新着記事

犬手作り食 犬との暮らし

2025/12/31

良いお年を!|黒豆が好きなうちの犬

  今年も無事過ごせました。皆さま いつもありがとうございます。     大晦日も同じご飯。 おやつで変化をつける程度が、一番安心。   おやつは黒豆の味のないの、甘いのはちびっと。   今年は野崎洋光先生の黒豆に挑戦。 いつかは・・と思っていましたが、 三日かかるので逃げていました。(笑)   なぜ野崎先生のレシピにしたかと言うと 数年前のお正月、お料理の先生から黒豆をいただき 茶々丸は「この世にこんなおいしーもの あるんですか」と 涙目。   つゆを薄めて飲ませたりしていたのですが なくなっても冷蔵庫 ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食

2025/12/29

手作り食11歳狆犬 2025年も・・

  雪と氷の中にいたパンジー。 手作り食狆犬11歳は、今年も元気に過ごせました。       今朝の茶々丸。   今年一年、病院での治療・投薬はなし。 それは6年間続きました。   手作り食の犬は丈夫なのか、という問題 手作り食を強く反対する獣医師もいます。わかります! 栄養バランスとか、何を食べさせるとか 難しいです。 研究されたドッグフードは、やはりすごいと思います。   茶々丸は病院で「弱い子」と言われていました。   弱いし、ドッグフードを食べないし 食べないから弱いし・・   それで手作り食にな ...

ReadMore

犬手作り食 犬との暮らし

2025/12/26

犬へのクリスマスプレゼント

  可愛いねぇ♡     今年のクリスマスプレゼントは 東京に行ったときに買っておいたもの。 バレないように、音がしないように保管。   「おはよっ🎄」   このメーカーのおもちゃは初めて。 3匹あったので、ずっと遊んでいました。   好きなおもちゃの特徴 茶々丸が気に入るおもちゃにはパターンがありました。     軽くて小さいもの、超小型犬用が好き。 音が鳴るもの。  柔らかいもの。噛み心地が固いロープ系はバツ。 飼い主が「可愛い💖」と思うもの。飼い主が笛を入れて作ったお ...

ReadMore

関節炎 犬のアレルギー 犬おやつ

2025/12/24

犬手作りおやつ☆りんごと米粉のケーキ|グルテン&カゼインフリー

  メリークリスマス🎄    グルテン&カゼインフリーにこだわる 茶々丸の関節痛が出なくなったのは、あきらかにグルテン&カゼインフリーを初めてから。 グルテンはそんなにとっていなかったのだけれど ヨーグルトを毎日の楽しみとしていました。 ほんの少量が身体に悪さをしていたなんて大ショック! 昨年クリスマスはきな粉のケーキ 香ばしくてとても美味しかったのですが 見栄えが地味(笑)   今年も地味なの。グルテンとカゼインを使わないで洋物お菓子、って難しいです。   りんごと米粉のケーキレシピ 【 ...

ReadMore

犬手作り食 犬との暮らし

2025/12/23

犬手作り食|混ぜごはんにしないのは‥

     手作りごはんを急に食べなくなったとき 完全手作り食を初めてまもなく 足踏みをして、すまなそうに 『おかーさん、すみません、ボク、こーゆーの苦手なんです』 と言いました。 ※狆って、足踏みして訴える子多し。   え?いろんなのをお鍋で煮ましたよ。 人間の私が見ても、美味しそうですよ。     シチュータイプのごはんは食べない! ということが判明。   それはもう、テキストに書いてないやん!   テキストでは解決策を見出せず、 ネット徘徊。   甲斐犬さまのお食事が衝撃だった! ネットでみつけた、甲 ...

ReadMore

狆と歴史

狆を愛した王妃【動画】狆とアレクサンドラ王妃

2022年に亡くなった英国エリザベス女王の曾祖母

アレクサンドラ王妃

アンティーク購入で知った海を渡った狆のこと

購入これは19世紀 フランスのリトグラフです。

石で多色刷りしたもの。

小さな紙箱です。

茶々丸の小さい頃にそっくりで、迷わず購入しました。

ショップオーナー様は、狆を飼っていたそうで、時々狆のアンティークが出品されます。ブログも大変興味深く読ませて頂いております。

西洋アンティーク狆グッズのあるショップ:アレクサンドラ王妃

これは、19世紀フランス、石版多色刷の狆です。 このショップから買いました。 アンティーククロア   アンティーククロア(@antiquecroa32) • Instagram写真と動画   ヨーロピ ...

続きを見る

このフランスの狆さまが、どこの子であるか、知りたいです。

何か情報がありましたら、コメントで教えてくださいませ。よろしくお願い致します。

 

 

日本の皇室から献上された2匹の狆

アレクサンドラ王妃の夫君 エドワード7世の戴冠式に、日本の皇室から2匹の狆が献上されます。

名前は「ビリー」と「パンチ」

シルクのクッションに眠らせ、食事は王妃の手から食べていたそうですよ。

狆族の子って、手からじゃないと食べない子いるじゃないですか。誰?(笑) 狆族の特性だったのですわ。

 

喜びも悲しみも・・

長男氏が28歳で亡くなったときのもの。寄り添う狆ちゃまは、喜びも悲しみも王妃とともにいたのでしょうね。

wiki画像などでよく見る狆ちゃま。この子たちと、皇室から献上された子たちは違うように見えませんか。

アレクサンドラ王妃の義理の母、ヴィクトリア女王も愛犬家でした。

黒船のペリーが、数頭の狆をアメリカに持ち帰り、そのうちの1匹か2匹をヴィクトリア女王に献上しています。

英国王室では、狆を大切に飼っていた、って嬉しいですね。

 

【動画】狆とアレクサンドラ王妃

アレクサンドラ王妃を調べていましたら、夫君エドワード7世のスキャンダルが出てくる出てくる・・

公式のミストレスが5人、合計101ですってよ!

誰が調べたんかい、見たんかい、文春砲かい、って話です。

カミラ夫人の先祖もミストレスだったそうです。

動画は良い子の皆さんが見ても良いように、この話はなしにして、美しい画像だけにしました(笑) よろしければご覧ください。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-狆と歴史

© 2026 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5