新着記事

犬手作り食 犬おやつ

2026/3/30

犬手作りおやつ☆ささみ柔らかジャーキー

無薬鶏ささみでおやつを作りました。     手でほぐして 冷凍保存します。 作り方 筋をとり、140℃で40分から60分 きつね色になるまで じっくり焼きます。   低温で焼くことで 柔らかになります。 茶々丸は、あまり硬いのは好みません。 朝の黄色い嘔吐がなくなった 犬が早朝に、黄色い嘔吐をするのは 空腹だからです。   「よくあること」で放っておいてはいけない、と私が考えます。 小さな積み重ねが大きな病気になる、と思います。   茶々丸は毎朝6時、ひとかけを食べます。 朝食は8時ころです。     ご ...

ReadMore

犬手作り食 常備食

2026/3/27

犬手作り食☆根菜ペースト|クリスマスローズ

クリスマスローズ 上がって来ました。 厳しい冬を越えて 春一番に咲く花。     茶々丸が毎日食べる 根菜ペースト。 以前は、分量を量って作っていましたが 今はテキトー。 今回は人参が多すぎました! ↑↑ この野菜スープは、分量を守ることで効果があるらしいのです。   越冬した狆パンジーたちも元気になって来ました。     お読みくださり、ありがとうございます。 にほんブログ村

ReadMore

犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/25

犬手作り食☆小松菜もでした!

小松菜は好まないと思っていましたが無農薬農園の小松菜は食べました‼️     小松菜を茹でてペーストに。   茶々丸は薬アレルギーです。反応すると、逆くしゃみ、お腹がゆるくなります。無薬鶏の時も驚きましたが小松菜も。   小松菜に関しては 減農薬ではなくて無農薬のものでなければ食べない😅💦 数年、病院での治療・投薬をしていません。 元気の秘訣かも知れません。 犬に小松菜を与えるとき 小松菜は、カルシウム、鉄分、ビタミン類が豊富。 尿路結石の原因と ...

ReadMore

犬のアレルギー 犬手作り食

2026/3/22

犬手作り食☆無薬鶏を捜す

薬剤アレルギーの茶々丸。長年購入していた肉が販売されず。安心な精肉店のものを与えても段々残すようになり、痩せ長い逆くしゃみ!   岩手では数種の無薬鶏を育てているのに高価なため、地元では見かけず。 電話番号調べて直接会社に電話。なんと隣り町のスーパーでひっそり販売。精肉店でも、ブランド名を言うと出してくれることがわかった。 10年ネットで買っていた😭 無薬鶏 見事完食! 体重戻りました。 安定しなかった💩も 理想の状態に。 めでたしめでたし。 無薬鶏肉 無投薬鶏肉は、 ヒヨ ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食

2026/3/19

2026年2月犬の体調食べ物振り返り

気候変化に弱い狆 2月 無事に越しました。     狆のオス 11歳10か月 咳 なし。    逆くしゃみ 3回。吹雪の時2回、低気温の時1回。   胃、お腹の不調 なし。 吹雪いているときはドライブをしません。その日は便秘気味になります。 脱臼、関節炎 なし。 1月と同じく、急に冷え込んだとき、右の腰に櫛が当たるのを嫌がりました。    その他 なし。漢方薬の使用はなし。 食べたもの、食材 グルテンフリー、カゼインフリー実行! 鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大 ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食

2024年★犬の体調と食べ物振り返り★狆のオス10歳★漢方薬のこと

病院での治療・投薬、自宅での投薬

病院での治療と投薬はなし。犬の不調後、飼い主がダウンし、飼い主が復活してから病院へ行くので、治療はなし。

「治ったならいいんです、すぐ連れて来てくれないと」先生、ごめんなさい。いや、一晩で治りまして・・・

自宅での漢方薬

自宅での投薬は、漢方薬3種。元気を出す薬と、関節痛の薬、ステロイドのような効き目のもの。

今は、さつま芋にまぶしてあげています。

 

 

