新着記事

犬との暮らし

2026/3/5

Amazonトラブル問合せ電話番号

忠犬 茶々公     Amazonに電話しました。   また私の荷物がヤマト運輸営業所止まりに。 定期便はちゃんと日本語表記で届いたので 安心して注文。   しかしまた 送り状は、またまた意味不明の羅列でした!     ヤマト職員さんも、「あー、あれ!」とすぐ出して下さり 「・・怖い・・」 中身は無事でしたよ。   3品めでしたので、Amazonに直接電話することに。 サイトで電話番号がなかなかみつからないこともありますので記録。 Amazon 問合せ番号  0120 899 543 コールセンターは 外 ...

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犬手作り食

2026/3/3

痩せたの戻った

冬は食事を増やさなければいけない、何年育てていても、忘れてしまいます。     体重を久しぶりに測ったら5キロ切っていて、慌てて、一日手羽先1本追加し数日で戻りました。 体重を測る、ブラッシングをする・・・毎日のルーティンをちょっとおこたるとすぐ表れます。私が「いつも通り」でいなければ😊 おやつは 茶々さまご指定農園のりんご。 ※他のりんごを食べさせたら ピー気味になりました!オソロシ   無農薬レモンのレモネード、手羽先、ささみ、ボーロ。         お読みくださり、ありがとうござい ...

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/2/27

犬手作り食☆シニア犬にゼラチン

プルプル 鶏ムネ肉のゼラチン       コラーゲン意識 シニア期のこの一年、コラーゲンを意識して摂っています。 コラーゲンは動物の皮や骨に含まれる繊維状のタンパク質。 約50℃~60℃以上の熱を加えて抽出・変性させたものがゼラチン。 ゼラチンは冷やすとゲル化する性質があり、 さらに低分子化したものは「コラーゲンペプチド」と呼ばれ、消化吸収されやすいため、どちらも美容や健康のサポート目的で利用されます。     鶏ムネ肉を蒸して出た汁を冷やします。 上に脂が貯まりますから 取り除きます。   鶏ガラスープ ...

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犬のアレルギー 犬との暮らし

2026/2/25

茶狆ちーちゃんやって来る

ちーちゃんがやって来ました。     どちらもアレルギーに悩んできました ちーちゃんは食べ物アレルギー。お肉がダメ。お豆腐とお米はOK。 茶々丸は主に化学物質アレルギー。   アレルギー源が特定されるまで 本当に大変。 ちーちゃんはアレルギー検査、茶々丸は「きりがないからやりません」と言われました。   温度管理は気を付けていらっしゃいました。 茶々丸もです。   元気で過ごしましょう♪   お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

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犬手作り食 犬おやつ

2026/2/23

犬は美味しいとこうなります【動画】

お出かけして少し体が冷えたので くず餅を作りました。     葛は風邪薬「葛根湯」の葛 私も茶々丸も、少し冷えたな、というときに本葛を使います。 ヒトは着こんだりお風呂に入って温まりますが 犬はそれが出来ません。 本葛の力を借ります。 くず餅の作り方 作り方はとても簡単! ・水 100cc ・本葛 20g ・甜菜糖 小さじ1 を強めの中火で透明になるまで練り上げます。お椀に入れ、水で冷やします。きな粉をかけて召し上がれ。 犬は美味しいとこうなります     「ウマウマペロペロですね」とコメントいただきまし ...

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狆と歴史 犬おやつ

犬張子・犬筥・疫病退散させた狆ズ「耳嚢」★イースターの手作り犬おやつ:プリン【動画】

茶々丸です。
待ちくたびれました。
イヌ🐶のプリン🍮は冷やさなくても良いと思います。写真📷もどーでもいい・・

犬筥(いぬばこ)

三井記念美術館のお雛様展が3年ぶりに開催され、行って参りました。

今年は狆の人形はいらっしゃらず、小さな犬筥(いぬばこ)にお会いしました。

 

三井記念美術館図録より、大木平蔵氏作品

犬筥は雄雌を一対とし、子どもの枕元に飾られました。

幼児の無病息災を祈る、という意味を持ち、内部に守り札などを納めます。

また、犬が多子、安産であることから、婚礼の際に持参され、ひな壇にも飾られました。

犬張子の源流とされています。

犬張子(いぬはりこ)

犬張子は、犬の形をした紙製の置物です。

邪霊や魔を払うとして、寝所に置きました。

犬と赤い色は、魔を払うと信じられていました。

犬筥は最初、人のお顔でした。

張子になってくると、犬、というより猫のお顔になって来ます。

狆飼い主さんたちに、張子コレクターが多いのは、狆にお顔が似ているからでしょうか (^▽^)

疫病退散させた狆ズのお話

江戸時代「耳嚢」みみぶくろ

 

旗本・南町奉行の根岸鎮衛(ねぎしやすもり)さんは、江戸時代中期から後期の30年にわたって、街で聞いた色々な話を書き溜めました。

「耳嚢」みみぶくろという雑話集です。

全10巻中、第4巻に狆のお話が載っています。

 

疱瘡神(ほうそうしん)

天然痘、疱瘡とも言います。

江戸時代、死因の上位を占め、怖れられていた疫病です。

疱瘡は、疱瘡神、という疫病神がもたらす、と信じられていました。藁や葉っぱの上に乗っていて、小さな老人の姿をしています。

 

栗原さんちの狆ズ

江戸に住む栗原幸十郎さんという浪人は、狆が好きで6匹飼っていました。

奥さんが50歳になって初めて、疱瘡にかかります。

栗原さん宅では、外出もせず、感染症対策にかなり気を付けていたらしいのですが、ご主人が留守のとき、近所の子どもが遊びに来ます。

実はその子は、疱瘡が治ったばかり。知らずに抱き上げたたりして遊んであげたそうです。

その夜、なんだか寒気がしてきて、早めに床につきました。

すると・・・小さなお婆さんが枕元に座り 

「我は疱瘡神なり。灯明をつけ、すぐにお神酒とご馳走を備えよ。」と。なんて自己中なババァ(怒)

召使さんたちが急いで準備を始めると、6狆ズがギャンギャン吠えたてます。

 

疱瘡神は、犬と赤いものが大嫌い!

 

すると疱瘡神は煙のように消え、いなくなってしまいました。

 

栗原さんちの奥様は、軽症で済みましたとさ。

 

飼い主が犬を守る。

犬が飼い主を守る。

大事に育てる、とはそういうことなのでしょうね。

 

 

 

日本史【参考、引用】

谷口研吾先生「犬の日本史」

日本橋 三井記念美術館

【動画】イースターの犬おやつプリン、桜吹雪

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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