新着記事

関節炎 犬手作り食 犬との暮らし

2026/1/8

マイナス10度の日は何かが起こる・・

お布団被っておやすみなさい☆     氷点下はトラウマ 2歳のとき、氷点下の外をお散歩して、関節炎にしてしまいました。 狆の勉強が足りなった・・ 寒いところで生まれた狆は、この季節も元気に外を散歩しています。   茶々丸のお里は横浜。 先祖全員、関東より西。 茶々丸は、極寒のこの地に耐える遺伝子は持ち合わせていません。 それを仔犬時代の獣医さんは言っていたのです。   氷点下の日は、私のトラウマになっています。   何が起きる ・関節痛 ・下痢   氷点下10度になったら、この2つに注意しています。 いつ ...

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犬手作り食 犬との暮らし

2026/1/6

犬の爪切り

  昼間も氷点下。 氷の世界から救出!       犬の爪切り道具一式。 爪切り、やすり、バリカン、ハンディクリーナー、滑り止めマット。   昨年末から、爪切りをしなくては、とずっと思っていて 年を越し、やっとやりました。   狼爪以外をほんの少しずつ。   狼爪は、別日に。 狆の筆毛が・・ 狆は筆毛、なはずなのに いつも爪切り時に、バリカンでと爪切りハサミでやってしまいます(泣) ガタガタになっています。   ブログを振り返って、10歳、一昨年はそれなりに出来ていた模様。 なぜ?   おやつは、りんごの ...

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犬手作り食 犬との暮らし 犬おやつ

2026/1/6

シニア犬になったらよく噛みます|りんご「はるか」

  このりんごは「はるか」。 フジの次に出て来ます。   岩手生まれのりんご「はるか」 りんごで好きな品種はありますか?   私は「ぐんま名月」とこの「はるか」が好きです。     はるか:甘味が強く、酸味は弱い。硬め。果汁が多くジューシー。蜜が入りやすい。栽培が難しく、希少品種。   最近、よく噛むようになりました! 犬は本来肉食動物ですから 飲み込みます。   11歳の茶々丸は最近、よく噛むようになりました。 りんごは小さいひとかけを 噛んで・・噛んで・・噛んでから飲み込んでいます(笑)     若い ...

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犬手作り食 季節行事 犬おやつ

2026/1/4

犬の手作りおやつ☆葛餅|犬の冷えに

今年もよろしくお願いします🙇‍♀️犬の冷え対策に、葛餅です。     葛根湯の「葛」 マイナス10度の朝。 いつもは朝食後の💩なのですが、明け方起きてトイレ。 💩の状態は〇。 部屋の温度は夜間も24℃を下回らないようにしています。 それでも外気温に反応してしまいます。   昔だったら、ピーでした。 今、なんとか持ちこたえているのは 天気予報で冷える日の前日に 葛をあげているからかも知れません。   漢方薬の葛根湯は「 ...

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犬手作り食 犬との暮らし

2025/12/31

良いお年を!|黒豆が好きなうちの犬

  今年も無事過ごせました。皆さま いつもありがとうございます。     大晦日も同じご飯。 おやつで変化をつける程度が、一番安心。   おやつは黒豆の味のないの、甘いのはちびっと。   今年は野崎洋光先生の黒豆に挑戦。 いつかは・・と思っていましたが、 三日かかるので逃げていました。(笑)   なぜ野崎先生のレシピにしたかと言うと 数年前のお正月、お料理の先生から黒豆をいただき 茶々丸は「この世にこんなおいしーもの あるんですか」と 涙目。   つゆを薄めて飲ませたりしていたのですが なくなっても冷蔵庫 ...

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狆と歴史 犬おやつ

犬張子・犬筥・疫病退散させた狆ズ「耳嚢」★イースターの手作り犬おやつ:プリン【動画】

茶々丸です。
待ちくたびれました。
イヌ🐶のプリン🍮は冷やさなくても良いと思います。写真📷もどーでもいい・・

犬筥(いぬばこ)

三井記念美術館のお雛様展が3年ぶりに開催され、行って参りました。

今年は狆の人形はいらっしゃらず、小さな犬筥(いぬばこ)にお会いしました。

 

三井記念美術館図録より、大木平蔵氏作品

犬筥は雄雌を一対とし、子どもの枕元に飾られました。

幼児の無病息災を祈る、という意味を持ち、内部に守り札などを納めます。

また、犬が多子、安産であることから、婚礼の際に持参され、ひな壇にも飾られました。

犬張子の源流とされています。

犬張子(いぬはりこ)

犬張子は、犬の形をした紙製の置物です。

邪霊や魔を払うとして、寝所に置きました。

犬と赤い色は、魔を払うと信じられていました。

犬筥は最初、人のお顔でした。

張子になってくると、犬、というより猫のお顔になって来ます。

狆飼い主さんたちに、張子コレクターが多いのは、狆にお顔が似ているからでしょうか (^▽^)

疫病退散させた狆ズのお話

江戸時代「耳嚢」みみぶくろ

 

旗本・南町奉行の根岸鎮衛(ねぎしやすもり)さんは、江戸時代中期から後期の30年にわたって、街で聞いた色々な話を書き溜めました。

「耳嚢」みみぶくろという雑話集です。

全10巻中、第4巻に狆のお話が載っています。

 

疱瘡神(ほうそうしん)

天然痘、疱瘡とも言います。

江戸時代、死因の上位を占め、怖れられていた疫病です。

疱瘡は、疱瘡神、という疫病神がもたらす、と信じられていました。藁や葉っぱの上に乗っていて、小さな老人の姿をしています。

 

栗原さんちの狆ズ

江戸に住む栗原幸十郎さんという浪人は、狆が好きで6匹飼っていました。

奥さんが50歳になって初めて、疱瘡にかかります。

栗原さん宅では、外出もせず、感染症対策にかなり気を付けていたらしいのですが、ご主人が留守のとき、近所の子どもが遊びに来ます。

実はその子は、疱瘡が治ったばかり。知らずに抱き上げたたりして遊んであげたそうです。

その夜、なんだか寒気がしてきて、早めに床につきました。

すると・・・小さなお婆さんが枕元に座り 

「我は疱瘡神なり。灯明をつけ、すぐにお神酒とご馳走を備えよ。」と。なんて自己中なババァ(怒)

召使さんたちが急いで準備を始めると、6狆ズがギャンギャン吠えたてます。

 

疱瘡神は、犬と赤いものが大嫌い!

 

すると疱瘡神は煙のように消え、いなくなってしまいました。

 

栗原さんちの奥様は、軽症で済みましたとさ。

 

飼い主が犬を守る。

犬が飼い主を守る。

大事に育てる、とはそういうことなのでしょうね。

 

 

 

日本史【参考、引用】

谷口研吾先生「犬の日本史」

日本橋 三井記念美術館

【動画】イースターの犬おやつプリン、桜吹雪

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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