いとどまり、独自判断の漢方薬投与を続け、朝方よくなりました。

 

どのような症状が出るか

今思えば、仔犬のときのあの症状もだったのだ、ということを挙げます。

それらを病院で伝えて、「狆特有の・・」と説明がありました。

当時はまだ理解できず、何度も不調を繰り返し、ネットで同じ症状が出る狆族を知り、納得できるようになりました。

注意ポイント

  • グルグル グルグル 歩き回る。
  • 暑くもないのに ハッハッ と舌を出す。(パンティング)
  • 抱っこすると 急に 悲鳴をあげる。(抱きキャン)
  • いつもと違う時間にうんちする。うんちが緩い。
  • おしっこが少ない。
  • 逆くしゃみ
  • 咳が止まらない。
  • 寝ない。
  • ご飯を食べない。
  • 目を開けてイビキをかく。
  • 目が閉じられない。
  • 首をおろせない。
  • 伏せができない。
  • 重症は全身硬直。目を開け、四肢でしっかり立ち、そのまま。

何度も検査した

上記症状が出ているのに「病気ではない」とはなんぞや!

脳がおかしいと思い、いくつかの病院で検査をしました。

結果は異状なし。

一晩 咳が止まらず寝なかったときに、高速道路を飛ばして駆け込んだ先生に、「狆の特性」の説明を受けました。

なぜ狆族特有の症状なのか、については今、勉強中です。

近年、狆だけではなく、小型犬に同様の症状が聞かれます。

20年も前の昔ですが、うちのヨーキーもでした。

 

 

ヨーキーの経験を経て

美しい子でした。親族は英国チャンピオン、ジャパンチャンピオン、全犬種チャンピオンのタイトルも!犬種図鑑に載っている子もいました。

2歳、秋の急な寒さのとき、突然、目も見えず耳も聞こえなくなりました。急に真っ暗な世界になり、ガタガタと震えました。私とお兄ちゃん犬がくっつくことで、安心しました。

次から次、と手術をしました。目を閉じることができず縫い合わせ、2時間ごと24時間の投薬。毎日の通院。東大へ連れて行き、脳を開け、と言われました。

 

ここでやっと目が覚め、いらぬ手術を断りました。

永眠、3歳。

 

20年前のことですが、獣医師たちやブリーダーは気づいていた。なのに飼い主には教えなかった。

私が愚かだったので、信頼しきっていたのです。いえ、自分で考えないで「先生にお任せ」した方がラクだったから。

茶々丸のごはん、お手入れ、躾、健康管理

二度と犬を飼うことはない、と誓った私。愛犬たちの思い出の品を全部処分したすぐあと・・茶々丸に出会ってしまいました。(笑)

彼のごはん、手入れ、躾、健康管理・・犬にそこまで、と笑われるのは、こうした理由です。

 

もう、悲しい犬と飼い主を見るのは嫌!

 

ヨーキーが亡くなって、20年以上経ちました。

茶々丸は10歳、私はシニア。

私たちの経験が、どこかで誰かのお役に立てるのなら、と思っています。

 

飼い主が勉強すれば、犬は幸せです。

何より、飼い主の世界が広がります。苦楽を共にして、犬を飼うのは、楽しい!

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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