予防として飲む漢方薬

1月から4月、首の硬直がありました。直すときは、3時間ごと、投与。治ると、顔を背けました。当初は、大好きなヨーグルトに混ぜていました。

牛乳や生クリームに不耐性があるので、ヨーグルトやチーズは食べるものと食べないものがありました。不耐性の勉強をしました。合うヨーグルト、などと考えず、一切やめた方が良いことがわかり、さつま芋にまぶすようになりました。

今、朝だけこのくらい「予防」として2種類与えています。

 

漢方薬の袋を開けると、キッチンにやって来ます。お皿に残った薬も、舐めています。彼の本能でしょう。

漢方薬は、必要だとおいしく感じますし、不要だと苦く感じます。

 

 

一年間の体調

首の硬直と神経痛 4回

1月~4月

脱臼と関節炎 12回

月に1~2回、膝や肩に痛みが出て、「抱きキャン」になりました。10歳になると、皆さんがこの体質をわかってくださって、抱っこするときは飼い主から受け取って抱くようにしてくださいます。

前は、猫のように前脚を引っ張って抱っこしようとする人が多く、ぎゃん泣きしていました。よその犬を勝手に抱っこする、はコロナで減ったように感じています。

 

咳 16回

低気圧のとき、急な暑さ、寒さが来るとき。

 

逆くしゃみ 9回

温度差や食べ物のアレルギー症状として。車のエアコンに顔をくっつけたときは、一晩咳と逆くしゃみでした。

仔犬のとき、毎日のように逆くしゃみをしていたのが、嘘のようです。アレルギー源が農薬など化学物質、とわかってからは、こんなに軽減できるのだと感動しています。

ずっと白米アレルギーだと思っていたのが、無農薬自然農法白米にしたら大丈夫でした。それが昨年イチの発見でした。

 

胃、お腹の不調 3回

すべて上記に繋がっています。💩を注意することで、不調をより少なくすることができると思いました。

 

一年間の食べ物

ベース

鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、片栗粉、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大根、大根葉、干し椎茸、サツマイモ、カボチャ、小魚、ゴマ、鶏ささみ。鮭。鯖の白身のところ、シラス。完全自然農法玄米・白米・黒米・赤米。豆腐。鶏軟骨。豚の赤身。鶏手羽先。里芋。マグロの刺身。

おやつ、口にしたもの

無農薬の夏ミカン・八朔。河内晩柑、梨、柿、お家で作ったきな粉のケーキ。りんご(減農薬、決まった農家さんから)、栗、減塩煮干し、有機ゴマ煎餅、お母さんの顔や手のクリーム、ハチミツ。プライムケイズさんの鮭ビッツ&マグロビッツ、玉子ボーロ。きな粉。豆乳。海苔。漢方薬2種継続。米粉の団子、おうちのあんこ。お家のレアチーズケーキ。有機バルサミコ酢。お家のブルーベリー。バナナ。大豆粉のクッキー。

 

2025年 11歳シニア期をどう過ごす

温度差を失くす。お出かけ注意。

②遠距離お出かけは、後ろ脚膝に負担をかけない。車やカートでお座りの姿勢を長くしていると、その夜から関節が不調になります。車の中で伏せをして、となんぼ言ってもやらないです。あきらめました。お座りしてニコニコお外を見ています。できるだけお座りの時間を減らすことが、今年の課題。

③10年手作り食をして、やっと彼に合う食事と量にたどりついたのですから、新しいことはせず、これをキープグルテン&乳製品フリーおやつは体調に影響がある量を与えないようにします。

毎日の楽しみを作り出す茶々丸は除草剤や樹木の消毒剤に敏感に反応して逆くしゃみが起きます。お散歩コースはそれらを使わない素晴らしいところなのですが、近年クマ問題が(-_-;) 怖くてあまり行かなくなりました。コロナ時に行きつけのカフェも閉鎖。楽しみを作りだすことが今年の課題です。

 

 

2025年もどうぞよろしくお願いします。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-病気・怪我, 犬手作り食

© 2026 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5