新着記事

逆くしゃみ

2026/2/9

みんなの対応☆犬の逆くしゃみ

Screenshot インスタに逆くしゃみの動画を載せたら 皆さんから貴重なアドヴァイスをいただきました。 ありがとうございます。     ものすごい低気圧🌀が来ています。昨日から逆くしゃみが起きます。茶々丸は経験を重ねて、自分で対処するようになりました。天候による逆くしゃみは、舌を出して止めます。それでも止まらないときは、美味しいものを舐めさせます。アレルギーによる逆くしゃみは、舌を出しても止まりません。仔犬時、2時間以上止まらないときがありました。病院からはステロイドを処方されました。 ...

ReadMore

病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/2/9

2026年1月 犬の体調・食べ物振り返り

    体調 狆のオス 11歳9か月   咳 なし。    逆くしゃみ 1回。大雪の前。   胃、お腹の不調 なし。 ただ、寒さが厳しいとき、早朝にトイレをしていました。 脱臼、関節炎 なし。 注意しなければならなかったのは、急に冷え込んだとき、右の腰に櫛が当たるのを嫌がりました。        その他 なし。漢方薬の使用はなし。 食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー実行! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大根、大根葉、干し椎茸、鰹節、サツマイモ、鶏さ ...

ReadMore

犬のアレルギー 犬おやつ

2026/2/5

犬手作りおやつ☆アイガモ農法米の甘酒

無農薬アイガモ農法米ご飯で 甘酒を作りました。           甘酒作りで一番簡単なのは ↓ ↓   白飯や玄米ごはん、雑穀ごはん、小豆煮を入れたり・・それぞれ美味しいです☆ おやつは、減農薬りんご、自家製甘酒、ヤゲン軟骨酒蒸し、ボウロ。   お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

ReadMore

狆と歴史

2026/2/3

2月3日増上寺☆狆

2018年節分 3歳。     今日は節分。 徳川家菩提寺 増上寺では 狆のお練りが今、まさに執り行われているところ。 みんな ガンバレー    徳川家で生み出されたこの愛らしい動物を 大切に長生きさせ 暮らしを楽しむことで 法要の気持ちとさせていただきます。               お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

ReadMore

犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/2/3

犬の手作りごはん☆炊飯器でサツマイモが美味しい理由

サツマイモを炊飯器で蒸しました。 カップ1の水で、普通のご飯スイッチ。 びっくりするほど おいしくできました☆           お米を炊く以外に炊飯器を使うことは ずっとためらいがありました。   最近は土鍋でごはんを焚きます。   重い炊飯器を処分しようか迷っていました。 処分するのなら とお米以外のものを焚いてみました。   普通に蒸すより甘さが倍増です! 古い炊飯器 まだまだ大切に使います。   炊飯器でさつまいもが美味しい理由 1 甘味を引き出す酵素が活性化する時間が長い。   酵素が活性化す ...

ReadMore

狆と歴史

【動画】日本犬狆(ちん)戦後壊滅からの復興|須永政三「森田屋口(もりたやぐち)」

こんにちわんこ 茶々丸です。

おかあさんは この動画をつくってから

「お品よくして おひん ひん ちんのひん」

とお馬さんのように 

ひんひん いっています。

戦後 日本犬狆 壊滅からの復興

1945年8月 日本は終戦を迎えました。
 
狆の記録は 1943年まで 確認されていますが
戦争末期に壊滅しました。
 
狆の復興に立ち上がったのは
「愛犬の友社」 小川菊松、伊藤次郎
旧華族 池田宣政、鍋島直康夫妻
旧皇族 東久邇盛厚 ひがしくにもりひろと 妃の成子しげこ
狆ブリーダーで研究家 須永政三
の各氏です。
 
東久邇盛厚さまを含め 皆が地道に日本中の狆を探し回りました。
戦後 狆は 何頭いたでしょう。
 
 
30頭弱!
 
どんなに探しても 30頭いなかったそうです。
 
現在の狆の数は、この記事でお話しました。
 
日本犬狆の登録数 2022年~2014年|ほっぺがお餅になる犬

「茶々丸さーん 写真撮影にご協力して頂けますかー?」お母さんの声がして 吹っ飛んで行った。熟睡していたぼくのほっぺは お餅になったままだった。いかん・・モデルとしてプロ意識が足りんかったὡ ...

続きを見る

戦後78年 狆の数は 10倍に増えました!
 
狆のスタンダードを作るのに
海外の狆を 逆輸入して 繁殖しました。
 
昭和天皇第1皇女であられる 成子さまも
自らが狆のお産のお手伝いをなさったそうです。

昭和天皇 第一皇女 東久邇成子さま 1961年ご逝去 35歳。

狆の「森田屋口」

戦前の犬の記録本に須永、須永政三先生の狆の研究が残っています。
「桃花荘」という狆のブリーダーでもありました。
 
須永先生が目指す狆は、海外の狆とは違いました。
 
いくつも 理想とする狆の姿があるのですけれど、そのひとつ
 
口もとが桃色 
 
須永先生のお祖母様が可愛がっていた狆が、お口がピンクで愛らしかったのだそう。
 
白黒の長毛に お口が桃色。
 
これは江戸時代 狆ブリーダーの 森田屋彦次郎の名前をとり
「森田屋口」と呼ばれ
江戸時代の天保期に 流行しました。
 
 
海外の狆たちは 運動をさせ、足腰がしっかりしています。
須永先生はそれは望まなかったので、戦後の 逆輸入交配に 苦心したそうです。
 
 
戦後 日本人 一人一人が
一歩を踏み出そうと 上を向いて
日本を発展させて来ました。
 
先人たちの 計り知れないご尽力によって
茶々丸が ここにいます。

 

 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-狆と歴史

© 2026 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5