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関節炎 犬手作り食 常備食

2026/6/9

犬にコラーゲンとは?種類・効果・吸収率と鶏むね肉蒸し汁の正しい活用法

「コラーゲン」という言葉は知っていても、「犬にとってどんな意味があるの?」「どうすれば効率よく摂れるの?」と疑問に思っている飼い主さんは多いのではないでしょうか。 うちでは、鶏むね肉を蒸した後のプルプルとした蒸し汁を冷蔵庫で固めて、朝晩それぞれ大さじ1ずつ、鶏ガラスープ大さじ1と一緒に温めてから、胸肉や野菜ペーストにかけて茶々丸に与えています。 これ、実は栄養学的にとても理にかなった方法なのです。 この記事では、コラーゲンとは何か、犬にとってどんな効果があるのか、どの形で与えると吸収率が高いのかを科学的に ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/6/8

2026年5月犬の体調食べ物振り返り|ハラハラした5月

5月最後の日。 ハラハラした月でした。     2026年5月の記事 狆のオス 12歳1か月 咳 2回。雨 蜂蜜で対処。     逆くしゃみ 2回。30℃越え 先月は雪の日もあったのに、これ。温度差は狆にきつい。 胃、お腹の不調 吐き気2回。どちらも空腹によるもの。飼い主の油断。 軟便2回。30℃越えの日。   関節炎、脱臼 なし。   その他 漢方薬の使用はなし。   食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー徹底して継続! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ ...

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病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/6/1

犬の適切な湿度は40〜60%――人感センサー付きエアコンが命取りになるケースも

「温度は気にしているけれど、湿度はなんとなく」——そんな飼い主さんは、意外と多いのではないでしょうか。 うちでは、茶々丸が移動するすべての部屋に温湿度計を置いています。しかも、なるべく茶々丸の目線に近い、低い位置に。人間が快適と感じる数値と、床に近い場所で暮らす犬が感じる数値は、実は違うからです。 この記事では、犬にとっての「正しい湿度」を数字で解説します。高すぎる湿度・低すぎる湿度それぞれのリスク、季節ごとの対策、そして温湿度計の正しい置き方まで、しっかりお伝えします。     犬にとって適切な湿度は「 ...

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病気・怪我 犬手作り食 犬おやつ

2026/5/26

犬が朝に黄色い液体を吐く――「大丈夫」と思っていたら危険なサインかもしれません

「また吐いた。でも元気だし、ごはんも食べるから大丈夫かな。」 私も先代の犬を飼っていたとき、そう思っていました。動物病院で「心配いらない」と言われたこともあって、朝の黄色い嘔吐をずっと「よくあること」として見過ごしていました。 でも、狆の茶々丸を飼うようになって、考えが変わりました。 小さなサインを見逃さないことが、大きな病気にさせない一番の近道だと、今は確信しています。 「心配いらない」は本当に心配いらないのか。黄色い液体を吐くのはなぜなのか。そして、どこからが「受診すべき危険なサイン」なのか。この記事 ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/5/21

犬が5月に体調を崩しやすい理由――気温差と紫外線が免疫に与える影響を徹底解説

ちょっとへんだったらしい、顔に出るタイプ 毎年、5月20日前後になると、なんとなく気が引き締まります。 うちの狆・茶々丸は、この時期に体調を崩すことが何度もありました。今年は軟便がありましたが、早めに気づいてケアできたので、大事には至りませんでした。 「急な暑さだから仕方ない」と思っていたけれど、実は気温差だけじゃなく、紫外線が免疫力を下げることも大きな原因だと知ったとき、腑に落ちるものがありました。 この記事では、犬が5月に体調を崩しやすいメカニズムを「気温差×紫外線×免疫」の3つの観点から科学的に解説 ...

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狆と歴史

蠣崎波響「狆鉄線花図」狆とクレマチス

 

この狆の絵について お話します。

蠣崎波響


作者は 蠣崎波響(かきざき はきょう)
1764年ー1826年

江戸時代、北海道松前藩の家老、画家、漢詩人。
「家老」とは、武家の家臣の中で、最高の地位にあった役職です。

「松前藩」は、米が獲れなかったため、アイヌ交易、ニシン・サケ漁の漁業権が藩の財政基盤となっていました。

波響が8歳のときに描いた、駆け巡る馬の絵は、人々を驚かせます。
9歳で江戸に行き、絵の勉強を始めます。
20歳になり、北海道へ戻ります。
27歳になって、後に波響の代表作となる「夷酋列蔵(いしゅうれつぞう)」を携え、京都に入ります。

この作品は、京都で大変な話題となり、天皇もご覧になりました。

京都では、松前藩の外交を担いながら、円山応挙に師事し、絵画を学びます。


57歳で松前に戻ります。

それからも、江戸の文人たちなど多方面に交流します。

江戸で病になり、63歳、故郷松前で生涯を終えました。

 

狆鉄線花図

狆鉄線花図


くるりと大きな目をした狆がみつめているのは、蝶々です。

狆の足元には、クレマチスが咲いています。


この絵は、1813年、波響49歳のときの作品。京都にいた頃のものです。

円山応挙に師事してから波響の作品は、画風が変わります。

円山応挙

写生を重視し、優雅な画風の円山派の特徴がこの狆とクレマチスの絵にも現れています。


首に華やかなお飾りを付けた狆が、じっと動かずに蝶をみつめる緊張感、

クレマチスのたおやかなつるの動きが対象的です。


この絵は、北海道立近代美術館所蔵です。

波響の「狆鉄線花図」をご紹介しました。

 

 

【動画】蠣崎波響「狆鉄線花図」|クリスマスにグルテンフリーきな粉のケーキを食べる犬

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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