新着記事

犬手作り食 犬との暮らし

2026/1/6

犬の爪切り

  昼間も氷点下。 氷の世界から救出!       犬の爪切り道具一式。 爪切り、やすり、バリカン、ハンディクリーナー、滑り止めマット。   昨年末から、爪切りをしなくては、とずっと思っていて 年を越し、やっとやりました。   狼爪以外をほんの少しずつ。   狼爪は、別日に。 狆の筆毛が・・ 狆は筆毛、なはずなのに いつも爪切り時に、バリカンでと爪切りハサミでやってしまいます(泣) ガタガタになっています。   ブログを振り返って、10歳、一昨年はそれなりに出来ていた模様。 なぜ?   おやつは、りんごの ...

ReadMore

犬手作り食 犬との暮らし 犬おやつ

2026/1/6

シニア犬になったらよく噛みます|りんご「はるか」

  このりんごは「はるか」。 フジの次に出て来ます。   岩手生まれのりんご「はるか」 りんごで好きな品種はありますか?   私は「ぐんま名月」とこの「はるか」が好きです。     はるか:甘味が強く、酸味は弱い。硬め。果汁が多くジューシー。蜜が入りやすい。栽培が難しく、希少品種。   最近、よく噛むようになりました! 犬は本来肉食動物ですから 飲み込みます。   11歳の茶々丸は最近、よく噛むようになりました。 りんごは小さいひとかけを 噛んで・・噛んで・・噛んでから飲み込んでいます(笑)     若い ...

ReadMore

犬手作り食 季節行事 犬おやつ

2026/1/4

犬の手作りおやつ☆葛餅|犬の冷えに

今年もよろしくお願いします🙇‍♀️犬の冷え対策に、葛餅です。     葛根湯の「葛」 マイナス10度の朝。 いつもは朝食後の💩なのですが、明け方起きてトイレ。 💩の状態は〇。 部屋の温度は夜間も24℃を下回らないようにしています。 それでも外気温に反応してしまいます。   昔だったら、ピーでした。 今、なんとか持ちこたえているのは 天気予報で冷える日の前日に 葛をあげているからかも知れません。   漢方薬の葛根湯は「 ...

ReadMore

犬手作り食 犬との暮らし

2025/12/31

良いお年を!|黒豆が好きなうちの犬

  今年も無事過ごせました。皆さま いつもありがとうございます。     大晦日も同じご飯。 おやつで変化をつける程度が、一番安心。   おやつは黒豆の味のないの、甘いのはちびっと。   今年は野崎洋光先生の黒豆に挑戦。 いつかは・・と思っていましたが、 三日かかるので逃げていました。(笑)   なぜ野崎先生のレシピにしたかと言うと 数年前のお正月、お料理の先生から黒豆をいただき 茶々丸は「この世にこんなおいしーもの あるんですか」と 涙目。   つゆを薄めて飲ませたりしていたのですが なくなっても冷蔵庫 ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食

2025/12/29

手作り食11歳狆犬 2025年も・・

  雪と氷の中にいたパンジー。 手作り食狆犬11歳は、今年も元気に過ごせました。       今朝の茶々丸。   今年一年、病院での治療・投薬はなし。 それは6年間続きました。   手作り食の犬は丈夫なのか、という問題 手作り食を強く反対する獣医師もいます。わかります! 栄養バランスとか、何を食べさせるとか 難しいです。 研究されたドッグフードは、やはりすごいと思います。   茶々丸は病院で「弱い子」と言われていました。   弱いし、ドッグフードを食べないし 食べないから弱いし・・   それで手作り食にな ...

ReadMore

病気・怪我 犬手作り食

2024年★犬の体調と食べ物振り返り★狆のオス10歳★漢方薬のこと

病院での治療・投薬、自宅での投薬

病院での治療と投薬はなし。犬の不調後、飼い主がダウンし、飼い主が復活してから病院へ行くので、治療はなし。

「治ったならいいんです、すぐ連れて来てくれないと」先生、ごめんなさい。いや、一晩で治りまして・・・

自宅での漢方薬

自宅での投薬は、漢方薬3種。元気を出す薬と、関節痛の薬、ステロイドのような効き目のもの。

今は、さつま芋にまぶしてあげています。

 

 

