新着記事

病気・怪我 犬手作り食 犬おやつ

2026/5/26

犬が朝に黄色い液体を吐く――「大丈夫」と思っていたら危険なサインかもしれません

「また吐いた。でも元気だし、ごはんも食べるから大丈夫かな。」 私も先代の犬を飼っていたとき、そう思っていました。動物病院で「心配いらない」と言われたこともあって、朝の黄色い嘔吐をずっと「よくあること」として見過ごしていました。 でも、狆の茶々丸を飼うようになって、考えが変わりました。 小さなサインを見逃さないことが、大きな病気にさせない一番の近道だと、今は確信しています。 「心配いらない」は本当に心配いらないのか。黄色い液体を吐くのはなぜなのか。そして、どこからが「受診すべき危険なサイン」なのか。この記事 ...

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病気・怪我 犬手作り食

2026/5/21

犬が5月に体調を崩しやすい理由――気温差と紫外線が免疫に与える影響を徹底解説

ちょっとへんだったらしい、顔に出るタイプ 毎年、5月20日前後になると、なんとなく気が引き締まります。 うちの狆・茶々丸は、この時期に体調を崩すことが何度もありました。今年は軟便がありましたが、早めに気づいてケアできたので、大事には至りませんでした。 「急な暑さだから仕方ない」と思っていたけれど、実は気温差だけじゃなく、紫外線が免疫力を下げることも大きな原因だと知ったとき、腑に落ちるものがありました。 この記事では、犬が5月に体調を崩しやすいメカニズムを「気温差×紫外線×免疫」の3つの観点から科学的に解説 ...

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犬手作り食

2026/5/16

犬にアスパラガスを与えても大丈夫?正しい与え方・量・注意点を徹底解説

「アスパラガスって、うちの子に食べさせていいの?」 春から初夏にかけて旬を迎えるアスパラガス。 みずみずしくて甘くて、食卓に彩りを添えてくれる大好きな野菜ですよね。 うちの狆・茶々丸も大好きで、今の時期は毎日のごはんに少しトッピングしています。 結論からいうと、アスパラガスは正しく調理して適量を守れば、犬に与えてOKな野菜です。 ただし、いくつか守ってほしい大切なルールがあります。 この記事では、アスパラガスの栄養メリットから、与え方・量・注意点まで詳しく解説します。     アスパラガスは犬に食べさせて ...

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犬手作り食 季節行事 犬おやつ

2026/5/12

【犬の手作りケーキ】グルテン・カゼイン・アルミニウムフリーで作る誕生日ケーキ|犬の認知症予防にも

茶々丸、12歳のお誕生日おめでとう🎂🌸 昨年誕生日に作った米粉ケーキ。今年も同じレシピで作りました。 グルテン・カゼイン・そしてアルミニウムフリー。この3つにこだわって作るケーキです。 なぜここまでこだわるのか。それは茶々丸の体が、食べ物の変化にはっきり反応するからです。そして飼い主の私自身も、同じ食事をして体調が良くなったからです。 この記事では、グルテン・カゼイン・アルミニウムフリーにこだわる理由と、12歳の誕生日ケーキのレシピをご紹介します。     グルテン・カゼイ ...

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犬手作り食 常備食 犬おやつ

2026/5/8

2026年4月犬の体調食べ物振り返り|無事12歳を迎えました

昭和の日 無事12歳を迎えました。 これまで狆の飼い方の情報を共有してくださった皆様、本当にありがとうございます🙇これからもよろしくお願いします😊🐼     狆のオス 12歳 咳 1回。大雪 蜂蜜で対処。     逆くしゃみ 3回。風雨、興奮、ラム肉のアレルギー。 ラム肉は合わない、とわかっいたのに、食べる食べる言うから、見えるか見えないくらいあげました。結果、✖✖✖ 興奮は、仔犬のときから遊んでくれたヒトお友達が来 ...

