新着記事

犬手作り食 犬おやつ

2026/4/5

犬手作りおやつ☆犬のおやつ3種

車🚗乗ると 笑顔🤣       水分補給に夏ミカン 外出先で、絶対水を飲まない茶々丸。 これが大きな悩み。   外出先で犬が水を飲まないのは、 緊張や場所への不慣れ、興奮による可能性。   小さなタッパーに、夏ミカンを入れて歩きます。 農薬過敏な茶々丸は、普通のみかんは食べません。 夏みかんは、皮が厚いからでしょうか、大丈夫です。   お家のおやつは、ヒトごはんと一緒 菜花大好き💕鶏皮グリル焼き。     狆パンジー もりもりして来ました。 米粉パンケーキ ...

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犬との暮らし

2026/4/1

犬のトイレマット交換

  トイレコーナーに敷くマットを交換しました。     120㎝にカットされたものが、ホームセンターのペットコーナーでありました。   今までは、リフォームコーナーで、120㎝にカットしてもらい買っていました。   今までのものと比較 ペットコーナーものは薄いです。 リフォームコーナーの方が、がっちり厚みもありましたし、滑り止めも強いです。   どうしてペットコーナーのものにしたのか ・日本製であることが明記 ・アレルギー物質が少ないことが明記   耐久性 毎日、消毒液で拭くものです。 耐久性をこれから見 ...

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犬手作り食 犬おやつ

2026/3/30

犬手作りおやつ☆ささみ柔らかジャーキー

無薬鶏ささみでおやつを作りました。     手でほぐして 冷凍保存します。 作り方 筋をとり、140℃で40分から60分 きつね色になるまで じっくり焼きます。   低温で焼くことで 柔らかになります。 茶々丸は、あまり硬いのは好みません。 朝の黄色い嘔吐がなくなった 犬が早朝に、黄色い嘔吐をするのは 空腹だからです。   「よくあること」で放っておいてはいけない、と私が考えます。 小さな積み重ねが大きな病気になる、と思います。   茶々丸は毎朝6時、ひとかけを食べます。 朝食は8時ころです。     ご ...

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犬手作り食 常備食

2026/3/27

犬手作り食☆根菜ペースト|クリスマスローズ

クリスマスローズ 上がって来ました。 厳しい冬を越えて 春一番に咲く花。     茶々丸が毎日食べる 根菜ペースト。 以前は、分量を量って作っていましたが 今はテキトー。 今回は人参が多すぎました! ↑↑ この野菜スープは、分量を守ることで効果があるらしいのです。   越冬した狆パンジーたちも元気になって来ました。     お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

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犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/25

犬手作り食☆小松菜もでした!

小松菜は好まないと思っていましたが無農薬農園の小松菜は食べました‼️     小松菜を茹でてペーストに。   茶々丸は薬アレルギーです。反応すると、逆くしゃみ、お腹がゆるくなります。無薬鶏の時も驚きましたが小松菜も。   小松菜に関しては 減農薬ではなくて無農薬のものでなければ食べない😅💦 数年、病院での治療・投薬をしていません。 元気の秘訣かも知れません。 犬に小松菜を与えるとき 小松菜は、カルシウム、鉄分、ビタミン類が豊富。 尿路結石の原因と ...

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狆と歴史 犬おやつ

犬張子・犬筥・疫病退散させた狆ズ「耳嚢」★イースターの手作り犬おやつ:プリン【動画】

茶々丸です。
待ちくたびれました。
イヌ🐶のプリン🍮は冷やさなくても良いと思います。写真📷もどーでもいい・・

犬筥(いぬばこ)

三井記念美術館のお雛様展が3年ぶりに開催され、行って参りました。

今年は狆の人形はいらっしゃらず、小さな犬筥(いぬばこ)にお会いしました。

 

三井記念美術館図録より、大木平蔵氏作品

犬筥は雄雌を一対とし、子どもの枕元に飾られました。

幼児の無病息災を祈る、という意味を持ち、内部に守り札などを納めます。

また、犬が多子、安産であることから、婚礼の際に持参され、ひな壇にも飾られました。

犬張子の源流とされています。

犬張子(いぬはりこ)

犬張子は、犬の形をした紙製の置物です。

邪霊や魔を払うとして、寝所に置きました。

犬と赤い色は、魔を払うと信じられていました。

犬筥は最初、人のお顔でした。

張子になってくると、犬、というより猫のお顔になって来ます。

狆飼い主さんたちに、張子コレクターが多いのは、狆にお顔が似ているからでしょうか (^▽^)

疫病退散させた狆ズのお話

江戸時代「耳嚢」みみぶくろ

 

旗本・南町奉行の根岸鎮衛(ねぎしやすもり)さんは、江戸時代中期から後期の30年にわたって、街で聞いた色々な話を書き溜めました。

「耳嚢」みみぶくろという雑話集です。

全10巻中、第4巻に狆のお話が載っています。

 

疱瘡神(ほうそうしん)

天然痘、疱瘡とも言います。

江戸時代、死因の上位を占め、怖れられていた疫病です。

疱瘡は、疱瘡神、という疫病神がもたらす、と信じられていました。藁や葉っぱの上に乗っていて、小さな老人の姿をしています。

 

栗原さんちの狆ズ

江戸に住む栗原幸十郎さんという浪人は、狆が好きで6匹飼っていました。

奥さんが50歳になって初めて、疱瘡にかかります。

栗原さん宅では、外出もせず、感染症対策にかなり気を付けていたらしいのですが、ご主人が留守のとき、近所の子どもが遊びに来ます。

実はその子は、疱瘡が治ったばかり。知らずに抱き上げたたりして遊んであげたそうです。

その夜、なんだか寒気がしてきて、早めに床につきました。

すると・・・小さなお婆さんが枕元に座り 

「我は疱瘡神なり。灯明をつけ、すぐにお神酒とご馳走を備えよ。」と。なんて自己中なババァ(怒)

召使さんたちが急いで準備を始めると、6狆ズがギャンギャン吠えたてます。

 

疱瘡神は、犬と赤いものが大嫌い!

 

すると疱瘡神は煙のように消え、いなくなってしまいました。

 

栗原さんちの奥様は、軽症で済みましたとさ。

 

飼い主が犬を守る。

犬が飼い主を守る。

大事に育てる、とはそういうことなのでしょうね。

 

 

 

日本史【参考、引用】

谷口研吾先生「犬の日本史」

日本橋 三井記念美術館

【動画】イースターの犬おやつプリン、桜吹雪

お読みくださり、ありがとうございます。

 

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