予防として飲む漢方薬

1月から4月、首の硬直がありました。直すときは、3時間ごと、投与。治ると、顔を背けました。当初は、大好きなヨーグルトに混ぜていました。

牛乳や生クリームに不耐性があるので、ヨーグルトやチーズは食べるものと食べないものがありました。不耐性の勉強をしました。合うヨーグルト、などと考えず、一切やめた方が良いことがわかり、さつま芋にまぶすようになりました。

今、朝だけこのくらい「予防」として2種類与えています。

 

漢方薬の袋を開けると、キッチンにやって来ます。お皿に残った薬も、舐めています。彼の本能でしょう。

漢方薬は、必要だとおいしく感じますし、不要だと苦く感じます。

 

 

一年間の体調

首の硬直と神経痛 4回

1月~4月

脱臼と関節炎 12回

月に1~2回、膝や肩に痛みが出て、「抱きキャン」になりました。10歳になると、皆さんがこの体質をわかってくださって、抱っこするときは飼い主から受け取って抱くようにしてくださいます。

前は、猫のように前脚を引っ張って抱っこしようとする人が多く、ぎゃん泣きしていました。よその犬を勝手に抱っこする、はコロナで減ったように感じています。

 

咳 16回

低気圧のとき、急な暑さ、寒さが来るとき。

 

逆くしゃみ 9回

温度差や食べ物のアレルギー症状として。車のエアコンに顔をくっつけたときは、一晩咳と逆くしゃみでした。

仔犬のとき、毎日のように逆くしゃみをしていたのが、嘘のようです。アレルギー源が農薬など化学物質、とわかってからは、こんなに軽減できるのだと感動しています。

ずっと白米アレルギーだと思っていたのが、無農薬自然農法白米にしたら大丈夫でした。それが昨年イチの発見でした。

 

胃、お腹の不調 3回

すべて上記に繋がっています。💩を注意することで、不調をより少なくすることができると思いました。

 

一年間の食べ物

ベース

鶏がら、酢、酒、ショウガ、塩、卵、片栗粉、米粉、味噌、醤油、鶏ムネ、人参、ゴボウ、大根、大根葉、干し椎茸、サツマイモ、カボチャ、小魚、ゴマ、鶏ささみ。鮭。鯖の白身のところ、シラス。完全自然農法玄米・白米・黒米・赤米。豆腐。鶏軟骨。豚の赤身。鶏手羽先。里芋。マグロの刺身。

おやつ、口にしたもの

無農薬の夏ミカン・八朔。河内晩柑、梨、柿、お家で作ったきな粉のケーキ。りんご(減農薬、決まった農家さんから)、栗、減塩煮干し、有機ゴマ煎餅、お母さんの顔や手のクリーム、ハチミツ。プライムケイズさんの鮭ビッツ&マグロビッツ、玉子ボーロ。きな粉。豆乳。海苔。漢方薬2種継続。米粉の団子、おうちのあんこ。お家のレアチーズケーキ。有機バルサミコ酢。お家のブルーベリー。バナナ。大豆粉のクッキー。

 

2025年 11歳シニア期をどう過ごす

温度差を失くす。お出かけ注意。

②遠距離お出かけは、後ろ脚膝に負担をかけない。車やカートでお座りの姿勢を長くしていると、その夜から関節が不調になります。車の中で伏せをして、となんぼ言ってもやらないです。あきらめました。お座りしてニコニコお外を見ています。できるだけお座りの時間を減らすことが、今年の課題。

③10年手作り食をして、やっと彼に合う食事と量にたどりついたのですから、新しいことはせず、これをキープグルテン&乳製品フリーおやつは体調に影響がある量を与えないようにします。

毎日の楽しみを作り出す茶々丸は除草剤や樹木の消毒剤に敏感に反応して逆くしゃみが起きます。お散歩コースはそれらを使わない素晴らしいところなのですが、近年クマ問題が(-_-;) 怖くてあまり行かなくなりました。コロナ時に行きつけのカフェも閉鎖。楽しみを作りだすことが今年の課題です。

 

 

2025年もどうぞよろしくお願いします。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 手作りごはんへ
にほんブログ村

-病気・怪我, 犬手作り食

© 2026 狆の茶々丸 Powered by AFFINGER5