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病気・怪我 犬手作り食

2024年★犬の体調と食べ物振り返り★狆のオス10歳★漢方薬のこと

病院での治療・投薬、自宅での投薬

病院での治療と投薬はなし。犬の不調後、飼い主がダウンし、飼い主が復活してから病院へ行くので、治療はなし。

「治ったならいいんです、すぐ連れて来てくれないと」先生、ごめんなさい。いや、一晩で治りまして・・・

自宅での漢方薬

自宅での投薬は、漢方薬3種。元気を出す薬と、関節痛の薬、ステロイドのような効き目のもの。

今は、さつま芋にまぶしてあげています。

 

 

予防として飲む漢方薬

1月から4月、首の硬直がありました。直すときは、3時間ごと、投与。治ると、顔を背けました。当初は、大好きなヨーグルトに混ぜていました。

牛乳や生クリームに不耐性があるので、ヨーグルトやチーズは食べるものと食べないものがありました。不耐性の勉強をしました。合うヨーグルト、などと考えず、一切やめた方が良いことがわかり、さつま芋にまぶすようになりました。

今、朝だけこのくらい「予防」として2種類与えています。

 

漢方薬の袋を開けると、キッチンにやって来ます。お皿に残った薬も、舐めています。彼の本能でしょう。

漢方薬は、必要だとおいしく感じますし、不要だと苦く感じます。

 

 

一年間の体調

首の硬直と神経痛 4回

1月~4月

脱臼と関節炎 12回

月に1~2回、膝や肩に痛みが出て、「抱きキャン」になりました。10歳になると、皆さんがこの体質をわかってくださって、抱っこするときは飼い主から受け取って抱くようにしてくださいます。

前は、猫のように前脚を引っ張って抱っこしようとする人が多く、ぎゃん泣きしていました。よその犬を勝手に抱っこする、はコロナで減ったように感じています。

 

咳 16回

低気圧のとき、急な暑さ、寒さが来るとき。

 

逆くしゃみ 9回

温度差や食べ物のアレルギー症状として。車のエアコンに顔をくっつけたときは、一晩咳と逆くしゃみでした。

仔犬のとき、毎日のように逆くしゃみをしていたのが、嘘のようです。アレルギー源が農薬など化学物質、とわかってからは、こんなに軽減できるのだと感動しています。

ずっと白米アレルギーだと思っていたのが、無農薬自然農法白米にしたら大丈夫でした。それが昨年イチの発見でした。

 

胃、お腹の不調 3回

すべて上記に繋がっています。💩を注意することで、不調をより少なくすることができると思いました。

 

一年間の食べ物

ベース

鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、片栗粉、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大根、大根葉、干し椎茸、サツマイモ、カボチャ、小魚、ゴマ、鶏ささみ。鮭。鯖の白身のところ、シラス。完全自然農法玄米・白米・黒米・赤米。豆腐。鶏軟骨。豚の赤身。鶏手羽先。里芋。マグロの刺身。

おやつ、口にしたもの

無農薬の夏ミカン・八朔。河内晩柑、梨、柿、お家で作ったきな粉のケーキ。りんご(減農薬、決まった農家さんから)、栗、減塩煮干し、有機ゴマ煎餅、お母さんの顔や手のクリーム、ハチミツ。プライムケイズさんの鮭ビッツ&マグロビッツ、玉子ボーロ。きな粉。豆乳。海苔。漢方薬2種継続。米粉の団子、おうちのあんこ。お家のレアチーズケーキ。有機バルサミコ酢。お家のブルーベリー。バナナ。大豆粉のクッキー。

 

2025年 11歳シニア期をどう過ごす

温度差を失くす。お出かけ注意。

②遠距離お出かけは、後ろ脚膝に負担をかけない。車やカートでお座りの姿勢を長くしていると、その夜から関節が不調になります。車の中で伏せをして、となんぼ言ってもやらないです。あきらめました。お座りしてニコニコお外を見ています。できるだけお座りの時間を減らすことが、今年の課題。

③10年手作り食をして、やっと彼に合う食事と量にたどりついたのですから、新しいことはせず、これをキープグルテン&乳製品フリーおやつは体調に影響がある量を与えないようにします。

毎日の楽しみを作り出す茶々丸は除草剤や樹木の消毒剤に敏感に反応して逆くしゃみが起きます。お散歩コースはそれらを使わない素晴らしいところなのですが、近年クマ問題が(-_-;) 怖くてあまり行かなくなりました。コロナ時に行きつけのカフェも閉鎖。楽しみを作りだすことが今年の課題です。

 

 

2025年もどうぞよろしくお願いします。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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