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2026/6/9

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病気・怪我 犬手作り食 犬との暮らし

2026/6/1

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病気・怪我 犬手作り食 犬おやつ

2026/5/26

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病気・怪我 犬のアレルギー 逆くしゃみ 犬手作り食

犬の軟口蓋過長、いびきのこと

二人(茶々丸とトン子ちゃん)とも、よく眠っています。もうすぐ7歳・・

犬の逆くしゃみで、軟口蓋過長の手術を薦められたとき

茶々丸が1歳のとき、軟口蓋過長の手術も考えましょう、と病院で言われました。

軟口蓋過長の手術を薦められた理由

  • イビキが凄い。笑える範囲、ではなく、とにかく轟音。
  • 逆くしゃみが頻繁。茶々丸は当時、毎日。長いときは1時間くらい。呼吸困難で、目の色が変わって来る。



軟口外過長☆エゴマスタード_d0339433_21484555.jpg

2015年10月。1歳。

犬の「逆くしゃみ」って?

普通のくしゃみは 「へっぷしょんっ!」前へ出します。

逆くしゃみは、吸い込んで、ヘンな音が出ます。

鼻ペチャ犬が多いらしいです。

茶々丸の逆くしゃみは、グーッ、グーッ、グーッと音を立てて吸い込んでいます。

知り合いのチワワちゃんは、ブヒブヒブヒッと鳴らしていました。

比較して、かなり違うな・・と・・

それで年度も通院して相談しました。

原因はわかっていないそうです。

数年経ち、茶々丸は、アレルギーによる「逆くしゃみ」だろう、ということで、アレルギー除去生活をし、元気に暮らしています!

 

犬の「軟口蓋過長」って?

 

症状

 

軟口蓋過長かも?

  • イビキが凄い。一定のリズムで、かなり大きな音。
  • 運動すると、グーッ、グーッ、グーッ・・となる。※これを私は「逆くしゃみ」と思っていた。
  • 食事を詰まらせる。

原因

鼻ぺちゃ犬は、普通の犬を改良して、鼻を短くしました。

それで、のどちんこが長く、太くなってしまっている場合が多いのだそうです。

先天性で、年齢と共に太くなる場合があるので、あまりにひどい場合は手術

フレンチブルドッグは、手術することが多いそうです。

手術は全身麻酔。

 

短頭種は全身麻酔手術のリスクが高い

1歳当時、ほぼ毎日の逆くしゃみ、というか、今思えば「軟口蓋過長」による呼吸困難。

本人はかなり苦しいようです。

「逆くゃみで死ぬことないから大丈夫!」という飼い主さんが多いのですが

これ、注意!

「逆くしゃみ」なのか、軟口蓋過長による呼吸困難なのか、

アレルギーによるショック死もあるし、呼吸困難がひどくなるとそれはヤバいでしょ・・

治療が手術、という外科的なものでしかない、ということでしたが、全身麻酔のリスクを考えなければなりませんでした。

茶々丸は、「どうも薬アレルギーがあるようだ」と1歳当時には、わかっていました。

それと、短頭種は全身麻酔のリスクが大きいそうです。鼻ぺちゃだから、呼吸がし辛い。飛行機はダメですよ、と言われていました。

手術は止めました

かなり悩みましたが、手術は止めました。

旧ブログ、上の写真記事にありがたいコメントがありましたので、残します。

4狆飼い主さん

 

Commented by ぽんぽこりん at 2015-10-10 14:25 x
鶴松も軟口蓋かな…
ガハガハヒ~ヒ~うるさいです!!
酷いと舌紫色になります!!チアノ~ゼですね。
切ってもまた伸びちゃうみたいだし
無理させないのが一番ですよね~
ハチに?白黒は狙われやすいのかな…
無事で良かった~(*^^*)

注意していること

1歳時、動物病院の先生から、たくさんご指導頂きました。

軟口外過長・逆くしゃみ、酷い時は1時間近くの発作。

「冷たい風を吸い込まないでください」 と言われました。ドーヤッテ?
「これから成長と共にもっと酷くなる覚悟をしてください。」 デキマセン
「手術をして また手術をして・・になると 思います。」ムリムリ
「寒い岩手での生活は この子は無理でしょう。」ヒッコシマス

 

この後、蜂に刺され、新しくできた動物病院に駆け込みます。

蜂さされの治療後、軟口蓋過長と逆くしゃみの相談をしました。

先生は、「この子はアレルギーでそうなるんじゃないかな?」

と、アレルギーの様子見が始まります。

アレルギー対処生活始まる

 

2015年10月

外へ出すと、毎回逆くしゃみが起きていました。

それが・・です。この記事2枚の写真。

なんともないんですよ!

なぜ?????

「発作が起きるときと、起きないときの場所、時間をチェックしてください。」

アレルギーによる発作?

そうかも知れない・・

そうと分かれば、防げる!

 

 

食材、移動した場所(家の中も)、発作の時間をすべて記録

マニアックな生活が始まりました。

食材、移動した場所(家の中もどの部屋か)、発作の時間、すべて書き出す決意をしました。

もうすぐ7歳の今、アレルギー源は大体わかりましたので、家の中の場所は書きませんが、あとは記録しています。

『なにやってんだ?ワタシ』と思うことも何度もありました。

そうしたら、こう思うようにしています。

私は動物園の飼育員!

飼育員さんは、毎日ニンジン切ったりしてあげているでしょ。ドッグフード、ではないんだ。ドッグフードの原材料をすべて把握することは難しいけれど、自分で作ったご飯なら、把握できる!

ということでね、毎日、妄想飼育員しています。(笑)

2015年10月、飼い主朝食。

★茶々丸 朝ご飯★(2015年10月)
スープ(鶏ムネ、にんじん、キャベツ、しめじ、しょうが)、16穀ご飯、納豆、おから・ひじき、ジャガイモ、ピーマン&ちりめんじゃこ、レタス、モヤシのナムル、あまに油

☆飼い主朝ご飯☆パンは、くるみと2種レーズン入れて焼いた。飼い主の食事も写真で毎日記録するようになった。

ジャガイモにかけてあるのは、エゴママスタード↓ ↓ ↓ とっても美味しく愛用しているので、リンク貼ります。

もうすぐ7歳

もうすぐ7歳、元気です。

イビキもほとんどしなくなりました。

かわいイビキきはあるんですけど、夜中の熟睡中、飼い主がイビキで眠れないほど一晩中、というのはないです。

何が良かったか、わかりません。

これからも気を付けて、楽しく手作り食続けて行きたいと思います。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

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