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2026/2/5

犬手作りおやつ☆アイガモ農法米の甘酒

無農薬アイガモ農法米ご飯で 甘酒を作りました。           甘酒作りで一番簡単なのは ↓ ↓   白飯や玄米ごはん、雑穀ごはん、小豆煮を入れたり・・それぞれ美味しいです☆ おやつは、減農薬りんご、自家製甘酒、ヤゲン軟骨酒蒸し、ボウロ。   お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

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狆と歴史

2026/2/3

2月3日増上寺☆狆

2018年節分 3歳。     今日は節分。 徳川家菩提寺 増上寺では 狆のお練りが今、まさに執り行われているところ。 みんな ガンバレー    徳川家で生み出されたこの愛らしい動物を 大切に長生きさせ 暮らしを楽しむことで 法要の気持ちとさせていただきます。               お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

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2026/2/3

犬の手作りごはん☆炊飯器でサツマイモが美味しい理由

サツマイモを炊飯器で蒸しました。 カップ1の水で、普通のご飯スイッチ。 びっくりするほど おいしくできました☆           お米を炊く以外に炊飯器を使うことは ずっとためらいがありました。   最近は土鍋でごはんを焚きます。   重い炊飯器を処分しようか迷っていました。 処分するのなら とお米以外のものを焚いてみました。   普通に蒸すより甘さが倍増です! 古い炊飯器 まだまだ大切に使います。   炊飯器でさつまいもが美味しい理由 1 甘味を引き出す酵素が活性化する時間が長い。   酵素が活性化す ...

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関節炎 犬手作り食 常備食

2026/1/30

犬の手作りごはん☆簡単!手羽先の先焼き

あの子に試して欲しい! 手羽先の先 焼き     手羽先の先焼き 作り方 与え方 手羽先を魚焼きグリルで焼きます。電子レンジでも出来ましたが、匂いが耐えられず、グリルにしています。ただ焼くだけ。手羽先の先、をそのまま与えてみて下さい。脂たっぷり、ぽりぽりで大喜びです。     茶々丸が動かなくなったとき 茶々丸、ちょうど9年前の今頃です。私の無知で、関節炎にしてしまい、注射をしてから動かなくなりました。2、3日、トイレもせず眠っているような状態。必死にネット情報を探って出て来たのが、手羽先焼き。ブログ主さ ...

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2026/1/27

犬にゆで卵だいじょうぶ?

朝。 どっしり重いのよ。       「ゆで卵はダメ」という獣医師 「人が食べるものを与えてはいけません。」 獣医師とブリーダーの言うことを 忠実に守っていました。   先代の大型犬も、小型犬も 病気ばっかりして亡くなりました。   「犬にゆで卵はダメ。」と 仰った獣医師が二人いました。 理由を聞いたはずですが、忘れました。   ブログで知り合った犬は毎日ゆで卵 犬ブログで知り合った子は 毎日ゆで卵を食べていて 長寿を全うしました。   何が正しいかわからなくなって 犬を飼わないことにした私。 ・・だった ...

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犬張子・犬筥・疫病退散させた狆ズ「耳嚢」★イースターの手作り犬おやつ:プリン【動画】

茶々丸です。
待ちくたびれました。
イヌ🐶のプリン🍮は冷やさなくても良いと思います。写真📷もどーでもいい・・

犬筥(いぬばこ)

三井記念美術館のお雛様展が3年ぶりに開催され、行って参りました。

今年は狆の人形はいらっしゃらず、小さな犬筥(いぬばこ)にお会いしました。

 

三井記念美術館図録より、大木平蔵氏作品

犬筥は雄雌を一対とし、子どもの枕元に飾られました。

幼児の無病息災を祈る、という意味を持ち、内部に守り札などを納めます。

また、犬が多子、安産であることから、婚礼の際に持参され、ひな壇にも飾られました。

犬張子の源流とされています。

犬張子(いぬはりこ)

犬張子は、犬の形をした紙製の置物です。

邪霊や魔を払うとして、寝所に置きました。

犬と赤い色は、魔を払うと信じられていました。

犬筥は最初、人のお顔でした。

張子になってくると、犬、というより猫のお顔になって来ます。

狆飼い主さんたちに、張子コレクターが多いのは、狆にお顔が似ているからでしょうか (^▽^)

疫病退散させた狆ズのお話

江戸時代「耳嚢」みみぶくろ

 

旗本・南町奉行の根岸鎮衛(ねぎしやすもり)さんは、江戸時代中期から後期の30年にわたって、街で聞いた色々な話を書き溜めました。

「耳嚢」みみぶくろという雑話集です。

全10巻中、第4巻に狆のお話が載っています。

 

疱瘡神(ほうそうしん)

天然痘、疱瘡とも言います。

江戸時代、死因の上位を占め、怖れられていた疫病です。

疱瘡は、疱瘡神、という疫病神がもたらす、と信じられていました。藁や葉っぱの上に乗っていて、小さな老人の姿をしています。

 

栗原さんちの狆ズ

江戸に住む栗原幸十郎さんという浪人は、狆が好きで6匹飼っていました。

奥さんが50歳になって初めて、疱瘡にかかります。

栗原さん宅では、外出もせず、感染症対策にかなり気を付けていたらしいのですが、ご主人が留守のとき、近所の子どもが遊びに来ます。

実はその子は、疱瘡が治ったばかり。知らずに抱き上げたたりして遊んであげたそうです。

その夜、なんだか寒気がしてきて、早めに床につきました。

すると・・・小さなお婆さんが枕元に座り 

「我は疱瘡神なり。灯明をつけ、すぐにお神酒とご馳走を備えよ。」と。なんて自己中なババァ(怒)

召使さんたちが急いで準備を始めると、6狆ズがギャンギャン吠えたてます。

 

疱瘡神は、犬と赤いものが大嫌い!

 

すると疱瘡神は煙のように消え、いなくなってしまいました。

 

栗原さんちの奥様は、軽症で済みましたとさ。

 

飼い主が犬を守る。

犬が飼い主を守る。

大事に育てる、とはそういうことなのでしょうね。

 

 

 

日本史【参考、引用】

谷口研吾先生「犬の日本史」

日本橋 三井記念美術館

【動画】イースターの犬おやつプリン、桜吹雪

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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