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犬のアレルギー 常備食 犬手作り食

2026/4/14

【犬の手作りごはん】野菜ペーストの作り方と使い方|毎日続けられる簡単常備食

  犬の手作りごはんを始めて、ずっと悩んでいたことがあります。 「野菜をどうやって食べさせるか」 犬はそのまま野菜を与えても、消化しきれないことがあります。せっかく栄養のある野菜を食べても、吸収されなければ意味がありません。 その悩みを解決してくれたのが野菜ペーストでした。 蒸してブレンダーにかけるだけ。ごはんの上にのせるだけ。それだけで、茶々丸の便の状態・逆くしゃみ・毛づや・食欲が改善しました。 11歳になった今も毎日欠かさず続けている、我が家の定番常備食です。 この記事では、茶々丸専用に作っている野菜 ...

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病気・怪我 犬手作り食 犬おやつ

2026/4/9

2026年3月犬の体調食べ物振り返り|無薬鶏の違いがはっきりした

来ましたよ、桜🌸     狆のオス 11歳11か月 咳 1回。原因不明。 黒豆で対処。        逆くしゃみ 2回。そのうち1回はとても長く止まりませんでした。原因不明。 ↓  ↓  ↓ 私の判断ですが、いつもネットで買っていた無薬鶏が買えなくなり、精肉店のおいしい鶏肉を与えました。 多分、それに反応したようです!咳もそうだと思います。 無薬鶏を捜してから、直りました。       胃、お腹の不調 なし。・・ですが、お尻についてしまうことが何度かありました。 これも、無薬鶏に戻すことで ...

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犬手作り食 犬おやつ

2026/4/14

【犬の手作りおやつ3種】外出先の水分補給に夏ミカン・米粉パンケーキ・鶏皮グリル|アレルギー犬対応

車に乗ると笑顔! 外出先で絶対に水を飲まない茶々丸。小型犬・短頭種あるあるの悩みです。今回は、その解決策として実際に使っている「水分補給になるおやつ」を含む、春のおやつ3種をご紹介します。       【外出先おやつ】犬の水分補給に夏ミカンを使う理由   外出先で、絶対水を飲まない茶々丸。 これが大きな悩み。   外出先で犬が水を飲まないのは、 緊張や場所への不慣れ、興奮による可能性。   小さなタッパーに、夏ミカンを入れて歩きます。   夏ミカンの犬への効果・栄養 夏ミカンにはビタミンCが豊富に含まれて ...

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犬との暮らし

2026/4/1

犬のトイレマット交換

  トイレコーナーに敷くマットを交換しました。     120㎝にカットされたものが、ホームセンターのペットコーナーでありました。   今までは、リフォームコーナーで、120㎝にカットしてもらい買っていました。   今までのものと比較 ペットコーナーものは薄いです。 リフォームコーナーの方が、がっちり厚みもありましたし、滑り止めも強いです。   どうしてペットコーナーのものにしたのか ・日本製であることが明記 ・アレルギー物質が少ないことが明記   耐久性 毎日、消毒液で拭くものです。 耐久性をこれから見 ...

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犬手作り食 犬おやつ

2026/4/14

【犬用ささみジャーキーの作り方】アレルギー犬でも安心・低温で柔らかく仕上げるコツ

無薬鶏ささみでおやつを作りました。     手でほぐして 冷凍保存します。 作り方 筋をとり、140℃で40分から60分 きつね色になるまで じっくり焼きます。   低温で焼くことで 柔らかになります。 茶々丸は、あまり硬いのは好みません。 朝の黄色い嘔吐がなくなった 犬が早朝に、黄色い嘔吐をするのは 空腹だからです。   「よくあること」で放っておいてはいけない、と私が考えます。 小さな積み重ねが大きな病気になる、と思います。   茶々丸は毎朝6時、ひとかけを食べます。 朝食は8時ころです。     ご ...

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狆と歴史

蠣崎波響「狆鉄線花図」狆とクレマチス

 

この狆の絵について お話します。

蠣崎波響


作者は 蠣崎波響(かきざき はきょう)
1764年ー1826年

江戸時代、北海道松前藩の家老、画家、漢詩人。
「家老」とは、武家の家臣の中で、最高の地位にあった役職です。

「松前藩」は、米が獲れなかったため、アイヌ交易、ニシン・サケ漁の漁業権が藩の財政基盤となっていました。

波響が8歳のときに描いた、駆け巡る馬の絵は、人々を驚かせます。
9歳で江戸に行き、絵の勉強を始めます。
20歳になり、北海道へ戻ります。
27歳になって、後に波響の代表作となる「夷酋列蔵(いしゅうれつぞう)」を携え、京都に入ります。

この作品は、京都で大変な話題となり、天皇もご覧になりました。

京都では、松前藩の外交を担いながら、円山応挙に師事し、絵画を学びます。


57歳で松前に戻ります。

それからも、江戸の文人たちなど多方面に交流します。

江戸で病になり、63歳、故郷松前で生涯を終えました。

 

狆鉄線花図

狆鉄線花図


くるりと大きな目をした狆がみつめているのは、蝶々です。

狆の足元には、クレマチスが咲いています。


この絵は、1813年、波響49歳のときの作品。京都にいた頃のものです。

円山応挙に師事してから波響の作品は、画風が変わります。

円山応挙

写生を重視し、優雅な画風の円山派の特徴がこの狆とクレマチスの絵にも現れています。


首に華やかなお飾りを付けた狆が、じっと動かずに蝶をみつめる緊張感、

クレマチスのたおやかなつるの動きが対象的です。


この絵は、北海道立近代美術館所蔵です。

波響の「狆鉄線花図」をご紹介しました。

 

 

【動画】蠣崎波響「狆鉄線花図」|クリスマスにグルテンフリーきな粉のケーキを食べる犬

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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