新着記事

病気・怪我 常備食 犬手作り食

2026/1/26

犬にゆで卵だいじょうぶ?

朝。 どっしり重いのよ。       「ゆで卵はダメ」という獣医師 「人が食べるものを与えてはいけません。」 獣医師とブリーダーの言うことを 忠実に守っていました。   先代の大型犬も、小型犬も 病気ばっかりして亡くなりました。   「犬にゆで卵はダメ。」と 仰った獣医師が二人いました。 理由を聞いたはずですが、忘れました。   ブログで知り合った犬は毎日ゆで卵 犬ブログで知り合った子は 毎日ゆで卵を食べていて 長寿を全うしました。   何が正しいかわからなくなって 犬を飼わないことにした私。 ・・だった ...

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犬手作り食 常備食

2026/1/24

犬手作りごはん☆月イチ鶏ガラスープ作り

お外は氷点下。 お日様暖かいね。     鶏ガラスープって油っぽいのでは? 犬手作りごはん、月に一度の鶏ガラスープ🥣 「ガラスープってギトギトなのでは?」 下準備で脂身はカット✂️一晩置くとこのくらい脂が浮きます。ラップでこまめに取り除きます。さっぱりしたスープですよ😊 以前は、ボーンスープとして ハーブや野菜を色々入れて作っていた時期もありました。   茶々丸は、野菜それぞれの味を楽しむタイプ とわかりましたので、 今は骨と生姜だけのスープにし ...

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犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/1/21

犬の手作りごはん☆大根の葉

最強寒波襲来。 日中も氷点下。 トン子も温めなくちゃね。       大根の葉が大好き 茶々丸は大根の葉が大好きです。 毎日の野菜ペーストに欠かせない食材です。   無農薬のものを 大根の葉は、虫がつきやすいのだそうです。 農薬を使うのが一般的です。   化学製品にアレルギーがある茶々丸には 無農薬栽培の大根の乾燥葉を インターネットで購入しています。   友人にご試食いただいたら、 美味しさに感動して 注文していました。   家庭菜園や、減農薬農園の大根が手に入るのであれば ぜひお試しくださいね。 とて ...

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犬手作り食 犬おやつ

2026/1/20

犬手作りごはん☆なばな

2026年 冬の土用  1月17日~2月3日 最も寒いとき。 気を付けます。     スーパーに 房総のなばなが 売っていました。 雪と氷の世界に住んでいると そんなところに 春をみつけ 嬉しいです。   茶々丸が大好きな なばな ごはんに入れました。 犬に菜花だいじょうぶ? 必ず茹でてアク抜きをし、細かく刻んで少量与えます。 シュウ酸や食物繊維が多いため、 生や大量摂取は消化不良や結石の原因に。   甲状腺疾患のある犬には、与えないでください。 腎臓や心臓に持病のある犬も獣医師に相談が必要です。   今 ...

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病気・怪我 犬おやつ

2026/1/16

犬の手作りおやつ☆乾燥麹だけの甘酒

茶々丸も私も老いることは仕方がないことだけれどゆっくり急激に負担がかからないよう手をかけて行きたい     麹のみの甘酒 作り方 乾燥麹 300g 水 350CC   ヨーグルトメーカーに入れて  58℃ 8時間。 時々 かき混ぜます。 乾燥麹は、楽天ルームに載せています。⇒★   簡単ですし、お味は市販のものより断然美味しいです。     ヨーグルトメーカー 山善さんのヨーグルトメーカーに野田琺瑯がジャストフィット✨✨なるべくプラスチック容器は避けています。    甘酒実験 ...

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狆と歴史 犬おやつ

犬張子・犬筥・疫病退散させた狆ズ「耳嚢」★イースターの手作り犬おやつ:プリン【動画】

茶々丸です。
待ちくたびれました。
イヌ🐶のプリン🍮は冷やさなくても良いと思います。写真📷もどーでもいい・・

犬筥(いぬばこ)

三井記念美術館のお雛様展が3年ぶりに開催され、行って参りました。

今年は狆の人形はいらっしゃらず、小さな犬筥(いぬばこ)にお会いしました。

 

三井記念美術館図録より、大木平蔵氏作品

犬筥は雄雌を一対とし、子どもの枕元に飾られました。

幼児の無病息災を祈る、という意味を持ち、内部に守り札などを納めます。

また、犬が多子、安産であることから、婚礼の際に持参され、ひな壇にも飾られました。

犬張子の源流とされています。

犬張子(いぬはりこ)

犬張子は、犬の形をした紙製の置物です。

邪霊や魔を払うとして、寝所に置きました。

犬と赤い色は、魔を払うと信じられていました。

犬筥は最初、人のお顔でした。

張子になってくると、犬、というより猫のお顔になって来ます。

狆飼い主さんたちに、張子コレクターが多いのは、狆にお顔が似ているからでしょうか (^▽^)

疫病退散させた狆ズのお話

江戸時代「耳嚢」みみぶくろ

 

旗本・南町奉行の根岸鎮衛(ねぎしやすもり)さんは、江戸時代中期から後期の30年にわたって、街で聞いた色々な話を書き溜めました。

「耳嚢」みみぶくろという雑話集です。

全10巻中、第4巻に狆のお話が載っています。

 

疱瘡神(ほうそうしん)

天然痘、疱瘡とも言います。

江戸時代、死因の上位を占め、怖れられていた疫病です。

疱瘡は、疱瘡神、という疫病神がもたらす、と信じられていました。藁や葉っぱの上に乗っていて、小さな老人の姿をしています。

 

栗原さんちの狆ズ

江戸に住む栗原幸十郎さんという浪人は、狆が好きで6匹飼っていました。

奥さんが50歳になって初めて、疱瘡にかかります。

栗原さん宅では、外出もせず、感染症対策にかなり気を付けていたらしいのですが、ご主人が留守のとき、近所の子どもが遊びに来ます。

実はその子は、疱瘡が治ったばかり。知らずに抱き上げたたりして遊んであげたそうです。

その夜、なんだか寒気がしてきて、早めに床につきました。

すると・・・小さなお婆さんが枕元に座り 

「我は疱瘡神なり。灯明をつけ、すぐにお神酒とご馳走を備えよ。」と。なんて自己中なババァ(怒)

召使さんたちが急いで準備を始めると、6狆ズがギャンギャン吠えたてます。

 

疱瘡神は、犬と赤いものが大嫌い!

 

すると疱瘡神は煙のように消え、いなくなってしまいました。

 

栗原さんちの奥様は、軽症で済みましたとさ。

 

飼い主が犬を守る。

犬が飼い主を守る。

大事に育てる、とはそういうことなのでしょうね。

 

 

 

日本史【参考、引用】

谷口研吾先生「犬の日本史」

日本橋 三井記念美術館

【動画】イースターの犬おやつプリン、桜吹雪

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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