新着記事

犬のアレルギー 犬との暮らし

2026/2/25

茶狆ちーちゃんやって来る

ちーちゃんがやって来ました。     どちらもアレルギーに悩んできました ちーちゃんは食べ物アレルギー。お肉がダメ。お豆腐とお米はOK。 茶々丸は主に化学物質アレルギー。   アレルギー源が特定されるまで 本当に大変。 ちーちゃんはアレルギー検査、茶々丸は「きりがないからやりません」と言われました。   温度管理は気を付けていらっしゃいました。 茶々丸もです。   元気で過ごしましょう♪   お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

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犬手作り食 犬おやつ

2026/2/23

犬は美味しいとこうなります【動画】

お出かけして少し体が冷えたので くず餅を作りました。     葛は風邪薬「葛根湯」の葛 私も茶々丸も、少し冷えたな、というときに本葛を使います。 ヒトは着こんだりお風呂に入って温まりますが 犬はそれが出来ません。 本葛の力を借ります。 くず餅の作り方 作り方はとても簡単! ・水 100cc ・本葛 20g ・甜菜糖 小さじ1 を強めの中火で透明になるまで練り上げます。お椀に入れ、水で冷やします。きな粉をかけて召し上がれ。 犬は美味しいとこうなります     「ウマウマペロペロですね」とコメントいただきまし ...

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季節行事 犬との暮らし

2026/2/21

犬チョコレート代用☆スーパーで買える乳化剤なしのチョコレート

添加物を絶対口にしない85歳ともうすぐ12歳。     犬のチョコレート代用 ヴァレンタインは楽しかったですね☆ この時期になると、可愛いパッケージのお菓子が並びます。 今年は狆の絵柄のものもありました。   犬はチョコレートはダメです。 キャロブを使います。   チョコレート選び 乳化剤を使わないチョコレートを選ぶようにしています。     高級チョコレートは使っていません。 スーパーで買える乳化剤不使用のチョコレートはこれです。   乳化剤不使用を選ぶ理由 近年、乳化剤が腸のバリア機能を弱め、炎症性腸 ...

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編み物

2026/2/20

Amazon控えようかと・・

編みはじめました☆       毛糸到着まで 毛糸3個、編み針をAmazonで注文。販売先はAmazon。   プライムで翌日届くはずが届きません。 ヤマト運輸さんの問合せには「調査中」とだけ。   5日目の夜、ヤマトさん営業所へ行きました。   問合せ番号はあったので荷物を受け取りました。 送り先住所氏名には記号の羅列。   自宅で恐る恐る開封すると毛糸が1個だけ! 毛糸3個注文したはずなのに。 Amazon注文履歴をよく見たら分かれています。   ヤマトさんへ再訪(泣) もうひとつ記号羅列の荷物があり ...

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犬手作り食 常備食

2026/2/18

犬の手作り食常備☆根菜ペースト|茶々丸が食べない野菜、関節炎のため与えないようにしている野菜

根菜ペーストを冷凍しました。     材料 大根 大根の葉 人参 ゴボウ 干しシイタケ 犬に野菜は必要なの? 手作り食の場合、食物繊維を与えるために野菜は少量必要です。 知り合いの子は、お肉と「骨っこ」というおやつだけで17歳で天寿を全うしました。生涯、野菜が必要でない子もいるのだなぁ、と思いました。 生のキャベツが大好きな子もいるし、それぞれなんだなぁ、と思います。     茶々丸は、体調が悪いときは、野菜を食べません。 犬は雑食、と言っても、野菜を消化できる腸は持ち合わせていないらしく、茶々丸は野菜が ...

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狆と歴史 犬おやつ

犬張子・犬筥・疫病退散させた狆ズ「耳嚢」★イースターの手作り犬おやつ:プリン【動画】

茶々丸です。
待ちくたびれました。
イヌ🐶のプリン🍮は冷やさなくても良いと思います。写真📷もどーでもいい・・

犬筥(いぬばこ)

三井記念美術館のお雛様展が3年ぶりに開催され、行って参りました。

今年は狆の人形はいらっしゃらず、小さな犬筥(いぬばこ)にお会いしました。

 

三井記念美術館図録より、大木平蔵氏作品

犬筥は雄雌を一対とし、子どもの枕元に飾られました。

幼児の無病息災を祈る、という意味を持ち、内部に守り札などを納めます。

また、犬が多子、安産であることから、婚礼の際に持参され、ひな壇にも飾られました。

犬張子の源流とされています。

犬張子(いぬはりこ)

犬張子は、犬の形をした紙製の置物です。

邪霊や魔を払うとして、寝所に置きました。

犬と赤い色は、魔を払うと信じられていました。

犬筥は最初、人のお顔でした。

張子になってくると、犬、というより猫のお顔になって来ます。

狆飼い主さんたちに、張子コレクターが多いのは、狆にお顔が似ているからでしょうか (^▽^)

疫病退散させた狆ズのお話

江戸時代「耳嚢」みみぶくろ

 

旗本・南町奉行の根岸鎮衛(ねぎしやすもり)さんは、江戸時代中期から後期の30年にわたって、街で聞いた色々な話を書き溜めました。

「耳嚢」みみぶくろという雑話集です。

全10巻中、第4巻に狆のお話が載っています。

 

疱瘡神(ほうそうしん)

天然痘、疱瘡とも言います。

江戸時代、死因の上位を占め、怖れられていた疫病です。

疱瘡は、疱瘡神、という疫病神がもたらす、と信じられていました。藁や葉っぱの上に乗っていて、小さな老人の姿をしています。

 

栗原さんちの狆ズ

江戸に住む栗原幸十郎さんという浪人は、狆が好きで6匹飼っていました。

奥さんが50歳になって初めて、疱瘡にかかります。

栗原さん宅では、外出もせず、感染症対策にかなり気を付けていたらしいのですが、ご主人が留守のとき、近所の子どもが遊びに来ます。

実はその子は、疱瘡が治ったばかり。知らずに抱き上げたたりして遊んであげたそうです。

その夜、なんだか寒気がしてきて、早めに床につきました。

すると・・・小さなお婆さんが枕元に座り 

「我は疱瘡神なり。灯明をつけ、すぐにお神酒とご馳走を備えよ。」と。なんて自己中なババァ(怒)

召使さんたちが急いで準備を始めると、6狆ズがギャンギャン吠えたてます。

 

疱瘡神は、犬と赤いものが大嫌い!

 

すると疱瘡神は煙のように消え、いなくなってしまいました。

 

栗原さんちの奥様は、軽症で済みましたとさ。

 

飼い主が犬を守る。

犬が飼い主を守る。

大事に育てる、とはそういうことなのでしょうね。

 

 

 

日本史【参考、引用】

谷口研吾先生「犬の日本史」

日本橋 三井記念美術館

【動画】イースターの犬おやつプリン、桜吹雪

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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