新着記事

狆と歴史 病気・怪我 犬のアレルギー 犬手作り食

2026/7/2

狆がシャンプーのリスクが高い5つの理由【短頭種犬】※動画あり

長ーいYouTube作りました。YouTube「狆の茶々丸」https://youtu.be/tnkSLPOyo1A?si=QQMiK66NEmEbE_aW狆だから、短頭種だからのケアのこと。 前回ブログ、前々回ブログとさらに浮かび上がり(笑)だって、狆だもの・・・どなたかのお役に立てれば幸いです。           狆という犬種がなぜシャンプー剤の影響を受けやすいのか、 そして茶々丸が実践している正しいケアをお伝えします。 ↓↓ この2つのブログのまとめと、さらに追加点で 5つにまとめました。   & ...

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病気・怪我 犬のアレルギー

2026/6/23

狆はなぜ目のトラブルが起きやすいのか——短頭種の構造と、トリミング後に気をつけたいこと

前回の記事では、トリミング後に愛犬の目が赤くなる原因として、シャンプー剤の成分についてお伝えしました。 今回はその続きとして、狆という犬種がなぜ特に目のトラブルを起こしやすいのか、その理由を構造的な視点からお話しします。     狆は「短頭種」 狆は、パグ・ペキニーズ・シーズー・フレンチブルドッグなどと同じ短頭「短頭種(たんとうしゅ)」と呼ばれる犬種のグループに属しています。 短頭種の最大の特徴は、頭蓋骨が短く、鼻がぺちゃんこに見える顔の構造です。 愛らしいその顔立ちの裏に、実は目のトラブルと深 ...

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犬のアレルギー 犬手作り食 犬との暮らし

2026/6/22

トリミング後に目が赤くなる…それ、シャンプー剤が原因かもしれません

ペットグッズのお店へ 「トリミングから帰ってきたら目が真っ赤だった」 インスタで投稿を見かけます。私も、茶々丸が同じ経験をしていました。 そして最近、私自身も気づきました。美容院に行くたびに蕁麻疹が出る。髪が抜ける。頭皮に湿疹が出る。「体質かな」と思っていたら、シャンプー剤を変えてマイボトルを美容院に持ち込んだとたん、すべての症状が消えました。 犬も人間も、同じだったのです。 この記事では、シャンプー剤に含まれる成分の問題点と、茶々丸と私の実体験を重ねながら、正しいケアの選び方をお伝えします。 &nbsp ...

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関節炎 常備食 犬手作り食

2026/6/9

犬にコラーゲンとは?種類・効果・吸収率と鶏むね肉蒸し汁の正しい活用法

「コラーゲン」という言葉は知っていても、「犬にとってどんな意味があるの?」「どうすれば効率よく摂れるの?」と疑問に思っている飼い主さんは多いのではないでしょうか。 うちでは、鶏むね肉を蒸した後のプルプルとした蒸し汁を冷蔵庫で固めて、朝晩それぞれ大さじ1ずつ、鶏ガラスープ大さじ1と一緒に温めてから、胸肉や野菜ペーストにかけて茶々丸に与えています。 これ、実は栄養学的にとても理にかなった方法なのです。 この記事では、コラーゲンとは何か、犬にとってどんな効果があるのか、どの形で与えると吸収率が高いのかを科学的に ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/6/8

2026年5月犬の体調食べ物振り返り|ハラハラした5月

5月最後の日。 ハラハラした月でした。     2026年5月の記事 狆のオス 12歳1か月 咳 2回。雨 蜂蜜で対処。     逆くしゃみ 2回。30℃越え 先月は雪の日もあったのに、これ。温度差は狆にきつい。 胃、お腹の不調 吐き気2回。どちらも空腹によるもの。飼い主の油断。 軟便2回。30℃越えの日。   関節炎、脱臼 なし。   その他 漢方薬の使用はなし。   食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー徹底して継続! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ ...

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関節炎 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬手作り食 常備食

犬手作り食☆彡 魚

2018年2月。関節炎半年再発なし。

毎日 小魚をあげています。

これは、3歳間近に関節炎になり、その後、栄養のことをちゃんと考えるようになってから続けています。




 

 

小魚の理由

きびなご、さつま芋、生姜、しめじ、大根、大根の葉、人参、ごぼう

小魚の産地は、国産、九州あたりで採れたもの、にしています。


小魚にしているのは、汚染が少ないだろう ということです。私個人の素人的考えです。大きくなればなるほど、蓄積されるのでは・・と。

2018年7月。きびなごごはんを続けていた頃。ドッグデリのワンちゃんに遊んでもらってるところ。

日本犬は魚をあげた方が良い?

日本犬は、魚をあげた方が良い。

この説を信じます。例えば、もし私がトロピカルな国に移住して、その国の食べ物だけ食べたら、体調は崩れると思います。

私の体調が良くなったのは、茶々丸の食材をどうしよう、と色々模索して行く中で、その土地の食べ物を食べる、先祖代々食べているものを食べる ことがとても大事、と知り実行したからです。

茶々丸は 狆 です。狆はどういう歴史があるのか・・それを考えたとき、魚は外せない食材 と気づきました。


犬のプロの人たちが「魚をたべている犬は、ボケない。」と仰っていたことも、気になっていました。

飼い主の私、ボケては茶々丸を飼育することができません。

犬と一緒に 魚 です!

茶々丸に合う魚、合わなかった魚

アレルギーが強い茶々丸です。

昔飼っていた狆は、ほぼ毎日サバ缶でしたが、茶々丸は激しい逆くしゃみが起きました。

茶々丸に合うものと、合わない魚があります。

食べた魚と合わない魚_d0339433_20544105.jpg

2017年9月。週3日魚の頃。

【食べた魚】
きびなご、イワシ、ホキ(タラの種類)、タラ、鮭の赤身、秋刀魚の白身、まぐろ・・すべて加熱
 
【アレルギーを起こした魚】
サバ。鮭と秋刀魚の皮もバツ。
食べた魚と合わない魚_d0339433_17434656.jpg

白身魚茹でて。

「丸ごと」の考え方

食材は「丸ごと」採るといいのですって。

丸ごと採れる食材、って何でしょうか・・

ちょっと意識してみると面白いです。

魚も、小魚だったら「丸ごと」になりますよね。

最近、毎日少しずつ食べている小魚おつまみをリンクしておきますね。茶々には2本あげています。

 

お読みくださって、ありがとうございました。(^▽^)

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